
和歌山旅行で人気のドーム型ホテル「とれとれヴィレッジ」。まるでテーマパークのような可愛い見た目で大人気ですが、「子連れでも本当に楽しめる?」「実際の住み心地やサービスはどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際に家族で宿泊して感じたお部屋の設備やサービス、プラン選びの注意点まで、忖度なしの正直な感想を詳しくブログレビューします!
とれとれヴィレッジ基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1 (Googleマップを開く) |
| 電話番号 | 0739-42-1100 |
| チェックイン | 15:00〜(*18:00以降になる場合は要連絡) |
| チェックアウト | 〜11:00 |
| 駐車場 | 敷地内あり(無料) |
| お支払い方法 | 現金、クレジットカード |
| レストラン | 敷地内バイキングあり |
| 温泉 | とれとれの湯利用可能 |
| 部屋の種類 | ヴィレッジタイプ、可愛いパンダのヴィレッジあり |
| アクティビティ | 敷地内遊具あり |
| 最寄り駅 | なし |
| 最寄りバス | とれとれ市場前から徒歩5分 |
とれとれヴィレッジへのアクセス方法と注意点
とれとれヴィレッジには無料の送迎シャトルバスがありません。そのため、自力で現地へ向かう必要があります。
旅行の移動手段に合わせて、以下のアクセス方法を参考にしてください。
① 電車(JR白浜駅)から行く場合
- タクシーを利用する:白浜駅から車で約10分。子連れで荷物が多い場合は、最もスムーズでおすすめの移動手段です。
- 路線バスを利用する:白浜駅から路線バスに乗車し、「とれとれ市場前」バス停で下車。そこから徒歩約5分で到着します。
- ⚠️徒歩はNG:白浜駅から歩こうとすると30分以上かかる上に、周辺は坂道が多いため子連れでの徒歩移動は現実的ではありません。必ずタクシーかバスを利用しましょう。
👇JR白浜駅周辺でレンタカーをチェック!
② 飛行機(南紀白浜空港)から行く場合
- レンタカーまたはタクシーを利用する:空港から車で約10分で到着します。
- ⚠️バス利用時の注意:空港周辺からは直接ヴィレッジ方面へ向かう路線バスが出ていないため、空港でレンタカーを借りるか、タクシーを手配するのがスムーズです。
👇南紀白浜空港周辺の格安レンタカーを比較・予約する
駐車場は広くて無料!停めやすさも抜群



とれとれヴィレッジの駐車場は敷地内に広く完備されており、駐車料金は無料です。
お部屋のすぐ近くまで車を寄せられるため、荷物が多い子連れ旅行でもスムーズに移動できます。ただし、連休や夏休みなどの繁忙期は大変混雑し、満車に近くなることがあるため注意が必要です。
チェックイン・チェックアウトの注意点
- チェックイン時間:15:00〜
- チェックアウト時間:〜11:00
⚠️ アーリー・レイトチェックアウトは原則不可
早めに到着した場合のアーリーチェックインや、時間を延ばすレイトチェックアウトは基本的にできません。
もし15:00より前に早く着きすぎてしまった場合は、施設内にある屋外の遊具公園で子供を遊ばせるか、すぐ近くにある「とれとれ市場」でお買い物や食べ歩きをして時間を潰すのがおすすめです。
また、チェックインが18:00を過ぎる場合は、必ずホテルへの事前連絡が必要となるため、移動スケジュールには余裕を持っておきましょう。
とれとれヴィレッジの宿泊プランと予約時の注意点
とれとれヴィレッジの宿泊プランを選ぶ際は、「お部屋のタイプ」と「食事の有無(特典の違い)」の組み合わせがポイントになります。
また、隣接する大人気エリア「パンダヴィレッジ」とは予約先やプランが異なるため、間違えないように注意しましょう。
たくさんプランがあって迷っちゃうにゃ。子供と行くならどれが一番いいのかにゃ?
小さな子連れなら、段差がなくて安心な『和室(メルヘンゾーン)』が一番おすすめにゃ!
予約サイト一覧
- とれとれヴィレッジの予約はこちら:じゃらん

/楽天トラベル

/
Yahoo!トラベル
- パンダヴィレッジの予約はこちら:じゃらん

/楽天トラベル


選べるお部屋のタイプ
とれとれヴィレッジのお部屋は大きく分けて「和室」と「洋室」があります。さらに、エリアによって雰囲気が異なります。
- メルヘンゾーン(一番格安・おすすめ):今回我が家が宿泊した、シンプルで可愛いエリア。和室・洋室ともに料金が変わらないため、小さな子連れなら段差のない「和室」が一択でおすすめです。
- ファンタジックゾーン:淡い色合いがおしゃれなエリア(2人部屋メイン)。
- ヴィレッジ8(エイト):RPGなどゲームの世界観を表現した、男の子のテンションが上がるエリア(洋室メイン)。
【重要】子連れ旅行は「食事付きプラン」を強くおすすめする理由
宿泊プランには「素泊まり」「朝食付き」「朝夕2食付き(バイキング)」の3種類がありますが、子連れファミリーには「朝食付き」または「2食付き」プランを強くおすすめします。
その最大の理由は、近隣にある人気の豪華スーパー銭湯「とれとれの湯」の無料利用特典にあります。
- 食事付きプラン(朝食・2食付き):追加料金なしで「とれとれの湯」を何度も利用可能!(ヴィレッジから無料送迎バスも運行)
- 素泊まりプラン:温泉の利用特典が対象外になります。
せっかくの白浜旅行で温泉を満喫するためにも、予約の際は必ず食事付きプランを選びましょう。
💡 夕食を外食にするなら「朝食付き」が一番お得?
食事会場である「とれとれ亭」の朝食バイキングは、宿泊者以外でも「大人2,000円、小学生1,500円、幼児1,000円」で当日利用できます。 計算すると、温泉特典が不要で朝食だけ食べたい場合は素泊まり+当日払いの安くなりますが、温泉に入りたい場合は最初から「朝食付きプラン」で予約するのがトータルで最もお得になります。
予約前に必ず確認!キャンセルポリシーの注意点
とれとれヴィレッジは、他の一般的なホテルと比べてキャンセル料の発生時期が早いため注意が必要です。
- 通常プラン:宿泊日の7日前からキャンセル料が発生
- 早期割引プラン(21日前プラン等):宿泊日の21日前からキャンセル料が発生
子供の急な発熱などで予定が変わる可能性がある場合は、キャンセル期間をしっかり頭に入れた上でスケジュールを組むようにしましょう。
子供の急な熱とかで行けなくなったらどうしようって、いつもハラハラするにゃ…
とれとれヴィレッジはキャンセル料の発生が『7日前(早期は21日前)』と早めだから、予定の管理だけは気をつけるにゃ!
とれとれヴィレッジの館内設備とサービスを詳しくレビュー!
ここからは、実際に宿泊して分かった「とれとれヴィレッジ」のフロント手続きやお部屋の設備、子連れに嬉しいサービスなどを詳しくレポートします。
① まずは「フロント」でチェックイン手続き



ホテルに到着したら、まずは独立した建物になっている「フロント」でチェックインの手続きを行います。



- ドリンクバーの嬉しいサービスあり:フロントロビーには、チェックインの待ち時間に自由に飲める無料のソフトドリンクバーが用意されています。移動疲れした子供たちを休ませるのにもぴったりです。
② アメニティは「フロント横」からセルフで持参



客室内にはシャンプーや歯ブラシなどのアメニティが常備されていません。フロントの横にアメニティバーがあるので、お部屋に向かう前に必要な分を自分で持って行くシステムになっています。



子供用の部屋着について: 子供用にはパジャマではなく「浴衣」をフロントで貸してもらえます。 ※隣の「パンダヴィレッジ」は子供用も可愛いパジャマですが、とれとれヴィレッジは浴衣のみです。はだけやすいため、寝相が心配なお子様は普段着慣れたパジャマを持参することをおすすめします。
用意されているもの:シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、お茶など
③ 子供が大喜び!お部屋までは「電動カート」で送迎



フロントからお部屋までは、スタッフさんが運転する電動カートに乗せて送ってもらえます。
ドーム型のお部屋が並ぶ可愛い敷地内をカートで進む演出は、アトラクションのようで子供たちのテンションも一気に上がります! ※カート送迎はチェックイン時(往路)のみ利用できます。翌日のチェックアウト時(復路)はセルフ移動となるため、大きな荷物がある場合はパパ・ママが運ぶ必要があります。
④ 敷地内に無料で遊べる「遊具広場」あり



敷地内には、子供をのびのび遊ばせられる無料の遊具スペース(公園)があります。 滑り台などの遊具があり、天気が良い日であれば、チェックイン前後のちょっとした退屈しのぎに非常に役立ちます。
⑤ 買い出しは事前に済ませるのが鉄則!周辺にお店は少なめ



敷地内には自動販売機とお土産用の小さな売店がありますが、コンビニやスーパーは徒歩圏内にありません。
- 自販機:飲み物を購入できますが、一般的な価格より少し割高です。
- 周辺の店舗:車で約3分の場所にドラッグストア「ココカラファイン白浜店」がありますが、周辺は坂道が多く、子連れで徒歩移動(15分以上)するのはかなり大変です。
子供のジュースや夜のおやつ、お酒などは、ホテルにチェックインする前に必ず外で買い出しを済ませておくことを強くおすすめします。
夜にお腹が空いたり、お酒が足りなくなったら、歩いてコンビニに行けばいいかにゃ?
周りにコンビニはないし坂道だらけだから、チェックイン前に必ず買い出しを済ませるにゃ!
実際に泊まって気になった設備・サービス面の注意点
可愛いドームハウスに泊まれる「とれとれヴィレッジ」ですが、一般的なホテルとは異なる構造やシステムのため、実際に宿泊してみて「ここは少し不便だな」と感じたポイントもいくつかありました。
旅行を快適に過ごすために、事前に以下の注意点をチェックしておきましょう。
ドームハウスってすごく可愛いけど、普通のホテルと違うから使い勝手が気になるにゃ…
ヴィレッジならではの『行く前に知っておくべき注意点』も正直にまとめたにゃ!
お部屋は全室Wi-Fi完備で快適!
敷地内のドームハウス内は、すべての客室で無料Wi-Fiが完備されています。
接続状況も安定しており、子供たちがタブレットで動画を見たり、ゲーム機をインターネットに繋いだりする際もストレスなく快適に使えました。
館内にコインランドリーはなし
敷地内および徒歩圏内には、コインランドリーがありません。
子供が服を汚してしまったり、夏場に連泊を予定している場合は、お部屋の手洗いで対応するか、多めに着替えを持参する必要があります。
食事会場(とれとれ亭)までは屋外を徒歩移動する



朝食や夕食のバイキング会場となる「とれとれ亭」までは、お部屋から外に出て徒歩2分ほどの移動が必要です。
一般的なホテルであれば館内ですべて完結しますが、ヴィレッジタイプ(独立した戸建て)のホテルのため、どうしても外道を歩く必要があります。無料の送迎もないため、雨の日や冬場は少し手間に感じることがあるかもしれません。
※食事バイキングの詳しいメニューやリアルな感想については、こちらの別記事で詳しく紹介しています。
ご飯を食べるのに一回外に出なきゃいけないんだにゃ。雨が降ったら大変そうだにゃ…
傘の貸し出しはあるけど、天気が悪い日や冬場はサッと羽織れる上着を用意しておくと安心だよ!






特典の温泉「とれとれの湯」へも車やバスでの移動が必要



食事付きプランの特典で利用できる「とれとれの湯」ですが、こちらも敷地内ではなく少し離れた場所にあります。
- 移動手段
- 車(一般のお客さんも利用するため、混雑時は駐車場が満車になることもあります)
- 無料送迎バスあり
- ヴィレッジから送迎バスが運行されているため、お風呂上がりにお酒を飲みたいパパ・ママでも安心して利用できます。
※「とれとれの湯」のより詳しい設備やレビューは、こちらの記事にまとめています。
温泉はすっごく広くて気持ちよさそうだけど、歩いて行くには遠いのかにゃ?
少し離れているけど、無料の送迎バスが出ているからお風呂上がりの移動も楽ちんにゃ!



宿泊した「和室タイプ(メルヘンゾーン)」のお部屋を徹底レビュー!



今回我が家が宿泊したのは、最もスタンダードでリーズナブルな「メルヘンゾーン」の和室タイプです。
ドーム型というちょっと特殊な構造ならではの、実際に泊まってみて分かったリアルなメリット・デメリットをレポートします。
① 丸いお部屋は防音性抜群!声の反響はちょっと不思議?



外観からもわかる通り、お部屋の中も完全なドーム状(丸い空間)になっています。
- 防音性は高め:事前に「隣の声が響く」という口コミを見て少し心配していましたが、私たちが滞在している間は周囲の部屋の音や声が聞こえることはなく、とても静かに過ごせました。
- 声が後ろから聞こえる?:ドーム状の壁の特性上、お部屋の中で喋ると声が壁に反射して、後ろから聞こえてくるような不思議な反響の仕方をします。子供たちは「おもしろい!」と喜んでいましたが、慣れるまでは少し不思議な感覚になります。
② 【要注意】コンセントが圧倒的に足りない!
今回の宿泊で最も困ったのが、お部屋の中のコンセント事情です。
お部屋にはテーブルと座布団があるシンプルな和室なのですが、電子機器を充電できるコンセントが以下の2箇所にしかありません。
- 玄関に1つ
- テレビ横(電気ケトルの後ろ)に1つ
スマホやモバイルバッテリー、子供たちのゲーム機やカメラなど、旅行中は充電したいものがたくさんあるにもかかわらず、枕元などで充電することができません。
とれとれヴィレッジに宿泊する際は、「延長コード(またはマルチタップ)」を1〜2本持参することを強くおすすめします。 これがあるだけで、お部屋での快適さが劇的に変わります!
スマホもカメラもゲームも充電したいのに、コンセントが2つしかないのは大ピンチだにゃ!
そうなのにゃ。だから宿泊するときは『延長コード』の持参が絶対に欠かせないにゃ!
③ タオルは1人1枚のみ!温泉に何度も入るならやりくりが必要






テレビ下の引き出しに人数分のフェイスタオルとバスタオルが用意されていますが、ここに注意点があります。
- 追加の交換は有料:用意されているタオルは1泊につき1人1枚です。滞在中に新しく綺麗なタオルに交換したい場合、フロントで追加料金(有料)がかかります。
- 温泉への持ち出しは可能:「部屋のタオルは外へ持ち出せない」という古い口コミもありましたが、現在は特典の温泉「とれとれの湯」へお部屋のタオルを持参して利用可能です。
1日に何度も温泉やお風呂に入りたい場合は、タオルが濡れたままになってしまうため、気になる方は予備のタオルを自宅から持参しておくと安心です。
温泉に何度も入りたいから、タオルが1枚だけだと濡れたまま使うことになりそうだにゃ…
追加は有料になっちゃうから、気になる人は自宅から予備のタオルを数枚持って行くと安心にゃ!
④ トイレと洗面台が同じ空間にある「一体型」



ドーム型という特殊な構造上、トイレと洗面台が同じエリア(脱衣所のような空間)にまとまっており、そのすぐ右奥がお風呂場になっています。
誰かがトイレを使用している間は、洗面台で手を洗ったり歯を磨いたりすることができません。朝の準備などでファミリーのタイミングが重なりやすいため、お互いに譲り合って使う必要があります。



ちなみに、お部屋のお風呂は少し小さめの家庭用浴槽(セパレートタイプ)です。我が家は特典の「とれとれの湯」を利用したためお部屋のお風呂は使いませんでしたが、もし部屋風呂を利用する場合は水回りの混雑に注意しましょう。
お風呂上がりに誰かがトイレに入ってると、洗面台でドライヤーが使えないのかにゃ?
そうそう。朝の準備とかも重なりやすいから、家族みんなで順番を譲り合って使おうにゃ!
⑤ 禁煙室での喫煙は厳禁!タバコを吸う際は指定の喫煙所へ



とれとれヴィレッジには「禁煙室」と「喫煙室」が用意されています。
- 高額な清掃代に注意:禁煙室での喫煙(電子タバコ等も含む)が発覚した場合、特別清掃代金として3万円を請求されるルールがあります。タバコを吸う方は、必ず屋外にある指定の喫煙スペースを利用しましょう。
- 予約時のワンポイント:直前の予約になると、喫煙室しか空いていないケースがよくあります。タバコの臭いが苦手なファミリーは、早めに計画を立てて「禁煙室」を確保することをおすすめします。
冷蔵庫と金庫の設備|製氷機がない点に注意






お部屋には個別で使える冷蔵庫と、貴重品を保管する金庫が完備されています。
- 冷蔵庫は小さめ:500mlのペットボトルは問題なく入りますが、1.5リットル〜2リットルサイズの大きなボトルや紙パックのドリンクを入れるのは少し厳しいサイズ感です。
- 製氷機・氷の保管は不可:とれとれヴィレッジ館内には製氷機がありません。また、お部屋の冷蔵庫にも冷凍機能(氷の保管スペース)がないため、夏場に冷たい飲み物や氷を使いたい場合は、少し不便に感じるかもしれません。
布団は「セルフサービス」|寝心地についての正直な感想



クローゼットの中には、人数分の布団と大人用のパジャマ(部屋着)が用意されています。
- 自分で布団を敷くスタイル:和室タイプの場合、ベッドではないため自分で布団を敷く必要があります。時間になってもスタッフさんが敷きに来てくれるサービスはないため、自分たちのタイミングで自由に敷いてゴロゴロできます。
- マットレスは少し薄め:敷布団の下に敷くマットレスが薄めなため、人によっては「少し床の硬さを感じる」かもしれません。
- 乾燥対策を忘れずに:ドーム内はエアコンの効きが良い一方で、冬場やエアコン使用時はかなり乾燥しやすくなります。喉を痛めないよう、お風呂にお湯を張るなどして簡易的な乾燥対策をしておくのがおすすめです。
お布団は自分で敷くんだにゃ!子供たちが喜んでお手伝いしてくれそうだにゃ〜
自分たちのペースで敷けるのはいいよにゃ。ただ、ドーム内はエアコンで乾燥しやすいから濡れタオルを干しておくといいにゃ!
⑧ 鍵のデザインとヴィレッジの散策について



ドーム型お部屋の玄関は、どこかレトロで可愛い鍵タイプになっています。



- パンダヴィレッジとの違い:とれとれヴィレッジのキーホルダーは通常のシンプルなデザインですが、お隣の「パンダヴィレッジ」に宿泊するとキーホルダーの部分もパンダのデザインになっています。
- 敷地内の散策:敷地内はすべて綺麗に舗装されており、お天気の良い日であれば、立ち並ぶ白いドームハウスを背景に素敵な写真を撮りながらお散歩を楽しめます。ただし、海が近く風を遮るものがないため、冬場や風の強い日は想像以上に寒くなります。暖かい上着を準備しておくなど、防寒対策を忘れないようにしましょう。
⑨ 4人・5人以上の大人数で泊まる際の注意点
今回、我が家は5人で宿泊しました。
- お部屋の広さについて:ドーム型という円形の構造上、お部屋の隅に向かって壁がカーブしています。そのため、通常の四角いお部屋に比べて、実際に使える有効スペースが少し狭く感じられるかもしれません。
- 布団の敷き方:5人で布団を敷く場合、お部屋の丸い形に合わせて一列、または川の字のように工夫して並べて敷くことになります。
- 大人数なら「洋室(ベッド)」もおすすめ:4名以上で快適な寝心地や広さを最優先したい場合は、ベッドが備え付けられている「洋室タイプ」のプランを検討してみるのもおすすめです。
まとめ:とれとれヴィレッジは事前準備をしっかりすれば最高の子連れホテル!
丸くて可愛いドーム型ホテル「とれとれヴィレッジ」は、子供にとって忘れられない特別な体験ができる素晴らしいホテルです。
アメニティやコンセント、食事の移動など、少し不便な点(注意点)を事前にしっかりと頭に入れて対策(パジャマや延長コードの持参、食事付きプランの選択など)をしておけば、快適で最高な和歌山旅行になること間違いなしです!
ぜひ次の家族旅行の参考にしてみてくださいね。
とれとれヴィレッジ/パンダヴィレッジ情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1 (Googleマップを開く) |
| 電話番号 | 0739-42-1100 |
| チェックイン | 15:00〜(*18:00以降になる場合は要連絡) |
| チェックアウト | 〜11:00 |
| 駐車場 | 敷地内あり(無料) |
| お支払い方法 | 現金、クレジットカード |
| レストラン | 敷地内バイキングあり |
| 温泉 | とれとれの湯利用可能 |
| 部屋の種類 | ヴィレッジタイプ、可愛いパンダのヴィレッジあり |
| アクティビティ | 敷地内遊具あり |
| 最寄り駅 | なし |
| 最寄りバス | とれとれ市場前から徒歩5分 |
| 公式サイト | とれとれヴィレッジ公式サイト |
今回宿泊して体験したとれとれヴィレッジの食事や温泉について詳しく紹介しているにゃ。
とれとれヴィレッジやパンダヴィレッジをお得に泊まれる厳選した旅行サイトを紹介しているにゃ。
とれとれヴィレッジの空室状況をチェックする
とれとれヴィレッジは、ドーム型のお部屋という唯一無二のコンセプトから、週末や夏休み・連休などはかなり早い段階で予約が埋まってしまいます。
予約の際は、近隣の豪華温泉「とれとれの湯」が無料になる**【食事付きプラン】**を選ぶのを忘れないでくださいね!(※素泊まりプランは温泉無料特典の対象外になります)
ご自身が希望する日程の空室状況やプランごとの最新料金は、以下の各旅行サイトから簡単に確認できます。人気の日程は争奪戦になるため、早めのチェックがおすすめです!
🏠 とれとれヴィレッジを予約する
🐼 お隣の「パンダヴィレッジ」を予約する
🚗 白浜旅行を快適にする「レンタカー」の準備
記事内でもご紹介した通り、とれとれヴィレッジには無料の送迎バスがなく、周辺の観光地(アドベンチャーワールドや千畳敷など)を回る際も公共交通機関だけでは子連れ移動が大変です。
白浜駅や南紀白浜空港の周辺でサクッと借りられるレンタカーを事前に予約しておくと、当日の移動が劇的に楽になりますよ!
🎫 アドベンチャーワールドや周辺レジャーの「事前チケット」
白浜旅行のメインイベントといえば「アドベンチャーワールド」!当日にチケット売り場の長蛇の列に並ぶのは、子連れ旅行では避けたいポイントです。
日本最大級のレジャー予約サイト「アソビュー!」なら、スマホで事前にデジタルチケットを購入できるため、当日は並ばずにスムーズに入場できます。
あわせて読みたい!楽しんできた和歌山旅行
楽しんできた和歌山旅行についてまだまだ紹介しているにゃ。
-




【とれとれ亭で夕食】とれとれヴィレッジで食べた夕食バイキングを紹介 思ったよりも期待外れな正直レビュー【和歌山旅行】
-




【とれとれの湯】和歌山で1日楽しめる温泉施設に行ってきた 岩盤浴にゲームコーナーと子連れやカップルにもおすすめの温泉
-




【ありだっこ】おいしい和歌山みかんが買えるおすすめの産直市場に行ってきた 地元民も絶賛の新鮮みかんを箱買い【和歌山土産】
-




【ゑびすや食堂】和歌山の安くておいしい大衆食堂でランチ 人気の中華そばや1000円以下で食べれる定食が絶品
-




とれとれヴィレッジは子連れで楽しめる?実際に泊まって感じた注意点と本音
-




【とれとれ亭で朝食】とれとれヴィレッジで食べる食べ放題モーニングを紹介 宿泊検討している人に伝えたい正直な感想

コメント