
今回は和歌山旅行で利用した温泉施設とれとれの湯について紹介していくにゃ。
とれとれの湯は今回旅行で宿泊したホテル、とれとれヴィレッジ、パンダヴィレッジで食事付きプランで予約した場合追加料金不要で利用できるスーパー銭湯にゃ。
もちろん、一般客の利用もできる施設となっており詳しく紹介していくにゃ。
とれとれの湯基本情報
場所はどこにあるの?
とれとれの湯は和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2508にあるにゃ。
とれとれヴィレッジに宿泊した場合、利用できるけれど徒歩の場合10分程度かかるので利用する場合は車もしくはホテルから出る無料バスを利用をおすすめするにゃ。
道中坂道となっており徒歩での利用は厳しい場所にあるにゃ。
営業時間と休館日



とれとれの湯の営業時間は9:00〜23:00となってるにゃ。
決まった休館日はないけれど臨時休館日があるにゃ。
もしとれとれヴィレッジに宿泊した日に休館していたら楽しみが減るので注意してにゃ。
駐車場



駐車場は無料で利用できるにゃ。
施設そばの駐車場は70台程度停めることが可能だけど繁盛期は満車になることがあるにゃ。
もし満車になった場合は離れた場所に数百台停められる停めれるけれど歩くのが面倒にゃ。



とれとれヴィレッジ、パンダヴィレッジに宿泊している人は無料送迎バスがあるにゃ。
時刻が決まっているけれどお酒も飲めるし車で来館していない人にはありがたいサービスにゃ。
利用料金



今回にゃ〜たちはとれとれヴィレッジに宿泊したためとれとれの湯の利用は無料となったにゃ。
一般客やとれとれヴィレッジに素泊まりした場合の人が利用した場合の料金を解説していくにゃ。
入浴料は3歳以上小学生までは500円、中学生以上は980円にゃ。
中学生以上の人であれば岩盤浴が利用でき利用料は時間制限なく1000円となってるにゃ。
また、日にち限定のイベントも開催されており毎月10日と26日は大人680円、15日は65歳以上の人は580円、22日夫婦で利用した場合1360円と割引ができるにゃ。
他にクーポンがないか調べたところ、ベネフィットステーションというサイトに会員登録すると100円引きのクーポンがあったにゃ。
興味がある人はサイトリンクを貼っておくのでみてみてにゃ。
ベネフィットステーション:サイトはこちら
お支払方法
とれとれの湯お支払い方法は、現金のほか各種クレジットカード、電子マネー、ペイペイなどコード決済が可能にゃ。
とれとれの湯にある設備やサービスを紹介



とれとれの湯に入っていくにゃ。
今回冬の滞在でさらにこの日は大寒波となっており吹き飛ばされるほどの風だったにゃ。
激サムにゃ、さっさとお風呂に入るにゃ。
靴箱に靴を入れてフロントで預ける



靴を脱いだら鍵をフロントに渡すにゃ。
鍵を渡したらリストバンドをもらえるので帰る時に返却するにゃ。



とれとれヴィレッジ、パンダヴィレッジに宿泊した人はチェックイン時にもらえる入浴券を持参してにゃ。
これがないと有料になってしまうにゃ。
入浴は1回無料、もしチェックイン直後に利用して夜にもう一度利用しようとした場合は有料になってしまうので注意するにゃ。
そのためとれとれヴィレッジに宿泊して食事付きプランにする人は早めの夕食にして食後そのまま温泉といったパターンがおすすめにゃ。
お風呂に入りたいのに魔物が邪魔して入れない



さっさと温泉に入りたいのにとれとれの湯にはお風呂に入らせてくれない魔物ことゲームコーナーがあるにゃ。
子どもたちに取り憑く魔物にゃ。
お風呂に行くまで30分は覚悟するにゃ。



ぬいぐるみなどクレーンゲームが主にあるにゃ。



高額景品のゲームもあったにゃ。
写真以外にもスイッチのゲームソフトなど絶対にとれない確率機があるにゃ。
YouTuberのつるなかさんを呼んで全消ししてもらいたいにゃ。
お風呂後の休憩所でまったり



お風呂上がりに利用したい休憩所は無料で利用できるにゃ。
和室でまったりどころか仮眠してしまいそうにゃ。
せっかくの旅にゃ、だらだらするにゃ。
フリーWi-Fi完備



1日中滞在できるとれとれの湯にはもちろんWi-Fi完備されているにゃ。
出先にWi-Fiがあるのかどうかはもう呼吸と同じくらい大事にゃ。
売店には和歌山のお土産がたくさん



にゃ〜たちみたいにとれとれの湯には旅行客の利用も多い施設にゃ。
そのためか和歌山のお土産がたくさん販売していたにゃ。
和歌山といったら梅干しやみかんを使ったお菓子、もういなくなったパンダをモチーフにしたお土産が多数あったにゃ。
お食事処あり もうここでいいかも



とれとれの湯には定食などお食事が食べられるコーナーもあるにゃ。
今回にゃ〜たちはとれとれヴィレッジで食事付きプランで宿泊したため利用できなかったけれど、メニューを見たら何やらおいしそうなメニューがたくさんあったにゃ。
とれとれ亭での朝食や夕食は別記事で紹介しているのであわせてみてほしいけれど正直とれとれ亭の夕食を食べるよりもここで食べた方がよかったかもしれないと思えたにゃ。
和食レストラン信濃路のメニュー



和歌山といえばのマグロ丼など魚の幸を使った料理や定食、らーめんなどの軽食など美味しそうにゃ。
刺身もあったりお値段もそこまで高くない感じだしバイキングよりもいいかもしれないにゃ。
営業時間は11:00〜22:00となっておりお風呂に入ってからでも十分ゆっくりと食べられるにゃ。
館内喫煙所あり
喫煙者の人、とれとれの湯には館内に喫煙室が用意されているにゃ。
屋外ではなく室内だから寒くても暑くても利用しやすいにゃ。
旅の疲れを癒すマッサージコーナー



旅の疲れを癒してくれるマッサージがあるにゃ。






利用したことも今後も利用するようなことがないけれどお値段はまあまあするにゃ。
専門家がするエステやマッサージ一度は受けてみたいけれどお財布がすっからかんにゃ。
どんな人たちがうけるのか感想聞かしてほしいにゃ。



にゃ〜たちが利用できるのは1回300円程度のマッサージ機が限界にゃ。
このマッサージ機でも十分旅の疲れは癒せるにゃ。
なんならこのまま寝落ちまでできるにゃ。
屋外テラスがあったけど季節によっては利用してもいいかも



お風呂で温まったらちょっとした屋外テラスで火照った身体を整えてもいいにゃ。
ただ、今回は大寒波襲来だったのでこの一瞬外に出ただけで湯冷めするにゃ、冬の利用は無理にゃ。
以上とれとれの湯の設備サービスの紹介にゃ。
続いてはお楽しみのお風呂たちを紹介していくにゃ。
お風呂内は撮影NGなため利用する写真は公式サイトから抜粋させてもらうにゃ。
とっても気持ちがいいお風呂たち
酸素風呂



まずは内風呂から紹介するにゃ。
酸素がたっぷり入って白く濁った感じのお風呂にゃ。
湯温は40度前後とちょっとぬるめだけど酸素の効果か身体の芯まで温まるにゃ。
炭酸風呂



心臓の湯とも言われる最近銭湯でもよくある炭酸風呂にゃ。
血流が一般的なお風呂よりも良くなるとも言われているにゃ。
炭酸風呂はさらにぬるめで何分でも入れるにゃ。
ジェットバス



肩や背中、腰など疲れた部分をダイレクトにほぐしてくれるジェットバスにゃ。
よくある設備でもあるけれど旅行でたくさん動いたこともありコリがほぐせて気持ちがいいにゃ。
電気マッサージ風呂



低周波で全身をマッサージしてくれる電気風呂にゃ。
子どもやペースメーカーなど体内に何かしらを埋め込んでいる人は利用しないでにゃ。
ドライサウナ



とれとれの湯には大きなサウナがあるにゃ。
20人くらい入れるほどのスペースになってるにゃ。
サウナで温まったあとは水風呂があるのでしっかり整ってにゃ。
白浜温泉岩風呂



ここからは露天風呂を紹介していくにゃ。
まずは白浜温泉の源泉をひいてきた岩風呂にゃ
内風呂よりも温度が高めでとっても気持ちいいにゃ。
紀州備長炭風呂



備長炭による遠赤外線効果がある露天風呂にゃ。
血行が良くなり新陳代謝が活性するとも言われているにゃ。
宝石壺湯



おひとり様用の壺湯にゃ。
熱めの温度設定となっておりしっかりとぬくもれるにゃ。
寝風呂



床から暖かい温泉が少しずつ流れており寝転がって入る寝風呂にゃ。
とってもリラックスできるお風呂なんだけどこの日は大寒波で猛烈な風と寒さの影響があってリラックスどころではなかったにゃ。
本当であれば最高のお風呂だったんだけど真冬の利用は厳しいにゃ。
以上とれとれの湯のお風呂を紹介したにゃ。
次に追加料金で利用できる岩盤浴について紹介していくにゃ。
とれとれの湯では岩盤浴も楽しめる



とれとれの湯では追加料金1000円で岩盤浴を楽しめるにゃ。
ただし、岩盤浴の利用は中学生以上となっているため子連れでの利用は難しいにゃ。
カップルや友達との旅行で体験してみてにゃ。
初めて岩盤浴を楽しむ人に岩盤浴とはどんなものか解説するにゃ。
岩盤浴とは40度から50度ほどに温められた天然石の上で寝転がることで身体の芯まで温めることができるにゃ。
サウナと違って身体の負担が少なく遠赤外線の効果でびっくりするくらいの発汗作用があるにゃ。
いっぱい汗をかくけれどべたっとする汗とは違って水のようなサラッとした汗がでるのも岩盤浴の特徴にゃ。
新陳代謝の向上や血行促進、疲労回復といった効果が期待され最近ではタイル状の石だけではなく塩や丸石など種類も増えてきてそれぞれ違った感覚を体験できるにゃ。
とれとれの湯でもたくさんの岩盤浴が楽しめるので詳しく紹介していくにゃ。
塩の岩盤浴



最初に紹介するのは塩を使った岩盤浴にゃ。
塩には発汗作用と保温効果がありじっくりと汗をかくことができるにゃ。
主に岩塩を使った岩盤浴となっており1番気持ちよく汗をかくことができる岩盤浴にゃ。
熱すぎずポカポカするため思わず寝落ちするくらい気持ちがいいにゃ。
目が覚めた時思わず漏らしたかと思ったくらい汗をかいていたにゃ。
炎の岩盤浴



炎の岩盤浴はじっくりとは違ったドライサウナのことにゃ。
ロウリュウ体験を味わえその体感温度は100℃を超えることもあるくらいブワッと一気に毛穴が開くにゃ。
他の岩盤浴とは違って身体への負担も大きく爽快感もさることながら命懸けでもあるにゃ。
ロウリュウのプロたちはこんな灼熱の中でも平気な顔して鎮座しているから尊敬するにゃ。
もうにゃ〜たちはギブアップにゃ。
熱の岩盤浴



こちら熱の岩盤浴ではブラックゲルマニウムやトルマリンなどの天然石を使った岩盤浴にゃ。
熱というから熱いイメージだけど50℃程度でデトックス効果を期待できるにゃ。
発汗というよりも身体の悪いものをとってもらうにゃ。
温の岩盤浴



温の岩盤浴は主にたくさん汗をかいた後に使用する休憩所みたいな岩盤浴にゃ。
暖かい空間で身体と気持ちを落ち着かせるにゃ。
たくさん汗をかいた後は塩分や水分補給をして気持ちをリフレッシュさせるにゃ。
岩盤浴はドライサウナよりも負担は少ないけれど体の水分は思った以上に放出しているから水分補給は必ずしてにゃ。
温の岩盤浴では漫画もあるからゴロゴロできるにゃ。
流の岩盤浴



流の岩盤浴では小石を敷き詰めた岩盤浴で使用されている石には遠赤外線効果があると言われているにゃ。
マイナスイオンも高く癒しの岩盤浴となっているにゃ。
間違いなく寝てしまうにゃ。
リラックスしすぎて寝落ち確定にゃ。
雪の岩盤浴



最後は身体を引き締める雪の岩盤浴にゃ。
ドライサウナの後に入る水風呂とは違ってお部屋全体がひんやりとしておりゆっくりと身体を落ち着かせるにゃ。
温めと冷やすを温度差で身体を整えられること、水風呂よりも身体への負担が軽いのが特徴にゃ。
雪の岩盤浴で冷やしてもう一度岩盤浴で身体を温め最後はダラダラするのが定番にゃ。
以上とれとれの湯の岩盤浴紹介にゃ。
最後にもう一度だけ、岩盤浴は自分が思っている以上に汗をかくにゃ、水分補給をしっかりとすること、水だけではなくビタミンやミネラル成分が入ったスポーツドリンクなどを摂取してにゃ。







まとめ
和歌山で1日中過ごせるスーパー銭湯とれとれの湯を紹介したにゃ。
温泉が気持ちよくいつまでもつかっておきたいにゃ、岩盤浴もセットで利用したらもう至福なひとときを体験できるにゃ。
今回利用できなかったけれど食事処もとっても美味しそうにゃ。
ぜひ食事もあわせて利用してみてにゃ。
施設情報まとめ
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2508
地図:グーグルマップ
電話:0739-42-1126
営業時間:9:00〜23:00
定休日:臨時休館日あり
入浴料:3歳以上小学生500円、中学生以上980円
岩盤浴中学生以上利用可1000円
お支払方法:クレジットカード、電子マネー、コード決済
温泉の種類:大浴場、露天風呂、水風呂
サウナ:ドライサウナあり
アメニティ:シャンプー、リンス、ボディソープ
食事:お食事処あり
駐車場:利用無料
駅:なし
バス:とれとれ市場前から徒歩2分
サイト:↓↓
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