
今回紹介するグルメは和歌山旅行で宿泊したホテル、とれとれヴィレッジで食べた朝食を紹介していくにゃ。
朝食会場はヴィレッジから近くにあるとれとれ亭というお店でバイキングになっているにゃ。
詳しく紹介しお料理やお味について正直な感想を紹介していくにゃ。
とれとれ亭のお店ってどんなお店?
とれとれ亭は先ほども紹介したようにとれとれヴィレッジ、パンダヴィレッジに食事付きプランで利用できる食事会場にゃ。
とれとれヴィレッジで食べられる食事会場はこのとれとれ亭だけとなっているにゃ。
ホテルモーニングやホテルディナーと食事は旅行の楽しみにゃ。
ご当地の名物やおいしい料理などどんなお料理があるかにゃ。
和歌山ということだからミカンや梅を使った料理とかないかにゃ。
わくわくするにゃ。
今回利用したお料理を詳しく紹介していくにゃ。
とれとれ亭基本情報
場所は宿泊したヴィレッジから徒歩2分程度
とれとれ亭は和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498−1にあるにゃ。
宿泊しているヴィレッジから徒歩で約2分ほど歩く必要があるにゃ。
営業時間と定休日



とれとれ亭の営業はモーニング、ランチ、ディナーと営業しているにゃ。
モーニングは8:00〜10:00で制限時間は60分にゃ。
ランチは11:00〜15:00でこちらも60分にゃ。
ディナーは17:00〜22:00で90分間利用ができるにゃ。
どの食事も食べ放題のバイキングが特徴にゃ。
定休日はなく無休で営業しているにゃ。
とれとれヴィレッジに宿泊した場合、こちらのとれとれ亭しか食事会場がなくモーニングは予約できず先着順となってるにゃ。
駐車場



とれとれ亭の駐車場は敷地内に駐車場があるにゃ。
ヴィレッジに宿泊している人は徒歩でもいいけれど、ちょっとした距離でも歩きたくない人たちは車で来ていたにゃ。
そんなにゃ〜たちはもちろん歩きたくないので車で移動したにゃ。
利用料金とお支払い方法
とれとれ亭の利用料金について解説するにゃ。
とれとれ亭はとれとれ亭に宿泊していない人、食事付きプランでない人も利用できるにゃ。
利用料金はモーニングでは3歳以上の幼児1000円、小学生1500円、中学生以上2000円にゃ。
ランチは3歳以上の幼児1000円、小学生1320円、中学生以上1880円、65歳以上のシニアは1650円で利用できるにゃ。
ディナーは3歳以上幼児1000円、小学生1800円、中学生以上3300円と意外と安くて利用ができるにゃ。



食事付きプランの人はその場での支払いは不要だけど、宿泊していない人は現金のほかクレジットカード、電子マネー、コード決済と支払い方法は多数あるにゃ。
お店の雰囲気



店内はテーブル席となっておりモーニングでは自由席となっているにゃ。
おせきは結構広くって二人席から4人席、6人席とあったにゃ。
気になるとれとれ亭朝食バイキングのお料理たちを紹介



実際に食べてきたとれとれ亭のお料理たちを紹介していくにゃ。
全てのお料理が食べ放題のバイキングとなっているにゃ。
お料理の種類は全部で80種類程度とのことにゃ。
どんなお料理があるのか楽しみにゃ。
サラダコーナー



バイキング料理たちを紹介していくにゃ。
まずはサラダコーナーにゃ。



紅芯大根やニンジンのスライス、きゅうり、トマト、かいわれ、玉ねぎ、キャベツがあったにゃ。



サラダにかけるドレッシングは和風ドレッシング、フレンチドレッシング、ごまドレッシングと3種類あるにゃ。
小鉢の料理がたくさん
サラダコーナーの次は小鉢に入った料理たちがあるにゃ。



カブとブロッコリーのサラダらしいにゃ。
子ども受けはしないにゃ。



とれとれ亭では朝食からお刺身があるにゃ。
サーモンやハマチ、マグロ、貝柱、魚卵といった刺身の盛り合わせがあったにゃ。
生のままと炙りの2種類が楽しめるにゃ。
和歌山といえば全国でも屈指の漁港があり新鮮な魚がいただけるのが特徴にゃ。



小鉢のお料理は和食がメインとなっているにゃ。
納豆、温泉卵、マグロの時雨煮、八幡巻き、土佐煮、白和え、蓮根の生姜煮、ひじき、牛蒡など煮込み料理が中心となっている料理があったにゃ。
どの小鉢も少量ずつなためいろんな種類が味わえるのがいいにゃ。



だし巻き卵はせいろに入っておりあっつあつの状態でいただけるにゃ。



だし巻き卵はそのまま食べてもおいしいけれど、とれとれ亭おすすめの食べ方はみぞれ餡をかけて食べるのがおいしいとのことにゃ。



他にも明太子クリームや染おろしもあるのでお好みで味付けしてにゃ。



手作り豆腐があるにゃ。
温かいお豆腐でどこにでもあるような豆腐にゃ。



水餃子があったにゃ。
ピリ辛となっており子ども向けではないのが残念にゃ。
ライブキッチンでは魚とフレンチトースト



ホテルモーニングといえばライブキッチンにゃ。
とれとれ亭では焼魚をいただけるにゃ。



焼き魚は2種類、鰤の照り焼きと鮭の塩麹焼きがあったにゃ。
焼けたらお皿に盛られているから冷める可能性があるにゃ。
出来たてを食べたい時はスタッフに言えばいいにゃ。



魚を使ったあら汁もあったにゃ。
鯛の頭の部分が入っているお汁らしいにゃ。



焼き魚の横ではフレンチトーストを焼いてたにゃ。



フレンチトーストにはメープルシロップとブルーベリージャム、ホイップクリームがあったにゃ。
パパさんが大好きなチョコソースがなかったにゃ。
子ども向けのキッズメニュー料理は種類が少なめ
お次に紹介するお料理は子どもむけのお料理たちにゃ。
子連れで宿泊することが多いとれとれヴィレッジ、パンダヴィレッジでは子どもが喜ぶお料理があるかにゃ?



キッズメニューコーナーがあるので紹介していくにゃ。



ベーコン、スクランブルエッグ、カボチャ、エビの和風味噌グラタン、フライドポテトにゃ。
正直子ども的なお料理ではない感想にゃ。



あさりのクラムチャウダーもキッズコーナーにあったけれどうちの子はクラムチャウダーよりもコーンスープ派なので喜ばなかったにゃ。
さらに小さいお子様が食べる離乳食などは用意されていないため持参していく必要があるにゃ。
ご飯やパン系コーナーはどうかな



お次は主食系のご飯やパンコーナーを紹介していくにゃ。
おかず系は先ほど紹介したので全部にゃ。



白米があるけれど、とれとれ亭の朝食ではおいしい食べ方があるので紹介していくにゃ。



おすすめの食べ方として真鯛の茶漬けというのがあったにゃ。



刺身としてもいただける真鯛の切り身があるにゃ。



刺身をのせたらお好みでカスタムするにゃ。
漬物、胡麻、ふりかけ、ピリ辛味噌、塩昆布、のりとあるにゃ。
入れすると辛くなるので注意してにゃ。



最後にお出汁をかけていただくにゃ。
お茶漬け感覚でサラサラっと朝から食べられるにゃ。



お茶漬けでなくとも和歌山といえばおいしい梅干しがあるにゃ。
南高梅のおいしい梅干しは蜂蜜に使った甘めの梅干しにゃ。
梅干しは本当に美味しかったにゃ。



ご飯の他にはシリアルが3種類あるにゃ。
牛乳やヨーグルトと一緒にいただくにゃ。



パンコーナーではライブキッチンのフレンチトースト以外に4種類のパンがあったにゃ。
フランスパン、小豆パン、クロワッサン、フレンチなどで出てくる柔らかいぱんプティナチュールとあるにゃ。


















パンの種類は少なめにゃ。
食パンはなかったにゃ。
ジャムとバター、トースターとあるにゃ。
ドリンクコーナー



ドリンクコーナーには豆乳の入ったざくろスムージーがあるにゃ。
すっきりとした味わいで朝に飲みたいドリンクにゃ。



ドリンクではソフトドリンクがモーニング、ランチ、ディナーとも利用できるにゃ。
紅茶やお茶はティーパックでも利用できるにゃ。
お部屋にはコーヒーがないから持参するか食事でしかいただけないにゃ。
最後に朝食で食べられるデザートたちを紹介
お料理たち最後に紹介するのはとれとれ亭の朝食でいただけるデザートたちを紹介していくにゃ。



デザートコーナーには自家製のティラミスや自家製のみかんプリン、チョコタルトがあったにゃ。
野菜ジュースや牛乳やヨーグルトがあって黒胡麻ラテと混ぜてもいいにゃ。
ゼリーや果物にはバナナと和歌山の名産甘くておいしいみかんは絶対に食べてにゃ。



朝からアイスクリームも食べられるにゃ。
バニラ、チョコ、抹茶、ストロベリーの4種類あるにゃ。
アイスやデザートばかりではなくご飯をちゃんと食べてにゃ。
いただいたお料理



とれとれ亭の朝食でいただいたお料理を紹介していくにゃ。
ホテルバイキングだけども和食中心の料理という感じにゃ。



ご飯は真鯛のお刺身にピリ辛味噌と海苔をつけてお茶漬けとしていただいたにゃ。
新鮮なお刺身ということもありお魚の臭みがなくおいしかったにゃ。
お茶漬けとしていただなくても醤油でお刺身としても十分いただけるにゃ。



焼き魚はシャケとブリ二ついただいたにゃ。
焼きたてで美味しく、サイズは小さめだからいろんなお料理を食べたいバイキングとしてよかったにゃ。
1切れが大きいとお腹いっぱいになってしまうにゃ。



海鮮カクテルというお刺身の盛り合わせにゃ。
生の刺身と炙りの2種類をいただいたにゃ。
魚介類は新鮮でおいしいけれど、お刺身はもっと大きい方がうれしいかにゃ。
ちょっと小さすぎたかにゃ。



ひじきときんぴらごぼうは食べ慣れている味付けだけど出汁がおいしくいただけたにゃ。



自家製豆腐は熱々でポン酢をかけておいしいにゃ。
豆の旨さが感じられるにゃ。






だし巻きは2つ、ちょっと辛めの明太子バージョンとみぞれ餡かけといただいたにゃ。
温かいみぞれであっさりとしておいしかったにゃ。



お味噌汁は1種類しかなかったにゃ。
スタッフさんが入れてくれる鯛のあら汁は魚の出汁がよく出ておりおいしい味噌汁にゃ。



最後にデザートにゃ。
ティラミス、チョコタルト、みかんプリン、黒胡麻ラテといただいたにゃ。
プリンがみかんの酸味と甘味が相まっておいしかったにゃ。







まとめ
和歌山旅行で宿泊したホテル、とれとれヴィレッジ、パンダヴィレッジで食べられる食事会場とれとれ亭の朝食を紹介したにゃ。
正直な感想としてホテルバイキングだけど和食の料理が中心となっており子どもが宿泊するホテルの割には子ども向けの料理が少ないかなといった印象だったにゃ。
あと気になったのが今回2025年に宿泊したんだけどお料理を取る際は手袋着用を言われたにゃ。
にゃ〜たちたくさんホテル滞在しているけれど最近手袋着用を見たのは久しぶりすぎて戸惑っちゃったにゃ。
魚料理など朝から食べられて大人は満足できたけれど子どもとしてはちょっと不満が
残るレパートリーかにゃ。
店舗情報まとめ
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1
地図:グーグルマップ
電話:0739-82-2500
営業時間:8:00〜10:00
定休日:なし
駐車場:敷地内あり
支払い:クレジットカード、電子マネー、コード決済可能
席の種類:テーブル席
駅:なし
バス:とれとれ市場前から徒歩5分
サイト:↓↓
今回和歌山旅行で宿泊したホテル、とれとれヴィレッジで体験してきたことを紹介しているので合わせてみてほしいにゃ。






とれとれヴィレッジやパンダヴィレッジをお得に泊まれる厳選した旅行サイトを紹介しているにゃ。






旅行をもっと楽しむためにはスマホでの検索もいいけど1冊は旅行ガイドブックを持っていくことをお勧めするにゃ。
ガイドブックの大定番2冊を紹介するにゃ。
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