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【ベイリゾートホテル小豆島】子連れ大満足!温泉・バイキング・高コスパを徹底レビュー

ベイリゾートホテル小豆島宿泊レビュー

小豆島への家族旅行を計画中のみなさん、ホテル選びでこんな風に悩んでいませんか?
「子連れ旅行だから、子どもが喜ぶサービスや食事があるホテルがいいな」 「でも、せっかくなら大人も温泉やお酒でゆっくり癒されたい……!」 「何より、家族全員大満足できてコスパが良いところが理想!」
そんなわがままな願いをすべて叶えてくれるのが、今回紹介する「ベイリゾートホテル小豆島」!
この記事では、実際に子連れで宿泊した我が家が、
子どもが大喜びする無料アメニティや貸し出しサービス
・自家源泉100%!旅の疲れが吹き飛ぶ最上階の絶景温泉
・大人も大興奮!アルコール飲み放題付きの豪華夕食バイキング
など、リアルな感想をたっぷりの写真付きで徹底レビューしていきます。
「ここを選べば間違いなし!」と言い切れる、高コスパなベイリゾートホテル小豆島の魅力を余すことなく伝えるから、ぜひホテル選びの参考にして下さい。

目次
ベイリゾートホテル小豆島の外観

「ベイリゾートホテル小豆島」は、小豆島の南東部に位置し、内海湾(うちのみわん)の美しい海を一望できる全室オーシャンビューの本格リゾートホテルです。

一番の魅力は、地下1,600mから湧き出る自家源泉の天然温泉と、小豆島のオリーブや新鮮な海の幸を心ゆくまで堪能できる豪華なバイキング。さらに、ロビーでの無料ドリンクや湯上がりのヤクルト・アイスのサービス、充実した子ども用の無料貸し出しおもちゃなど、ファミリーに嬉しいおもてなしが満載で抜群のコスパを誇ります。

今回は、そんな子連れ旅行に全力でおすすめしたい「ベイリゾートホテル小豆島」に実際に宿泊した我が家が、気になる料金や設備、そして大満足の食事までリアルな感想を詳しくレビューしていきます!

子連れ旅行を計画する際、最も気になるのが「子ども向けのサービスがあるか」そして「子どもの宿泊料金がいくらかかるか」という点ではないでしょうか。家族全員で泊まるとなると、総額の予算に関わる重要なポイントです。

「ベイリゾートホテル小豆島」の子ども宿泊料金と添い寝のルールは、以下の通り明確に設定されています。

  • 2歳以下: 添い寝無料
  • 3歳以上の幼児: 食事無し2,200円、夕食付4,950円、朝食付2,750円、2食付5,500円
  • 小学生: 大人料金の70%
  • 中学生以上: 大人料金(同一)

ベイリゾートホテル小豆島には、素泊まりや朝食付きなど様々なプランがありますが、子連れ旅行で宿泊するなら断然「夕食バイキング付き(1泊2食付き)プラン」を選ぶのがおすすめです。

なぜなら、このホテルの最大の魅力である「追加料金なしのアルコール飲み放題付きバイキング」と「地下1,600mから湧き出る自家源泉の温泉」のどちらも、120%満喫できる王道の組み合わせだからです。

特に子連れでの外食は、お店選びや移動だけで親がクタクタになってしまいがちですが、館内の豪華バイキングなら子どもが好きなメニューを自分で選べて、大人はゆっくりお酒や地産地消の料理を楽しめます。

旅行サイトでは、早期割引(早割)や、家族向けの特典が付いた「ファミリープラン」が用意されていることもあるため、事前にチェックしてお得に予約するのがベストです。

各旅行サイトでは、早期割引(早割)や、タイムセール、ポイントアップキャンペーンなどが定期的に開催されています。

現在の空室状況や、一番お得な宿泊プランは以下からチェックしてみてください。

子連れ旅行でのホテル選びにおいて、お部屋の快適さは重要なポイントです。今回私たちは、小さな子ども連れでも安心して過ごせる「和室10畳」のお部屋に宿泊しました。

ベイリゾートホテル小豆島は全室オーシャンビューという素晴らしいロケーションのため、お部屋の窓からは内海湾の穏やかで美しい海が一望できます。

実際に子連れで和室に泊まってみて、特に良かったと感じたポイントは以下の通りです。

  • ハイハイ期やゴロゴロ期の子どもでも安心: ベッドからの転落の心配がなく、畳の上で自由に過ごさせることができます。
  • 10畳の広々とした空間: 家族全員の荷物を広げても十分なスペースがあり、のびのびと寛げます。
  • お部屋からの絶景: 朝日に照らされる海や、時間とともに移り変わる景色を部屋から眺める時間は格別です。

また、お部屋には子ども専用のアメニティがあらかじめ用意されております。

ここからは、気になるお部屋の雰囲気や設備、子ども向けのアメニティについて、写真と一緒に詳しくご紹介します。

お部屋の鍵は「昔ながらのシリンダーキー」

ベイリゾートホテル小豆島の部屋鍵

最近のホテルで主流になっているカードキーやスマートキーではなく、ベイリゾートホテル小豆島のお部屋の鍵は、レトロなキーホルダーがついた昔ながらのシリンダーキーです。

基本的に1部屋につき鍵は1つの貸し出しとなるため、子連れファミリーが別行動をする際には少し注意が必要です。

例えば、「パパと息子は先に温泉から上がるけれど、ママと娘はもう少しゆっくり湯船に浸かりたい」といった場合、鍵をどちらが持っておくか、あるいはフロントに一度預けるかなど、あらかじめ家族間で簡単なルールを決めておくとスムーズに過ごせます。

お部屋の雰囲気と景色

ベイリゾートホテル小豆島で泊まった和室10畳のお部屋

和室10畳の間取りは、中央に大きな座卓があり、奥には景色を眺めながら一息つける広縁(ひろえん)と椅子が設置されています。古き良き温泉宿の落ち着いた雰囲気がありつつも、清掃が隅々まで行き届いているため、小さな子どもを畳の上で安心してゴロゴロさせることができました。

ベイリゾートホテル小豆島の布団を敷いたところで遊ぶ子ども

夜になると、スタッフさんがお部屋に布団を綺麗に敷いてくれます。

せっかく綺麗に敷いてもらったのですが、広いお部屋とふかふかの布団に子どもたちのテンションは最高潮に!あっという間に我が家のようにぐちゃぐちゃにして大はしゃぎしていました。

ベイリゾートホテル小豆島の部屋から見た景色

普通であれば「コラッ!」と怒ってしまうところですが、ふと窓の外に目をやると、そこには穏やかな内海湾の景色と綺麗に見える山々が広がっていました。その静かで美しいロケーションを眺めているうちに、不思議とトゲトゲした心がすっと落ち着いて、子どものやんちゃも「まぁ旅の思い出か」と許せてしまいます。

小豆島は冬でも雪が積もることが少なく、秋の紅葉の季節になると、この窓からの景色もいっそう鮮やかに色づいて一番の見頃を迎えそうです。

子どもはフカフカの布団を見ると、どうしてあんなにテンションが上がっちゃうのかにゃ〜(笑)。でもベッドと違って、どれだけ転がっても落ちる心配がないから親としては本当に安心にゃ!

家だと「片付けなさい!」ってなるところだけど、窓の外のこの穏やかな海を眺めていたら、なんだか全部許せちゃうくらいのんびりした気持ちになれるお部屋にゃ。

お部屋の設備やアメニティ

ベイリゾートホテル小豆島の部屋にあるお風呂

部屋の中には浴室があります。ちょっと狭い浴室ですが、ベイリゾートホテル小豆島には素晴らしい天然温泉がありますので今回は出番がありませんでした。

大浴場がこれだけ充実していると、お部屋のお風呂を使う機会は滅多にないかもしれませんが、小さなお子様をサッと洗いたい時や、温泉にまだ入れない赤ちゃん連れの旅行の際には、部屋にあるだけでも安心感が違いますよね。

大浴場が立派すぎるからお部屋のお風呂は使わなかったけど、赤ちゃん連れの旅行ならお部屋にサッと洗えるお風呂があるだけで大助かりにゃ!

お部屋にお風呂があるっていう安心感があるだけでも、パパママの気持ちに余裕ができるにゃ。

ベイリゾートホテル小豆島の部屋にある掃除が行き届いた洗面台

洗面台も昔っぽさがありますが清掃が行き届いておりきれいなのもポイント。水回りが清潔に保たれているホテルは、それだけで滞在中の快適度がグッと上がります。

お部屋には昔ながらの冷蔵庫があります。中は空っぽですがホテルが用意されたホテル価格の飲み物を詰め込まれているよりかは自分たちで用意したものが入る冷蔵庫の方が嬉しいです。

子連れ旅行だと、子ども用のパックジュースや離乳食、夜に大人が飲むためのお茶など、持ち込みたいものがたくさんあるので、自由に使える空っぽの冷蔵庫は本当にありがたい仕様です。

館内には自動販売機や売店もありますが、お部屋に到着する前に、あらかじめ地元の地ビールやご当地サイダーなどを買って冷やしておくのもおすすめですよ。

有料の飲み物がぎっしり詰まった冷蔵庫だと子どもが触らないかハラハラするけど、空っぽなら自由に持ち込めて最高にゃ!

子ども用のパックジュースや、大人が夜に飲む小豆島の地ビールもしっかり冷やしておけるから、我が家にはこのスタイルが一番嬉しいにゃ。

ベイリゾートホテル小豆島の部屋にあるハンガーラック

押入れを開けると服をかけるクローゼットになってました。ハンガーがたくさんあるため冬のコートなど衣服が重なる時でも安心。

ベイリゾートホテル小豆島の持ち帰りが可能なタオル

アメニティではフェイスタオルがあります。このフェイスタオルは温泉で利用してもよし、持ち帰ることもできます。最近ではフェイスタオルの持ち帰りができるホテルも少なくなってきました。

ベイリゾートホテル小豆島の子どもアメニティ

子どもには専用のアメニティが用意されています。パンダがモチーフのメモ帳、歯ブラシ、ハンカチとあるけど、どうしてパンダ?猫じゃダメなのかな?

なぜパンダなのかは謎に包まれていますが(大人の事情でしょうか笑)、可愛いアメニティセットを目の前にして、子どもたちは「自分専用のバッグだ!」と大喜びしていました。

特に子ども用の歯ブラシやハンカチが最初からお部屋に用意されていると、家からの荷物を少しでも減らせますし、ホテル側からファミリーを歓迎されているような温かい気持ちになれますね。

結局、どうしてパンダなのかは謎のままにゃ……。もしかして、猫アメニティだとニャーたちとキャラが被るから大人の事情で引いたのかにゃ?(笑)

真相は闇の中だけど、子どもたちが「自分専用のバッグだ!」って宝物みたいに大喜びしていたから、パンダさんにも大感謝にゃ!

ベイリゾートホテル小豆島は、オーシャンビューの客室だけでなく、館内の設備や無料サービスが非常に充実しているのも大きな魅力です。

ロビーでのドリンクサービスや、子連れ旅行が格段に楽しくなるおもちゃの無料レンタルなど、ファミリーが快適に過ごせる工夫がたくさん用意されています。ここからは、実際に利用して便利だった館内施設や設備について詳しくご紹介していきます!

ベイリゾートホテル小豆島の無料浴衣

チェックインを済ませたら、お部屋へ向かう前にまず1階ロビー近くにある「浴衣コーナー」へ立ち寄りましょう。ベイリゾートホテル小豆島では、館内で過ごすための浴衣を自分で自由に選べる無料レンタルサービスがあります。

ベイリゾートホテル小豆島の浴衣

大人用はもちろん、子ども用の浴衣もサイズ別(大・中・小)にバッチリ揃っているため、家族みんなでお揃いの浴衣姿を楽しめます。

ただし、お部屋には「パジャマ(上下に分かれた寝巻き)」の用意はありません。浴衣だとお腹がはだけて寝づらいお子様や、普段通りのパジャマで寝たいという方は、お家から持参するのを忘れないように注意してくださいね。

ベイリゾートホテル小豆島の浴衣を着る子ども

お揃いの浴衣を着て館内を歩くだけで、一気に温泉旅行にきた!って気分が盛り上がるにゃ〜。

子ども用の浴衣姿はとっても可愛いから、ぜひお部屋に行く前にここで選んで写真に収めてほしいにゃ!ただ、寝るときにパジャマが良い人は持参を忘れないでにゃ。

ベイリゾートホテル小豆島のロビーラウンジ

1階には、小豆島の穏やかな海と美しい山々を一望できる開放的なロビーラウンジがあります。

こちらでは、9:00〜21:00までの間、セルフサービスでいただける無料ドリンク(コーヒー・お水)が用意されています。到着直後のホッと一息つきたい時や、朝の出発前のちょっとした待ち時間に、絶景を眺めながらのんびり過ごすのにぴったりの空間です。

ベイリゾートホテル小豆島のラウンジドリンク

なお、無料で提供されているのはコーヒーとお水のみとなっています。ジュースや炭酸飲料などのソフトドリンク類は用意されていないため、小さなお子様用の飲み物が欲しい場合は、館内の自動販売機や売店で購入するか、あらかじめお部屋の冷蔵庫に持ち込んでおくのがおすすめです。

海を見ながらのんびり飲む淹れたてのコーヒーは最高に贅沢な時間にゃ。パパママの日頃の疲れも吹き飛ぶにゃ!

本当に素敵な空間にゃ〜。子ども向けのジュースはないから、チェックイン前にお店で何か買って冷蔵庫に入れておくと安心にゃ。

ベイリゾートホテル小豆島の無料貸し出し

ベイリゾートホテル小豆島では、滞在がより快適に、そして楽しくなる便利な生活雑貨や子ども用のおもちゃを無料でレンタルできる嬉しいサービスがあります。

フロント近くに設置されたボードから希望のカードを抜き取り、スタッフの方に渡すだけで簡単に借りることができます。お部屋で家族みんなで盛り上がれる定番のボードゲームから、パパママに嬉しい最新の美容家電まで揃っている充実ぶりです。

ただし、これらの備品はすべて「早い者勝ち(先着順)」となっています。貸し出し可能時間は15:00~21:00までなので、お目当てのおもちゃや使いたい家電がある場合は、チェックイン後すぐに確保しておくのがおすすめです。

▼ 無料で借りられるおもちゃ一覧

  • オセロ
  • ゲームロボット
  • コンパクトカーリング
  • 黒ひげ危機一髪

▼ 無料で借りられる便利な生活雑貨一覧

  • 美容・健康:ナノスチーマー、2WAYヘアアイロン、衣類スチーマー、イオンドライヤー、アロマディフューザー、3Dピロー
  • 日常雑貨:延長コード、目覚まし時計、携帯充電器、ワインオープナー、卓上ライト、ズボンプレッサー、三面鏡ライト、アイロン、靴乾燥機
ベイリゾートホテル小豆島のコインランドリー

子連れ旅行や連泊の際に、世の中のママさんパパさんを悩ませるのが「旅行中の洗濯物」ですよね。子どもが服を汚してしまったり、夏場に屋外プールや海辺で遊んだりすると、着替えが足りなくなることも。

そんな時でも、ホテル最上階の12階にコインランドリーが2台設置されているので安心です。

洗濯機は1回200円、乾燥機は30分100円と良心的な価格で利用できます。わざわざ旅行から帰った後に大量の洗濯物に追われるストレスを減らせるため、上手に活用して荷物を少しでも減らすのが賢い子連れ旅のコツですよ。

ベイリゾートホテル小豆島にあるゲームコーナー

ホテルの地下1階には、どこか懐かしいレトロな雰囲気が漂うゲームコーナーがあります。

最新の超ハイテクな機種がズラリと並んでいるわけではありませんが、定番の対戦型ゲームや、思わず「本当に取れるのかな?」とハラハラしてしまう景品付きのUFOキャッチャーなど、子ども心をくすぐるゲームが揃っています。

営業時間は15:00~22:00までとなっているので、夕食バイキングでお腹いっぱいになった後や、お風呂上がりのちょっとした夜の息抜きタイムに、家族みんなでワイワイ立ち寄ってみるのがおすすめですよ。

ベイリゾートホテル小豆島の地下にある喫煙所

ファミリーに嬉しいポイントとして、ベイリゾートホテル小豆島のお客室はすべての部屋が「禁煙」となっています。タバコのニオイに敏感な小さなお子様連れでも、安心してクリーンなお部屋で過ごせるのが魅力です。

一方で、旅行中に一服したいパパさんやママさんも安心してください。ホテルの地下1階には、24時間いつでも利用できる広々とした快適な喫煙所がしっかりと用意されています。

客室フロアやロビーなどのパブリックスペースは禁煙ですが、こうして分煙対策が徹底されているため、タバコを吸う方も吸わない方もお互いに気持ちよく快適に滞在することができますよ。

ベイリゾートホテル小豆島には、夏限定でオープンする宿泊者専用の屋外プールがあります。

2026年の営業期間は7月11日(土)から9月6日(日)までとなっており、利用時間は9:00~17:30までです。チェックイン前やチェックアウト後でも、宿泊者であれば無料で思う存分楽しむことができます。

ホテルは周囲を美しい海に囲まれていますが、実は周辺の海は海水浴ができないエリアとなっています。「せっかく小豆島に来たから、プールじゃなくて本物の海で泳ぎたい!」という場合は、ホテルから車で移動した場所にある「オリーブビーチ」まで足を伸ばす必要があります。

移動の手間なく、ホテルのすぐ目の前で安全に水遊びをさせてあげられるプールは、小さなお子様連れのファミリーにとって夏休みの最高の遊び場になりますよ。最新の営業状況などは、念のため事前にホテル公式サイトもチェックしておくと安心です。

1階ロビーの近くには、小豆島ならではのご当地土産や、滞在中にちょっと欲しくなる飲み物・おつまみなどが購入できる売店があります。

営業時間は8:00~21:00までとなっています。

夕食バイキングの後に「お部屋でもう少しお酒を楽しみたい」という時の夜食の調達はもちろん、チェックアウト直前の忙しい朝に、わざわざ外のお店に寄ることなくホテル内でお土産をまとめて購入できるのも非常に便利です。小豆島名産のオリーブオイルや、地元の醤油を使ったお菓子なども並んでいるので、ぜひ滞在中に一度覗いてみてくださいね。

ベイリゾートホテル小豆島の自家源泉の温泉

ベイリゾートホテル小豆島では自家源泉がありその温泉の泉質は「カルシウム・ナトリウムー塩化物強塩温泉」。

少し聞き慣れない名前かもしれませんが、簡単に言うと「塩分がとても豊富で、体が芯からポカポカに温まる温泉」です。肌に付着した塩分が汗の蒸発を防いでくれるため、湯上がりの温かさが長持ちし、冷え性や疲労回復に抜群の効果があります。

さらに、pH値(水素イオン濃度)が7.7の「弱アルカリ性」の温泉でもあるため、お肌の古い角質を優しく落としてくれる効果も。

「お肌がツルツルになる美肌の湯」としてパマさんママさんに嬉しいのはもちろん、神経痛や筋肉痛、関節痛などにも効能があるので、日頃の子育てや仕事でクタクタになった体をリフレッシュするのにこれ以上ない贅沢な泉質です。

温泉の営業時間やタオルの持参について

大浴場の営業時間は、15:00~24:00、そして翌朝の5:00~9:00までとなっています。

夜と朝で男湯・女湯の入れ替えはないため、どちらに泊まっても決まった景色をのんびり楽しめますよ。

なお、タオル類はお部屋から持参するスタイルなので、大浴場へ向かう前にお部屋のバスタオルとフェイスタオルを忘れずにバッグに入れて持っていきましょう。

夜は24時まで、朝も5時から入れるから、子どもたちが寝静まった後のひとり時間や、静かな早朝にゆっくりリフレッシュするのも最高にゃ~!

パパママがゆっくりお湯に浸かるためにも、タオルの持参だけは忘れないようににゃ。あと、オムツが外れていない赤ちゃんは湯船には入れないから、大浴場にあるベビーバスやベビーチェアを使って、洗い場で優しく洗ってあげるのがマナーにゃ。

シャンプーバー完備!広々とした脱衣所の設備と利用時の注意点

大浴場の脱衣所は、窓から内海湾の絶景を眺められるとても開放的で広々とした空間になっています。

中に入ってまず目を引くのが、ズラリと様々な種類のボトルが並ぶ「シャンプーバー(TONIC BAR)」。こちらでは、自分の髪質や好みに合わせたシャンプーとコンディショナーを小さなカップに自由に分けて、洗い場へ持ち込んで使うことができます。「使ってみたかったブランド」や「髪に優しいタイプ」を気軽に試せる、特にママさんにとってめちゃくちゃ嬉しい贅沢なサービスです。

また、脱衣所内には冷たいウォーターサーバーも完備されているので、お風呂上がりの水分補給もバッチリおこなえます。

ただし、子連れで利用する際にひとつだけ知っておきたい注意点があります。
こちらの脱衣所では、脱いだ衣服はオープンな「脱衣かご」に入れるスタイルになっています。そのため、お財布やスマホなどの貴重品をそのままカゴに置いておくのはセキュリティ上おすすめできません。

もし大浴場へ貴重品を持ってきた場合は、脱衣所の隅に設置されている「鍵付きのセーフティロッカー」へ必ず保管するように気をつけてくださいね。

絶景と温泉に感動!ベイリゾートホテル小豆島の自家源泉天然温泉をレビュー

このホテルの天然温泉は、なんと最上階である12階に位置しています。

大浴場に一歩足を踏み入れると、目の前には大きなガラス窓越しに、穏やかな内海湾のオーシャンビューがパノラマで広がります!地下1,600mから湧き出る自家源泉100%の豊かなお湯に浸かりながら、空と海が溶け合うような最高の絶景を眺める時間は、まさに至福のひととき。

昼間はきらきらと輝く青い海を、夕方には赤く染まる夕日を、そして夜には静かな夜景と星空を眺めながら、旅の疲れを芯から癒やす極上のバスタイムを過ごせますよ。

内湯の大きなガラス窓から見るオーシャンビューだけでも贅沢なのに、実は外にはもっと開放的な露天風呂もあるんだにゃ!

心地よい潮風を感じながら浸かるお風呂は格別だから、内湯を堪能した後はぜひ外の露天風呂にも行ってみてほしいにゃ。

海と山両方を楽しめる絶景露天風呂

内湯から外へ出ると、そこにはさらに開放感抜群の展望露天風呂が待っています。

目の前に広がる瀬戸内海の穏やかな海はもちろん、小豆島ならではの豊かな緑の山々も同時に見渡せる贅沢なロケーションがこの露天風呂の最大の魅力。

心地よい潮風を肌に感じながら、波の音をBGMに温かい天然温泉に浸かる時間は、日々の忙しさを完全に忘れさせてくれます。視界を遮るもののない大パノラマの絶景は、大人だけでなく、一緒に入浴する子どもたちにとっても忘れられない旅の思い出になりますよ。

開放感がすごすぎて、まるで海と山と温泉が全部つながっているみたいにゃ!潮風がとっても気持ちよくて、これなら長湯のニャーでものぼせずにずーっと入っていられるにゃ。

昼間の青空も最高だけど、夕暮れ時に山や海がだんだんオレンジ色に染まっていく景色もロマンチックでイチオシにゃ。パパママはぜひ時間を変えて何度も楽しんでほしいにゃ!

サウナ好き必見!本格サウナの魅力と利用時の注意点

展望風呂のすぐ近くには、じっくりと汗を流せる本格的なサウナ室も完備されています。

中に入ると、心地よい木の香りに包まれるとても清潔感のある空間が広がっています。旅の開放感も手伝って、いつも以上にじっくりと汗を流し、日頃の疲れをデトックスする最高の「ととのいタイム」を過ごすことができますよ。

ただし、サウナを利用する上で絶対に気をつけておきたい重要な注意点があります。

大浴場自体は翌朝も営業していますが、サウナが利用できるのは「15:00~24:00」の夜間のみとなっています。翌朝の5:00~9:00の朝風呂の時間帯はサウナ室に入ることができません。

「朝サウナに入ってスッキリしてから出発しよう!」と思っていると、現地でガッカリしてしまうので、サウナを満喫したい方はぜひチェックインした日の夜のうちに思いきり楽しんでおいてくださいね。

家族で楽しみたい 静かに温泉に浸かりたい人におすすめの貸切風呂

大浴場だけでなく、プライベートな空間で温泉を満喫したいファミリーに全力でおすすめしたいのが、贅沢な「貸切露天風呂」です。

ベイリゾートホテル小豆島には、なんと趣の異なる5つのユニークな貸切風呂が用意されており、いずれも目の前に穏やかな海が広がる最高のロケーションを独り占めできます。

大浴場だと「子どもが騒いだらどうしよう」「目が離せなくて親がゆっくり浸かれない」と不安なパパママも、貸切風呂なら家族水入らずでワイワイ気兼ねなく温泉を楽しめるのが最大のメリット。脱衣所も個室になっているため、小さなお子様のお着替えも落ち着いておこなえます。

こちらの貸切風呂は予約制となっており、料金は1回45分間で3,000円(税込)。
人気の時間帯(夕食前や夕暮れ時)はすぐに埋まってしまうことが多いため、家族で利用したい場合はチェックイン時にフロントで早めに希望の時間を押さえておくのがスムーズですよ。

湯上がりに感動!無料で楽しめるアイス&乳酸菌飲料の至高サービス

最上階の温泉で絶景を楽しんだ後に、パパママも子どもたちも思わず笑顔になってしまうのが、贅沢すぎる「湯上がり無料サービス」です。

大浴場の出口すぐのロビーラウンジには、なんと冷たいアイスキャンディーや、冷え冷えの乳酸菌飲料が用意されており、お風呂上がりに誰でも自由にいただくことができます。

提供時間は大浴場の夜の営業と同じ「15:00~24:00」まで。

ほてった体に染み渡る冷たいおもてなしは、大人にとっても最高のご褒美ですし、子どもたちにとっては「お風呂をがんばったらアイスが食べられる!」という最高のモチベーションになりますよ。

お風呂上がりのカチコチのアイスと、グイッと飲む乳酸菌飲料は、どうしてあんなに悪魔的な美味しさなんだにゃ〜!温泉に入るたびに毎回寄っちゃうにゃ。

美味しくて何個もいきたくなるけど、この後はアルコール飲み放題付きの豪華な夕食バイキングが待っているから、食べすぎてお腹いっぱいにならないようにだけ注意するにゃ!

ベイリゾートホテル小豆島の夕食は、瀬戸内や小豆島の恵みをこれでもかと堪能できる「オリーブバイキング」です!

広々としたレストラン会場には、地産の新鮮なお刺身や、目の前でシェフが揚げてくれるサクサクの天ぷら、そして小豆島名物のオリーブオイルを贅沢に使った洋風料理まで、目移りしてしまうほど豪華なメニューがズラリと並んでいます。

子連れ旅行で何より嬉しいのが、子どもが大好きな定番メニュー(ハンバーグやポテト、デザートなど)もしっかり用意されているところ。

さらに、このバイキングはなんと「アルコールも飲み放題(追加料金なし)」という、お酒好きのパパママにはたまらない最高のおもてなしが用意されています。

魅力満載のお料理を紹介するにゃ。

オリーブバイキングの基本的な利用システムは以下の通りです。

夕食の営業時間は基本「18:00~21:00」となっていますが、「17:30~19:30」「19:30〜21:00」の、2部制(時間入れ替え制)になっています。チェックインの際にフロントで正確な時間を案内してもらえるので、その際に家族のスケジュールに合わせて夕食時間を決めるのがスムーズです。

会場は地下1階の広々としたコンベンションホール(レストラン)。

子連れファミリーに嬉しいポイントとして、子ども用のハイチェアや食器類、クーハンなどはもちろん完備されています。さらに、スタッフの方にお願いすれば市販の離乳食(レトルトパック)を温めてもらうことも可能なので、まだバイキングのご飯が食べられない小さなお子様連れのパパママも、安心して一緒に食事の時間を楽しむことができます。

ベイリゾートホテル小豆島の夕食オリーブバイキングで追加料金不要のお酒

バイキングで「お酒も一部飲み放題」というホテルはたまに見かけますが、こちらのホテルはとにかくそのラインナップのガチ度が違います!

定番の生ビール(アサヒスーパードライ)やハイボールはもちろん、レモンや巨峰などのシロップを自分で組み合わせて作れる「サワー・チューハイ(5種類)」、さらに地元の地酒(常温)や本格的な芋・麦焼酎、ワイン、梅酒まで、居酒屋顔負けのメニューがすべて追加料金なしの無料で楽しめます。

「子どもを連れて居酒屋に行くのは周りに気兼ねするし移動も大変……」と普段は外でお酒を飲むのを我慢しているパパママも、ここならすぐ隣で子どもたちが好きなご飯やデザートを美味しそうに食べているのを見守りながら、気兼ねなく極上の晩酌タイムを堪能できますよ。

自分で好きな濃さのサワーを作ったり、地酒を飲み比べたりできるの、楽しすぎるにゃ〜!パパママへの最高のご褒美タイムにゃ。

バイキング会場で酔っ払っても、移動や帰りの運転の心配を一切せずに心ゆくまで酔えるのも、ホテルバイキングならではの最高の贅沢にゃ!

バイキング会場に一歩足を踏み入れると、そこには瀬戸内海の新鮮な海の幸から、小豆島の豊かな自然が育んだ山の幸まで、こだわり尽くされたお料理がズラリと並んでいます。

新鮮なお刺身はもちろん、地元の旬の野菜やキノコ、お肉料理など、その種類はなんと約30種類以上!
どれも素材の良さが活かされており、子どもから大人まで誰もが「あれもこれも食べたい!」と目移りしてしまうこと間違いなしの豪華なラインナップです。

特に地元の食材を使った郷土料理や、小豆島名物のオリーブオイルをアクセントに使ったメニューなど、ここでしか味わえないおもてなしの味を心ゆくまで堪能できます。

好きな具材を好きなだけ!自分好みにカスタマイズする贅沢な「一人鍋」

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューから一人用鍋の具材

豪華なバイキングメニューの中でも、特にユニークで大人も子どももワクワクしてしまうのが、自分だけのオリジナル鍋を作れる「セルフお鍋コーナー」です。

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューから鍋の具材説明

ビュッフェカウンターには、新鮮なエビや貝などの海の幸をはじめ、たっぷりのキノコ類、お肉、みずみずしいお野菜など、お鍋の定番から贅沢な食材までがズラリと用意されています。

好きな具材を好きなだけ器に盛り付けたら、固形燃料がセットされたミニコンロをお席に持って行って火を点けるだけ。旅行気分を最高に盛り上げてくれる、出来立てアツアツの本格的なお鍋が席にいながら簡単に楽しめますよ。

お出汁は醤油を使ったもろみ出汁にゃ。
醤油づくりがさかんな小豆島ならではの美味しい醤油味でいただくことができるにゃ。

肉中心の肉鍋と魚中心の魚介鍋と贅沢に作り分けた食べ方をしてもいいにゃ。

ジューシーで食べ応え抜群!大人も子どもも大満足のサイコロステーキ

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューからサイコロステーキ

バイキングのお肉料理として、絶対に外せない大人気メニューがこちらの「サイコロステーキ」です!

一口サイズにカットされたお肉は、旨味がギュッと詰まっていてとってもジューシー。しっかりと食べ応えがありながらも柔らかく調理されているため、小さなお子様でもパクパクと美味しく食べられるのが嬉しいポイントです。

彩りとして添えられたブロッコリーにもお肉の旨味が染み込んでいて、一緒にもりもり食べ進められます。

そのまま食べてももちろん美味しいですが、お好みでソースを合わせればご飯が進むお供に。さらには、無料のビールやハイボール、赤ワインとの相性も抜群なので、お父さんやお母さんのお酒のおつまみとしても最高の一皿になりますよ。

お肉がゴロゴロ入っていてテンションが上がるにゃ〜!柔らかいから子どもたちも大喜びで、何回もおかわりしちゃいそうだにゃ。

バイキングでお肉が美味しいと、それだけで満足度が何倍にもアップするにゃ。ビールを片手にこのジューシーなお肉を味わう時間は、パパたちにとってもたまらない至福の瞬間にゃね!

地元ならではの鮮度!「瀬戸内小魚の南蛮漬け」と「鮮魚のカルパッチョ」

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューから南蛮漬けとカルパッチョ

バイキング会場には、瀬戸内海の海の幸をさっぱりと贅沢に味わえる冷菜メニューも充実しています。

特におすすめなのが、カラッと揚げた地魚を特製の甘酢に漬け込んだ「瀬戸内小魚の南蛮漬け」。お魚の旨味と絶妙な酸味が口いっぱいに広がり、お風呂上がりの体に心地よく染み渡ります。

さらにその隣には、みずみずしいお野菜と一緒に美しく盛り付けられた「瀬戸内鮮魚と野菜のカルパッチョ」も並んでいます。ぷりぷりのエビや新鮮な地魚の食感と、特製ドレッシングの相性が抜群で、バイキングのスタートにふさわしい上品な一皿です。

どちらもお肉料理や揚げ物の合間のお口直しにぴったり。もちろん、無料の生ビールや冷えた白ワイン、地酒との相性も最高ですよ。

南蛮漬けの甘酸っぱさが最高にゃ〜!お魚の骨っぽさも全然なくて、子どもでもパクパク食べられちゃう優しい味付けだにゃ。

カルパッチョもお野菜がシャキシャキで、お魚の鮮度の良さがよく分かるにゃ。これをおつまみに、冷たいお酒がどんどん進んじゃいそうにゃね!

小豆島名物を贅沢に!出来立てアツアツの「オリーブオイルフォンデュ(素揚げ)」

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューからオリーブオイルフォンデュ

バイキング会場で絶対にハズせないもう一つの大注目メニューが、こちらの「オリーブオイルフォンデュ(素揚げ)コーナー」です!

串に刺さった新鮮なお野菜や魚介などの具材を選び、小豆島名産のオリーブオイルをふんだんに使ってお席や特設カウンターで贅沢にフォンデュしていただきます。

オリーブオイルで揚げるため、一般的な揚げ物のような油っこさや重さが全くなく、素材本来の旨味がギュッと引き立ち驚くほどさっぱりと何本でも食べられてしまいます。

サクサク、熱々の絶品素揚げは、子どもたちにとっても自分で選んで食べる楽しさがありますし、大人にとっては冷えたビールや地酒が無限に進んでしまう最高のおつまみになりますよ。

自分で揚げてもいいけど、スタッフさんが常駐しており最高のタイミング揚げたてを提供してくれるにゃ。

ライブキッチンで揚げる!サクサク出来立ての天ぷらコーナー

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューから天ぷら

バイキングの定番でありながら、大人も子どもも大好きなのがこちらの「天ぷら・揚げ物コーナー」です。

カウンターには、エビ天やキス天といった定番の海の幸から、甘くて子どもが喜びそうなかぼちゃの天ぷら、そしてパリパリとした食感がクセになる骨せんべいまでがズラリ。

タイミングが合えば、シェフが目の前で揚げてくれたサクサク・アツアツの出来立てをその場でお皿に盛ってもらえます。

少し衣が厚めでしっかりとした食べ応えがある仕上がりになっているため、小さなお子様が手で持っても崩れにくく、パクパクと食べやすいのもファミリー層には嬉しいポイント。大人はお好みで塩を少しつけて、無料の生ビールやハイボールのおつまみとしていただくのが最高ですよ。

子どもウケ抜群!大好きな定番メニューが揃うキッズ向けコーナー

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューから唐揚げと海老フライとフライドポテト

大人向けの豪華なメニューや地産地消のお料理はもちろん魅力的ですが、子連れファミリーにとって同じくらい重要なのが「子どもが喜んで食べるメニューがあるか」ですよね。

バイキング会場には、子どもたちが大好きな「フライドポテト」「若鶏の唐揚げ」「エビフライ」といった定番のフライ系メニューもしっかり用意されています。

慣れない旅先や初めて見る郷土料理にちょっぴり警戒してしまうお子様でも、食べ慣れた大好物のメニューが目の前にズラリと並べば一気に笑顔になってくれるはず。

自分で好きなものを好きなだけお皿に盛り付けられる楽しさも相まって、普段よりたくさん食べてくれるパパママもニッコリの嬉しいコーナーですよ。

お口直しにぴったり!新鮮野菜のサラダバーとこだわりドレッシング

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューからサラダ

豪華なメイン料理や揚げ物をたっぷり楽しむバイキングだからこそ、合間に挟むシャキシャキの生野菜や、さっぱりとした冷菜サラダは欠かせない存在ですよね。

サラダコーナーには、定番のブロッコリーやみずみずしいお野菜、お豆、まろやかなポテトサラダなどが並んでおり、お好みで自由に盛り付けて楽しめます。

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューからドレッシング

お野菜の種類はシンプルですが、それを補って余りあるほど素晴らしいのが、このドレッシングとオリーブオイルの圧倒的なラインナップです!

定番の「青じそ」や「梅ドレッシング」、「オニオン」をはじめ、濃厚でコクのある「ナッツドレッシング」や「バーニャドレッシング」など、バラエティ豊かな味がズラリ。さらに小豆島らしく、オリジナルの「オリーブドレッシング」や、風味の異なる2種類のオリーブオイル「極み」と「巧み」まで用意されています。

これだけ種類があれば、少しずつ味を変えて何度でもおかわりしたくなってしまいます。

香川の絶品ブランド魚!脂がのった「ハマチのしゃぶしゃぶ」

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューからハマチのしゃぶしゃぶ

数あるバイキングメニューの中でも、これを目当てに訪れる人も多い大注目メニューがこちらの「ハマチのしゃぶしゃぶ」です!

香川県はハマチ養殖の発祥の地。ここで提供されているのは、県特産のオリーブの搾りかすを餌に混ぜて育てられた、全国的にも大人気のブランド魚「オリーブハマチ」です。

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューからハマチ

お皿には、しゃぶしゃぶに最適な薄さにスライスされた新鮮なハマチが美しく丸く並べられており、見た目の華やかさだけでもテンションが上がります。

贅沢に用意されたお出汁にサッとくぐらせることで、余分な脂が落ちて旨味がギュッと凝縮。お魚が苦手なお子様でも「これなら美味しい!」とお肉感覚でパクパク食べられてしまうほどの絶品ですよ。

お刺身でも食べられる鮮度だから、お出汁にサッと数秒くぐらせるくらいの「レア」でいただくのが一番美味しい食べ方にゃ!これがまた、無料の冷えた地酒や白ワインと信じられないくらい合うんだにゃ〜

豆の香りと弾力が絶品!そのままでも鍋に入れても美味しい「自家製豆腐」

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューから土鍋豆腐

バイキングメニューの中でも、ほっこり優しい味わいで特におすすめしたいのが、こちらの「土鍋で作られた自家製豆腐」です。

一口食べると、口いっぱいに濃厚な大豆の香りと甘みが広がり、シンプルながらも非常に味わい深い仕上がりになっています。しっかりとした心地よい弾力があるのも特徴です。

そのまま薬味をのせて冷奴風にいただくのはもちろん、先ほどご紹介した「セルフお鍋コーナー」の器に小分けにして入れ、グツグツと温めて「豆腐鍋」として楽しむのも最高に贅沢な食べ方ですよ。

ここでしか味わえない絶品!「ひしおプリン」と充実のデザートコーナー

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューからデザートひしおプリン

豪華な食事をたっぷり楽しんだ後、パパママも子どもたちも別腹で楽しみにしているのが、充実したデザートコーナーですよね。

フルーツやプチケーキ、セルフサービスのアイスクリームなど、定番のスイーツが並ぶ中で、絶対にハズせないのがこちらのホテル特製の「ひしおプリン」です!

小豆島名産の醤油を使ったこのプリンは、おしゃれな木枠スタンドに並べられており、その見た目からもこだわりが伝わってきます。

一口食べると、とろけるような滑らかな食感とともに、醤油のコクと風味が絶妙なアクセントとして広がり、一度食べたら忘れられない美味しさ。このプリンを目当てに夕食バイキングを選んでも後悔しないほどの、最高の一品ですよ。

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューから食べた夕食

これまでにご紹介した小豆島名物の数々や定番のキッズメニュー以外にも、バイキング会場にはまだまだ箸が止まらなくなる隠れた絶品料理がたくさん並んでいます!

どれも本当に美味しそうで、ついついお皿いっぱいに盛り付けてテーブルに持ってきてしまいました。

特に見逃せないのが、ライブキッチンコーナーで贅沢に提供されている新鮮な海の幸。目の前で切り分けられる大満足のタコや、磯の香りがたまらないサザエのつぼ焼きなど、バイキングのクオリティを遥かに超えた本格的な味をその場で楽しむことができます。

あまりの美味しさに、ついつい写真を撮るのも忘れて夢中で食べてしまうほど、大満足のディナータイムになりました。

ベイリゾートホテル小豆島の夕食バイキングメニューから食べた夕食

子連れ旅行の夕食バイキングは、子どもが喜ぶメニュー選びに気を取られがちですが、大人が自分の好きなものだけに集中して大満喫できるのも大きな魅力です。

パパのお皿には、大好物のジューシーなお肉や新鮮なお刺身(ぷりぷりのタコ)、そしてお皿からはみ出さんばかりに盛り付けられた大量の天ぷらがズラリ!まさにバイキングならではの、誰にも文句を言わせない「ワガママ三昧」な一皿が完成しました。

さらに嬉しいのが、これが全て「追加料金なしのアルコール飲み放題」だということ。アツアツの天ぷらやお肉を頬張りながら、冷えた生ビールをグビグビと流し込む瞬間は、日頃の仕事や育児の疲れが一気に吹き飛ぶほどの至福の時間です。

運転の心配をすることなく、ホテルの部屋のすぐ下で心ゆくまでお酒とお料理を堪能できる、パパにとっても最高のディナータイムになりました。

美味しいご飯をたくさん食べて、ビールもがぶがぶ飲んで、あとはお部屋に戻ってフカフカの布団にダイブするだけなんて、パパにとっては夢のようなおもてなしにゃ。

朝食は写真を少し少なめに、我が家が特に「美味しい!」と感動したメニューをダイジェストでギュッと凝縮してご紹介します!

和食コーナーには、ご飯のお供にぴったりな地元の小豆島醤油を使ったお惣菜や、お出汁の効いた優しい味わいのお料理が並び、温泉上がりの体にじんわりと染み渡ります。

そして洋食派に外せないのが、会場に広がる香ばしい匂いにそそられる「焼き立てパン」のコーナー。サクサクのクロワッサンをはじめ、子どもたちが大喜びで何個もおかわりしてしまうほどのクオリティです。

種類が多すぎてすべてを写真に収めきれなかったのが悔やまれるほど、どれを食べてもハズレなしの大満足な朝ごはんメニューでした。

お楽しみの朝食バイキングは7:00~9:00となっています。夕食とは違っていくつかの注意点や、スムーズに入店するためのちょっとしたコツがあります。

快適な1日のスタートを切るためにも、あらかじめ朝食の時間帯や混雑しやすいタイミングを把握してスケジュールを立てておくのがおすすめ。特に、出発準備や子どものお着替えなどでバタバタしがちな朝だからこそ、少し時間をずらすだけでグッと快適に過ごせるようになりますよ。

夕食の時は時間が決まっていたからスムーズだったけど、朝食はみんなが好きなタイミングで来るから、どうしても8時前後は大混雑しちゃうんだにゃ。子連れファミリーなら、オープン直後の7時台を狙って早めに行くか、逆に少し遅めを狙うと、お料理もゆっくり取りやすくておすすめにゃ!

昨日の深酒が堪えるにゃ。
若干二日酔いだけど朝食紹介していくにゃ。

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングメニューからひしお丼説明 

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングで、絶対に外せないイチオシのご当地メニューがこちらの「ひしお丼(醤丼)」です!

ひしお丼とは、小豆島特産の「醤油」や「もろみ(醤)」を使い、地元の食材をふんだんに使った島を代表する大人気のご当地グルメ。

朝食会場では、ほかほかの白いご飯の上に、じっくりと甘辛く煮込まれて旨味が凝縮されたお肉やお魚の具材を、なんと自分の好きなだけ贅沢に盛り付けてオリジナルの丼ぶりを作ることができます。

濃厚でコクのあるもろみの風味とタレがご飯にじんわりと染み込んで、一口食べれば朝からお箸が止まらなくなること間違いなしの絶品メニューです。

ひしお丼とは小豆島のご当地グルメでひしおの里で作られた醤油やもろみを使用、小豆島で作られた野菜や魚介、肉を使っていること、箸休めでオリーブや佃煮を使うといったルールがあるにゃ。
3つのルールを使えば肉丼や魚の丼など全てひしお丼となるため小豆島では様々なお料理にひしお丼といったメニューが存在するにゃ。

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングメニューからひしお丼説明

ベイリゾートホテル小豆島のひしお丼は、地元小豆島で釣り上げた魚を醤油やもろみにつけた漬けに好みにわさびやあられ、水菜、レンコン、ちりめんなどを一緒にのせ、鰹出汁をかけた茶漬けでいただきます。

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングメニューからひしお丼

ひしお丼コーナーには、写真のように小豆島名物のしらすやネギ、そして味の決め手となる特製の甘辛いタレやもろみなどのトッピングがズラリと氷の上に並べられています。

ここから好きな具材をスプーンですくって、ほかほかの白いご飯の上に自分好みのバランスで自由に盛り付けていくのがとにかく楽しい!
「次は何をのせようかな?」と、子どもと一緒にワイワイ盛り付けバトルをするのも朝から最高の思い出になります。

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングメニューから盛り付けたひしお丼

そうして完成した我が家オリジナルの「小豆島ひしお丼」がこちら!

しらすの塩気と、じっくりと染み込んだ具材のコクが、もろみベースの特製タレと絡み合って、まさに朝からご飯が進みすぎる最強の1杯が完成しました。
お茶碗サイズなので、バイキングの他のメニューを楽しみつつ、ペロリと平らげられてしまうのも嬉しいポイントです。

子連れに嬉しい気配り!きれいに小分けされた「和食お惣菜の豆皿(小鉢)コーナー」

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングメニューから小皿の食事

ひしお丼のすぐお隣には、朝の体に優しく染み渡る定番の和食お惣菜コーナーがあります。

「高野豆腐」や「ひじき煮」、「おひたし」に「きんぴらごぼう」など、どれもホッとする味わいのメニューばかり。そして何より嬉しいのが、写真のようにすべて小さくて可愛い豆皿(小鉢)に最初からきれいに小分けされて並べられている点です!

通常のバイキングのように大きな大皿からトングでお皿に盛り付ける必要がないため、見た目も美しく、小さなお子様でも手元にサッと持ってきて自分のペースで楽しく食べることができます。

小豆島ならではの美味しいお醤油や出汁がじんわりと効いたお惣菜は、ひしお丼のおかずや、お口直しにもぴったりな名脇役ですよ。

ライブキッチンで握りたて!名産の佃煮を味わう「実演おにぎりコーナー」

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングメニューから実演おにぎり

朝食バイキングのライブキッチンで、ひときわ目を引く大人気スポットがこちらの「実演おにぎりコーナー」です!

実はこちらのホテルがある小豆島は、お醤油だけでなく「佃煮(つくだに)」の生産でも全国的にとっても有名。コーナーには、島で作られた自慢の佃煮(こんにゃく昆布、あさり、子持ちきくらげなど)がズラリと並んでいます。

注文すると、職人さんが目の前でほかほかの一口サイズのおにぎりを優しく握ってくれるのですが、これがもう絶品!
甘辛く炊き上げられた佃煮の濃い旨味と、炊き立てご飯の相性は抜群で、朝から何個でもパクパクいけてしまいます。

「子どもが佃煮の味に慣れていなくて食べられないかも……」という場合でも、スタッフさんに声をかければ具なしの「塩おにぎり」を握ってもらえるという嬉しい神対応も!小さな子どもから大人まで、みんなが笑顔になれる最高の朝食メニューです。

あさりの佃煮とっても美味しかったにゃ。お土産屋さんで購入するにゃ。

職人が目の前で焼き上げる!プルンプルンでジューシーな「絶品だし巻き卵」

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングメニューから出汁巻き玉子

実演おにぎりコーナーと並んで、朝のライブキッチンで絶対に見逃せないのがこちらの「だし巻き卵コーナー」です。

バイキング会場に漂う香ばしいお出汁とお醤油の香りに誘われて覗いてみると、職人さんが隣でずっとだし巻き卵を丁寧に焼き続けてくれています。

大皿に作り置きされたものとは違い、いつでも焼き立ての一番美味しい「出来立てあつあつ」を自分の器に分けてもらえるのが何よりの贅沢。

一口箸を入れると、醤油ベースの上品なお出汁がジュワッとあふれ出し、口の中でプルンプルンととろけるような食感が楽しめます。朝の栄養補給にもぴったりな、職人の技が光る大満足の逸品ですよ。

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングメニューから染めおろし

大根おろしと醤油をまぜた染めおろしを少しつけて食べると格別にゃ。

オリーブオイルと希少糖を使用!彩り鮮やかでヘルシーな「3色スムージー」

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングメニューからスムージー

朝食のドリンクコーナーで、特に女性や子どもたちに大人気だったのが、こちらの色鮮やかな「3色スムージー」です!

・にんじんやりんご、トマトが入った「赤スムージー」
・小松菜やパイン、オレンジをベースにした「緑スムージー」
・パプリカや黄桃、豆乳で仕上げた「黄スムージー」

という3つのラインナップが用意されており、なんとすべてに「オリーブオイル」と、香川県発祥の体に優しい糖質「希少糖」が使用されているというこだわりっぷり。

砂糖のガツンとした甘さではなく、フルーツや野菜そのものの自然な甘みが引き立っていて、すっきりと飲みやすく健康的な朝にぴったりの1杯です。

ベイリゾートホテル小豆島の朝食バイキングで食べた朝食

ひしお丼やライブキッチンの出来たてメニューのほかにも、バイキング会場には朝の定番をしっかり押さえた和食メニューがたくさん並んでいます。

焼き魚や煮物、ご飯が進む小鉢など、どれも奇をてらわないシンプルで優しい味付けのものばかり。

豪華な夕食バイキングで少し疲れた胃にも優しく、一口食べるごとにじんわりと体に元気が染み渡っていくのを感じます。朝はやっぱりこういう定番の和食が一番落ち着く、というパパママにもぴったりのラインナップです。

最後に、旅行の計画を立てる際や、当日の移動時にパッと確認できて便利な「ベイリゾートホテル小豆島」の基本情報を一覧表にまとめました。

カーナビの設定や、チェックイン時間の調整、周辺観光からの移動時間の目安としてぜひお役立てください!

項目詳細内容
ホテル名ベイリゾートホテル小豆島
住所〒761-4422 香川県小豆郡小豆島町古江乙16-3
Googleマップで開く
電話番号0879-82-5000
チェックイン15:00 〜 19:30
チェックアウト〜 10:00
駐車場あり(無料・約80台・予約不要)
最寄り港からのアクセス・坂手港から車で約5分
・草壁港から車で約10分
・池田港から車で約20分
・土庄港から車で約30分
送迎バスあり(要事前予約/坂手港・草壁港など各港への無料送迎)
館内Wi-Fi全館・全客室で無料Wi-Fi利用可能

今回は、小豆島への家族旅行で宿泊した「ベイリゾートホテル小豆島」の子連れ宿泊レビューをお届けしました。

実際に泊まってみて感じたこのホテルの最大の魅力は、なんといっても「パパママも子どもも、家族全員が一切妥協せずに全力で楽しめる工夫が詰まっている」という点です。

全室オーシャンビューの開放的なお部屋、大人も子どもも夢中になれる豪華なバイキング、そして旅の疲れを芯から癒やしてくれる極上の天然温泉。これだけ至れり尽くせりなサービスとおもてなしが揃っていながら、リーズナブルに宿泊できる圧倒的な「コスパの良さ」には、我が家も本当に大満足でした。

「子連れ旅行は準備も移動も大変だし、ホテルでは周りに気を使って親がクタクタになってしまう……」そんなパパママの味方になってくれる、ファミリーに心からおすすめしたい最高のホテルです。

ぜひ皆さんも小豆島を訪れる際は、ベイリゾートホテル小豆島で家族みんなの素敵な思い出を作ってみてくださいね!

温泉にもゆっくり入れて、お腹いっぱい美味しいご飯が食べられて、本当に最高の家族旅行になったにゃ〜!パパもビールをたくさん飲んで、お布団にダイブしてとっても幸せそうだったにゃ。

子ども向けのアメニティや無料のおもちゃレンタル、そして朝食の塩おにぎり対応まで、家族みんなが笑顔になれる優しいおもてなしがたくさん詰まった素晴らしいホテルだったにゃ。みんなも小豆島に来るときは、ぜひ泊まってみてにゃ〜!

「次の家族旅行は、家族みんなが笑顔になれるベイリゾートホテル小豆島でのんびり過ごしてみませんか?予約先は以下から選べます。」

まだまだ楽しめる香川旅行の記事があるにゃ。
旅行計画に役立つ情報が満載となっているためこちらもチェックにゃ。

香川県といえば言わずと知れた「うどん県」だけどうどんだけじゃないたくさんのグルメがあるにゃ。

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