
2026年4月23日にオープンしたセルフうどんのお店、製麺七(しち)や西植田店に行ってきました。
以前まで営業していた麺通堂さんが2026年3月29日に閉店しすぐに再オープンした形ですね。麺通堂さんとリニューアルした製麺七やの親会社的には同じなため屋号が変わったといったとこでしょうか。変わったとしても美味しいうどんが食べられるならいいってことで今回詳しく紹介していきます。
リニューアルしたことでお店がきれいになっている



店構えは以前と同じですがデカデカと名物牛肉うどんとあるのが気になります。



製麺七やさんの駐車場って以前からだけどちょっと停めにくいんですよね。
トラックなど大きな車で来店する人が比較的多く、駐車場を停める際に難しいのが難点。
さらに敷地に対して斜めに停める感じもまた駐車のしにくさを感じます。



店内は以前の麺通堂さんと同じ感じですがきれいにリフォームされた感じです。
子連れで利用しやすかったお座敷もそのままありました。



以前の麺通堂さんだっと頃よりも店内は明るくなった感じがします。以前の昔ながらのって雰囲気も好きなんですけど、やっぱりリニューアルしたからにはきれいな方がいいですね。



営業時間は9:00〜15:00も以前と同じですね。定休日の記載はありませんでしたが以前と同じなら無休営業でしょうか?
お支払い方法は現金以外にもペイペイが利用可能でした。
製麺七やのメニューを紹介 名物牛肉うどんはすき焼きみたい



製麺七や西植田店のメニューです。価格は今時といった感じでうどんの価格もちょっと高くなっている印象でした。
名物の牛肉うどんは肉うどんと違って豆腐など具材があってすき焼きみたいな感じがします。
サイズは大中小とは違い、小1玉、大2玉、特大3玉となっています。サイズ表記は以前のままでしたね。



価格は物価高の影響もあって麺通堂の頃と比較にはなりませんが、よく似た感じのメニューですね。
麺通堂の記事も公開しているのであわせて読んでほしいにゃ。
ぶっかけうどんが好きでよく通っていたにゃ。



セルフのお店だけどうどんはスタッフが作ってくれる 注文から会計まで解説



製麺七や西植田店はセルフうどんのお店です。注文から会計までやっていきましょう。
ここで気づいたのですが、リニューアルしたと同時にお店のスタッフさんたちが全て変わっていました。
麺を打っていた人も違う人でスタッフ数も多く活気がありました。



注文したらうどんをもらいます。出汁もスタッフが入れてくれるのは麺通堂の頃と同じでした。



名物牛肉うどんは注文してからフライパンで具材を炒めていてました。炒める分、他のうどんよりも時間がかかりますが出来たてを味わえます。



牛肉うどんだけ注文できるトッピングです。カレースパイスがちょっと気になったけれど今回は初来店のためトッピングなしでいただきます。












おでんも以前と同様にありました。こんにゃくが大きくって食べ応えがあります。









うどん屋の定番天ぷらやおにぎりもありました。お昼のピークを過ぎたためか天ぷらはちょっと少なめ。






お会計したら無料のトッピングを入れます。
製麺七やではネギ、わかめ、生姜、天かすが無料でしたがこれも麺通堂とは一緒ですね。



子ども用の箸、スプーンフォーク、取り皿も完備子連れでも利用しやすいです。
それじゃあうどんを持って空いている席に座っていただきます。
実食にゃ。
リニューアルしてうどんはどう変わったかにゃ。
レビューしていくにゃ。
実食 よくも悪くも普通に感じてしまったうどん



製麺七やのうどんをいただきます。お座敷はフローリングになって清潔感がある感じ。
名物牛肉うどんはどうなのか



お店の名物と表示されているからこそ食べてみるしかない牛肉うどんをいただきました。
サイズは2玉の大でお値段は790円、うどんランチとしては結構高めな印象。
具材は牛肉と玉ねぎ、豆腐の3種、無料のネギといったところでしょうか。
注文してから炒めるため他店の作り置き肉うどんと比べて香りがいい。



うどんは中太って感じでどこにでもある太さ特徴的でもないかな。
麺のコシはあるけれど普通感がもったいない。
麺通堂の時は手切りだったけれど製麺七やになってからは機械でカットしていました。
前の方が麺の太さがあってそっちの方が好みでした。



出汁は牛肉で濁っているけれどかけ出汁に牛の旨みが混ざりちょっと甘めに仕上がってるけどこれはこれでおいしかった。



名物の牛肉はバラ肉というよりもも肉に近い部位かな。
よくある肉うどんの脂っこさがないため食べやすいです。脂が少ない分出汁もあっさりしていたのはいいですね。
大きな豆腐も3つ入っており食べ応えはあります。
お店のレベルがわかるうどんといえばやっぱりかけうどん



讃岐うどんの定番でもあるかけうどんもいただきました。
かけうどん大で410円、年々うどんの値段も上がってますね、そんな物価高で製麺七やのかけうどんも1玉で310円と他のお店と同じ感じになっています。



麺は牛肉うどんと一緒で特筆することありません。



天かすを入れたので油が浮いてますがかけうどんの出汁はすっきりとしたいりこ出汁でおいしい、冷やかけもあったのでこれからの季節では活躍できそう。
出汁のうまさがあるぶん麺にもうちょっと特徴があれば良かったのですがちょっと勿体無い感があるかな。
冷やしぶっかけうどん 麺通堂では1番好きだったうどんだけどかなり変わってしまった



3品目はぶっかけうどん、3玉入った特大を注文しました。
特大は2玉の値段に120円追加で注文できぶっかけうどんでは600円となります。
3玉となると麺が多い、丼も特大専用の白い丼なのは麺通堂の時から変わってません。
パッと見た感じぶっかけうどんは以前と一緒、レモンに大根おろしが付いてきます。
スタッフが入れてくれるため大根おろしやレモンが不要の人は注文時に伝えてくださいね。
刻みのりが少し入ったのは製麺七やになってからですね。



麺は冷やしの分コシが強まってます。だが、どうしても比べてしまう麺通堂時の剛麺には程遠いです。



作り手によるものでしょうが麺通堂の強いコシがお店の特徴だったのですが、製麺七やではどこでも食べられるといった麺って感じです。



ぶっかけ出汁はかなり醤油色が濃いです。
味の方も醤油がきつくて辛いくらい、3玉注文で食べすすめていくと麺が醤油色に染まっていくくらい辛めでした。



最後は醤油との戦いになってしまったけど無事完食。ぶっかけうどんは以前の方がおいしかったというより出汁が多過ぎな気もします。
あとで喉が渇くレベルにゃ〜。
かけ出汁がおいしかったぶん、ぶっかけは残念だったにゃ。
製麺七やは香川県内でチェーン展開しているお店でお店ごとに一押しを作っている



今回リニューアルオープンした製麺七や西植田店はチェーン展開しているお店で西植田以外にも善通寺や丸亀、高松の成合にもあるそうです。
西植田店では名物牛肉うどんとありましたが製麺七やの名物というわけではなく店舗毎に目玉商品をアピールしている感じで釜揚げうどんであったりカレーうどんだったりとしてるみたいですね。
まとめ
今回麺通堂西植田店からリニューアルした製麺七や西植田店を紹介しました。
良くも悪くもチェーン店といった感じに成り下がったという印象です。
うどん出汁はおいしかったですが正直うどんの麺については以前の方がおいしかった。
高松市の郊外に位置する店舗でどこにでもある感じのうどんなためリピートするかどうかは難しいですね。もうちょっと麺をどうにかして欲しいと感じる一杯でした。

お店の基本情報をまとめています
住所:香川県高松市西植田町679-1
地図:グーグルマップ
電話:087-849-1380
営業時間:9:00~15:00
定休日:なし
駐車場:敷地内あり
支払い:現金、ペイペイ可
席の種類:テーブル、座敷
駅:なし
バス:稗田から徒歩2分
サイト:↓↓
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