
冬の定番果物ってみんな何があるにゃ?
日本の冬果物といえばやっぱりみかんにゃ。
和歌山といったら梅干しとやっぱりみかんにゃ。
今回はそんなみかんを買うならおすすめの産直市場、ファーマーズマーケットありだっこについて詳しく紹介していくにゃ。
ありだっことはどんなところ?
和歌山県有田市は古くから農業が盛んな地域にゃ。
和歌山は温暖な気候と水はけがいい段々畑や太平洋の潮風とみかんを栽培するのに適した地形となっておりみかんの生産20年日本一となっているにゃ。
和歌山の道を走っていたらほんとたくさんのみかん畑があったにゃ。
そんな美味しいみかんを生産直売している産直ファーマーズマーケットありだっこではみかんのみならず農家さんが一生懸命作った野菜や加工品などを販売しているにゃ。
見たことがないくらいのみかんが販売しているから初めて行ったら驚くにゃ。
それじゃあファーマーズマーケットありだっこを詳しく紹介していくにゃ。
おいしいみかんを買いまくるにゃ。
ありだっこ基本情報
アクセス
ありだっこは和歌山県有田郡有田川町土生33-1にあるにゃ。
阪和道有田インターから約600メートルでほとんどの人が車で来店しているにゃ。
営業時間と定休日



ありだっこの営業時間は9:00〜18:00にゃ。
定休日は第1第3水曜日、12/31〜1/5の年末年始となってるにゃ。
お支払い方法
お支払い方法は現金以外にもクレジットカードやコード決済が可能にゃ。
駐車場
駐車場の写真がないけれど100台は停められるほどの大きな駐車場があるにゃ。
ありだっこで販売しているたくさんの商品たちを紹介
見たことないほどのみかんが満載されてびっくり



産直に入ったら至る所にみかんが陳列されてびっくりにゃ。
その日用の袋詰めされたみかんたちがたくさん販売されているにゃ。



みかんが1袋に8〜10個ほど入って230円って安すぎにゃ。
品種も記載されているけれど違いは全然わからんにゃ。



みかん以外でも柚子やレモンなど柑橘系がたくさん販売しているにゃ。
お店の中はどこもかしこもみかん箱でいっぱい



袋詰めのみかんにびっくりしたけれどお店に入ったらさらにみかんの箱でいっぱいにゃ。
どこもかしこもみかんだけど、次々みんな買い求めていたにゃ。
箱買いしまくってるにゃ。



サイズや重さで分かれているにゃ。
3000円から6000円程度とお値段もバラバラにゃ。
大きい方がおいしいのかと思ったけれどMサイズの方がお値段が高いにゃ。
最後においしいみかんの見分け方を解説していくにゃ。
産直だからもちろんみかん以外にも新鮮な野菜たちも販売している



みかんばかり紹介しているけれど産直市場だから野菜たちも販売しているにゃ。
農家さんが作った新鮮野菜たちがたくさんあったにゃ。









トマトや大根、白菜、ネギなどパパさんも野菜を作っているから真剣に野菜たちを見ていたにゃ。
和歌山名物の加工品もたくさんありお土産にもおすすめ



そのまま食べるみかんもおいしいけれどジュースになったみかんもおいしいにゃ。
みかんジュースはお値段お高めだけどかわいいしお土産にも喜ばれそうにゃ。
みかん嫌いな人なんていないにゃ。



ご飯のおともである金山寺味噌がたくさんあったにゃ。
どうしてこんなに金山寺味噌があるのかと思いきや和歌山の伝統発酵食品だったにゃ。
甘味と塩気でご飯が何杯でも食べられるにゃ。
思い出しただけでもヨダレが出るにゃ。



色々あったのにパパさんが気になったのが全国の果汁グミにゃ。
せっかく和歌山に来たから和歌山のグミを買うのかと思いきや沖縄のパイナップルグミを買っていたにゃ。
沖縄が大好きなパパさん、第2のふるさとになってるにゃ。
初めて知ったみかんの種類たち



一言みかんと言っても様々な種類があるにゃ。
細かく分けると日本には100種類ほどあるそうにゃ。
ありだっこでは18種類のみかんが販売されるそうにゃ。
はるみやせとか、不知火とか聞いたことがあるにゃ。
とっても甘いけれどお値段も高いイメージにゃ。



みかんって冬のイメージだけどハウスみかんもあり今では年中食べられるにゃ。
ありだっこでは年中みかんを販売してくれているにゃ。
年表を見るとやっぱり1月からが多くの種類がある感じにゃ。
おいしいみかんの見分け方を解説



最後においしいみかんの見分け方について解説していくにゃ。
スーパーでおいしそうだからとみかんを購入し食べてみたけれど思った以上に甘くなく味が薄い、思ったよりも酸っぱかったとかないにゃ?
せっかく購入したのだから甘くてジューシーなみかんが食べたいのでおいしいみかんの見分け方を知っておくにゃ。
おいしいみかんを見るポイントは「ヘタ」「形」「大きさ」「色」をおさえよう



おいしいみかんを選ぶポイントとして最低限4つのことを見極めてから購入するにゃ。
見極めポイントはヘタ、形、大きさ、色の4つをそれぞれ解説していくにゃ。
見極めポイント1つ目ヘタについてにゃ。
みかんのヘタ、緑の部分の中心が大きいか小さいか見てにゃ。
緑の中心が大きいと水分が多く水っぽい甘くないみかんになりやすいにゃ。
ヘタの色も緑が濃い方が新鮮なイメージだけど若干黄緑っぽい方が完熟して甘味があるにゃ。
ヘタを見るポイントは緑の中心部分が小さく緑よりもちょっと黄緑っぽいのを選んでにゃ。
見極めポイント2つ目は形についてにゃ。
まるっとした形よりも平べったい形の方が甘味があるにゃ。
みかんは横に広がる際に甘味を蓄える傾向があるためまん丸みかんよりもずんぐりむっくりな平べったいみかんの方が甘いにゃ。
みかんの品種にもよるけれど平べったい子が甘いってことにゃ。
でも、酸っぱい方が好きという人には逆に丸いみかんを選んでもいいにゃ。
見極めポイント3つ目は大きさにゃ。
みかんにはSS、S、M、L、LLなどありだっこでも箱に記載されているけれど大きさで値段も違うにゃ。
大きいLLサイズの方が食べ応えもあっておいしいのかと思いきや、大きくなると味が薄まる傾向があるにゃ。
甘さを求めるならばSSサイズからSサイズ、もしくはMサイズまでとした方がいいにゃ。
1月と真冬になってくるとLサイズでも甘さのあるみかんが販売してくるにゃ。
ありだっこでも小さいサイズのみかんの方がお値段高かったにゃ。
LサイズやLLサイズは重さが同じ割には値段が低いのはそういった理由だったにゃ。
理想としては小さいながらもずっしりと重さのあるみかんを選んでにゃ。
見極めポイント最後は色についてにゃ。
みかんの品種によって色は異なるけれど、皮を見てキメが細かいこと、オレンジ色が濃いのを選んでにゃ。
スーパーで陳列しているみかんも収穫後からどのくらい経っているのかわからんにゃ。
やっぱり収穫後のみかんは色合いが濃く、時間が経つと皮の色合いが薄まる傾向があるにゃ。
人間とおんなじにゃ、きめ細かい肌ツヤは若さの証拠にゃ。
以上みかんを選ぶ際のポイントを解説したにゃ。
ヘタは小さくちょっと色薄め、形は平べったい、大きさは小さめ、色はきめ細かく濃いみかんが甘いにゃ。
みかんを購入する際に迷わなくて済むにゃ。
ありだっこのみかんたちはどれもポイント通りのみかんで大きいみかんを購入したけれどとっても甘かったにゃ。







まとめ
和歌山でみかんを買うならおすすめの産直市場ファーマーズマーケットありだっこを紹介したにゃ。
ちょっとだけの袋買いから大きく箱買いなどみかんがたくさん販売していたにゃ。
しかもスーパーよりも手頃な価格でみかんを購入できること、傷ありなど訳ありみかんでも十分甘く家用でもお土産としてもおすすめのお店にゃ。
和歌山のおみかん食べたけれどすっごく甘くっていくつでも食べられる美味しさにゃ。
10kgのみかんを購入したけれど3日程度でなくなってしまったにゃ。
和歌山に行ったらぜひみかんを食べてにゃ。
基本情報まとめ
住所:和歌山県有田郡有田川町土生33-1
地図:グーグルマップ
電話:0737-53-1311
営業時間:9:00〜18:00
定休日:第1第3水曜日、年末年始(12/31-1/5)
駐車場:敷地内あり
お支払方法:現金、クレジットカード、電子マネー、コード決済
駅:藤並駅から徒歩13分
バス:上野から徒歩2分
サイト:↓↓
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