
東京旅行の宿を安く抑えたい方に向けて、今回はコスパ最強として名高い「アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉」を徹底解説します!
「ビジネスホテルに子連れで泊まっても大丈夫?」「狭くて不便じゃない?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
本記事では、4人家族(子連れ)で快適に泊まるための部屋選びのコツや、実際に宿泊して分かった添い寝ルール、そして旅の疲れを癒やす大浴場や24時間営業のコンビニなどの充実した館内設備・サービスまで、リアルな体験談をもとに余すことなくご紹介します。
アパホテル&リゾート両国駅タワー基本情報
「アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉」のアクセス、駐車場、添い寝ルールなどの基本情報をまとめました。遠方から飛行機で来られる方向けに、迷いやすい羽田空港からのベストルートも分かりやすく解説しています。
羽田空港からのアクセス(子連れにおすすめの行き方)
遠方から飛行機で東京旅行に来る場合、羽田空港から「アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉」へのアクセスは主に2通りあります。
子連れファミリーには、乗り換えが最もシンプルで迷いにくい「都営浅草線直通ルート」が一番おすすめです。
① おすすめ!都営浅草線直通ルート(乗り換え1回)
- ルート: 「羽田空港第1・第2ターミナル駅」 ➔ 都営浅草線(京急線直通)で「浅草橋駅」へ ➔ JR総武線に乗り換えて1駅で「両国駅」着。
- 所要時間: 約50分
- ポイント: 羽田空港から浅草橋駅までは乗り換えなし(直通運転)で行ける列車が多く運行しています。浅草橋駅でのJRへの乗り換えも比較的スムーズなので、荷物が多い子連れ旅行でも負担が少ないルートです。
② JR線ルート(乗り換え2回)
- ルート: 「羽田空港」 ➔ 東京モノレールで「浜松町駅」へ ➔ JR山手線に乗り換えて「秋葉原駅」へ ➔ JR総武線に乗り換えて「両国駅」着。
- 所要時間: 約45分
- ポイント: 乗り換えが2回発生するため少し忙しいですが、東京モノレールからの景色を楽しみたいお子様がいる場合や、JRのフリーパス等を利用している場合におすすめです。
東京の路線図はクモの巣みたいで、駅も多すぎてどこで乗り換えたらいいか大混乱にゃ〜!迷子になりそうだにゃ…
そんなときは都営浅草線直通ルートがおすすめにゃ!羽田から浅草橋まで乗り換えなしで行けるから、初めてでも安心にゃ♪
駐車場について
ホテルへは公共交通機関を使ってアクセスする方が大半ですが、「アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉」には敷地内に駐車場も完備されています。
ただし、駐車台数や車のサイズに制限があるため、事前に以下の内容をチェックしておきましょう。
- 駐車料金: 1泊 3,000円
- 収容台数: 33台(機械式駐車場・先着順)
- 車両制限(サイズ・重量):
- 全高: 2,050mm以下
- 全長: 5,300mm以下
- 全幅: 1,950mm以下
- 最低地上高: 90mm以上
- 重量: 2,300kg以下
一般的なミニバン(アルファードやセレナなどのノーマル仕様)であればギリギリ駐車できるサイズ感ですが、車高を高くしている場合やキャリアを載せている場合は注意が必要です。
先着順で満車になることもあるため、車でのアクセスを検討している方は、あらかじめ周辺のコインパーキングも候補に入れておくと安心です。
チェックイン時間とチェックアウト時間



「アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉」の基本のチェックイン・チェックアウト時間は以下の通りです。
- チェックイン: 15:00から
- チェックアウト: 10:00まで
なお、お部屋の空き状況に余裕がある場合に限り、1室1時間につき2,000円の追加料金で「アーリーチェックイン」や「レイトチェックアウト(チェックアウト時間の延長)」を利用することも可能です。
子どもの添い寝について



子連れ旅行で特に気になるのが、子どもの添い寝ルール(子ども料金)ですよね。
アパホテルの多くの系列と同様に、こちらの店舗でも「未就学児(小学生未満)」までは添い寝が無料となっています。
ただし、小学生以上からは大人と同額の料金が発生します。 「小学生から大人料金だと負担が大きいかも…」と感じるかもしれませんが、もともとの宿泊料金が非常にリーズナブルなホテルなので、トータルの宿泊費を考えると他のホテルに比べて圧倒的に安く抑えられます。
小学生から添い寝NGで大人料金になっちゃうのは、なんだかちょっと損した気持ちになるにゃあ…
でもアパホテルは元々が圧倒的にリーズナブルだから、大人2部屋分払っても他のホテルの広い1部屋よりトータルで安上がりになることが多いにゃ!
実際に宿泊したプランと理由



今回、我が家が実際に宿泊したプランと、そのお部屋を選んだ理由について詳しく解説します。
先述の通り、小学生以上は大人料金が必要となるため、アパホテルでは1室4名での宿泊が基本的にできません。 そこで今回は、思い切って「2部屋」を予約して宿泊する形をとりました。
数あるお部屋タイプの中から選んだのは、ダブルルームよりもベッド幅が広くてゆったり眠れる「クイーンルーム」です。
私たちが宿泊した時は、クイーンルーム1室(2名)あたり1泊11,000円という格安価格!2部屋借りても合計22,000円と、他のホテルで大きな4人部屋を1室予約するよりも圧倒的にコスパ良く、快適に過ごすことができました。
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アパホテル両国で泊まれるお部屋の種類と宿泊の目安



「アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉」には、旅行の人数や目的に合わせて選べる多様なお部屋タイプが用意されています。
それぞれの特徴と、宿泊人数の目安を分かりやすくまとめました。
① シングルルーム(1名向け)
アパホテル両国で最も客室数が多い、スタンダードなお部屋です(全451室)。
- お部屋の広さ: 11㎡
- ベッド幅: 120cm(セミダブル仕様)
- 価格帯の目安: 最安 5,000円台〜 / 平均 11,000円前後
- こんな人におすすめ:
- ビジネス出張や一人旅
- 「寝る時は別々の部屋でゆっくり休みたい」という友人同士の旅行(2部屋予約)
💡 ワンポイント: お部屋自体はコンパクトですが、その分エアコンの効きが非常に良く、真夏や真冬でもすぐに快適な室温になるメリットがあります。
② ダブルルーム(1〜2名向け)
カップルや、小さなお子様との2人旅にぴったりなお部屋です(全340室)。
- お部屋の広さ: 11㎡
- ベッド幅: 120cm
- 価格帯の目安: 最安 9,000円台〜 / 平均 11,000円前後(2名1室利用時)
- こんな人におすすめ:
- 夫婦やカップルでの旅行
- 大人1名+未就学児1名での子連れ旅行
③ クイーンルーム(1〜2名向け・快適さ重視)
ダブルルームとお部屋の広さはほぼ同じですが、ベッド幅が広いタイプです。
- お部屋の広さ: 11㎡
- ベッド幅: 160cm(クイーンサイズ)
- こんな人におすすめ:
- ベッドの広さを妥協したくない2人旅
- 小さなお子様(未就学児)を真ん中に挟んで、添い寝で川の字になって寝たいファミリー
💡 体験談: 今回我が家が2部屋に分けて宿泊したのも、この「クイーンルーム」です。ベッドが広いため、大荷物でもお互い窮屈さを感じずにしっかり睡眠を取ることができました。
④ ツインルーム(2名向け・ベッドを分けたい人向け)
「一緒の部屋が良いけれど、ベッドは別々にしたい」という旅行者に一番人気のお部屋です。
- お部屋の広さ: 13㎡〜37㎡(カジュアルツインからラグジュアリーツインまで多彩な種類あり)
- こんな人におすすめ:
- 友人同士や親子での観光旅行
- 夫婦でそれぞれ独立したベッドでゆっくり休みたい方
⚠️ 注意: ツインルームは観光客にとても人気が高いため、週末や旅行シーズンは早めの予約がおすすめです。
⑤ トリプルルーム(3名向け)
グループや家族3人での滞在に適したお部屋です。
- こんな人におすすめ:
- 3人組の友達同士や、大人3名のファミリー旅行
⚠️ 注意: アパホテルは「小学生以上は大人料金(かつ添い寝不可)」となるため、4人家族(例:大人2名+小学生2名)でのトリプルルーム1室利用は基本的にはできません。3人グループで宿泊する場合、時期によっては「シングルルーム3部屋」でそれぞれ予約した方が、総額が安くなるケースもあります。
一人でサクッと泊まるのも、みんなでワイワイ泊まるのも、お部屋のタイプが豊富だからいろんな旅行スタイルに合わせやすいにゃ!
4人家族でも、今回みたいに『2部屋に分けてクイーンルームに泊まる』っていう裏ワザを使えば、すっごく快適&高コスパに泊まれるにゃ♪
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ホテルの設備やサービスを紹介



「アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉」は、巨大なタワーホテルならではの充実した館内設備・サービスが魅力です。



地下1階の広々とした大浴場から、2階の24時間営業のコンビニ、さらには高層階のレストランやプールまで、ホテルから一歩も出なくても快適に過ごせる設備が整っています。
それぞれのフロアごとに、実際に利用した感想を交えながら詳しくご紹介します。
1階:ホテルフロント・ロビー



1階は広々としたフロント・ロビーエリアになっています。
チェックインはすべて自動チェックイン機を操作して行うスタイル。ほとんどスタッフの方と会話することなく、画面の指示に従うだけでスムーズかつスピーディーに手続きが完了します。
💡 機械操作が苦手でも安心! チェックイン機の周りには常にスタッフの方が待機しているので、操作に迷ったときや困ったときでも、すぐに教えてもらいながら手続きできます。
チェックイン前後も安心の「無料荷物預かりサービス」
子連れ旅行で本当に助かるのが、チェックイン前およびチェックアウト後の荷物預かりサービス(無料)です。 1階ロビーには自動で荷物を預けられる「セルフロッカールーム」が完備されており、大荷物を持ったまま観光するストレスから解放されます。最終日の帰る直前まで手ぶらで東京観光を満喫できますよ!
ゆったり過ごせる待合スペース



ロビーにはゆったりとした待合スペースもあり、お出かけ前の家族の合流スポットとしても最適です(チェックイン開始の15時前後や午前中のチェックアウト時間帯は混雑します)。
無料サービス!ユニークなおもてなし



また、フロントには嬉しい無料サービスとして「アパホテル社長デザインのうまい棒(たこ焼き味)」が置かれていました!子どもたちも大喜びで、アパホテルならではのユニークなおもてなしに心が和みます。
うわぁ!パッケージにアパホテルの社長がプリントされているにゃ!食べるのがちょっと緊張するけど、サクサクのたこ焼き味でとっても美味しいにゃ〜!
アパホテル名物の激レアうまい棒にゃ!ロビーでこれを見つけると、なんだかすごく得した気分になって嬉しくなるにゃ〜♪
2階:24時間営業コンビニ・くつろぎスペース・喫煙室



2階へは、エレベーターのほかにエスカレーターでもアクセス可能です。滞在中、最もお世話になるのがこのフロアです。
くつろぎスペース



2階には、誰でも自由に利用できる飲食可能な「くつろぎスペース」が用意されています。 席数も多く広々としており、コンビニ等で購入したお弁当や飲み物をここで楽しんでいる宿泊客の方を多く見かけました。
- 利用可能時間: 7:00 〜 22:00
喫煙室



タバコを吸われる方は、2階の喫煙室を利用する形になります。 アパホテル両国は全1,111室すべてのお部屋が完全禁煙となっています。客室内(電子タバコ含む)での喫煙は厳禁ですのでご注意ください。
24時間営業のローソン(コンビニ)



館内2階には、24時間営業の「ローソン」が入っています。 ビジネスホテルにありがちな「自動販売機しかない」「買い出しのために一度外に出なければいけない」といった煩わしさが一切なく、パジャマやスリッパのまま(大浴場・コンビニへは客室内着での移動OK)エレベーターで降りて買いに行けるので非常に便利です。我が家も滞在中、毎日利用しました。
夜中にお腹が空いたり、子どもが『喉が渇いた!』って急に言い出したりしても、館内から出ずにすぐコンビニに行けるのは神すぎるにゃ〜!
しかも24時間営業だから、時間を気にせずパジャマ(部屋着)のままエレベーターで買いに行けて本当に大助かりにゃ♪



※2階には「まちカフェ」のカフェコーナーもありましたが、宿泊時はあいにく営業していませんでした。
館内のレストラン(2ヶ所)






アパホテル両国には、以下の2つのレストランがあります。
- ラ・ベランダ(4階): 朝食・ランチ・ディナーをビュッフェスタイルで提供。約50種類の豊富なメニューが並びます。
- 鉄板焼き 七海(31階・最上階): シェフが目の前で焼き上げる、記念日などにもぴったりの豪華な鉄板焼き。
今回は、あえてホテルのレストランは利用しませんでした。 理由は、東京には魅力的な飲食店がたくさんあり「せっかくなら外の有名店を巡りたかったこと」と、家族4人でのビュッフェ利用は朝食だけでもそれなりの出費(4歳から子ども料金、12歳以上は大人のため)になるためです。 周辺にも飲食店やテイクアウトできるお店が豊富にあるので、予算や好みに合わせて自由に選ぶのもおすすめです。
地下1階:大浴場・コインランドリー・電子レンジ



旅の疲れをリセットできる最大の見どころが、地下1階にある宿泊者専用の大浴場です。
- 利用可能時間:
- 朝:6:00 〜 10:00
- 夜:15:00 〜 26:00(深夜2時まで)
深夜遅くまで営業しているため、遅くまで観光を楽しんだ後でもゆったりとお湯に浸かることができます。



大浴場の入り口はセキュリティ用のドアになっており、お部屋のルームキーをかざすことで解錠されるため、防犯面でも子連れで安心して利用できます。 お湯は天然温泉ではありませんが、イオン化作用が強いとされる光明石(こうみょうせき)を採用した「準天然光明石温泉(人工温泉)」です。
- 大浴場の特徴:
- 広々とした内風呂
- 外気を感じられる露天風呂
- プライベート感のある1人用の「壺風呂」
客室のお風呂はコンパクトなユニットバスなので、手足をぐっと伸ばして入れる広いお風呂があるのは本当に気持ちがよく、最高の癒やしになりました。 ※大浴場にはシャンプー・コンディショナー・ボディーソープが完備されています。カミソリやヘアブラシ、バスタオル類はお部屋から持参する必要があります。
東京観光はとにかく歩くから足がパンパンにゃ〜!でも、大きなお風呂に肩まで浸かれば、今日の疲れが一気に吹き飛んじゃうにゃ!
お部屋のユニットバスもいいけど、やっぱり足をグーンと伸ばせる広い大浴場は最高に癒やされるにゃ〜♪ これで明日も元気に観光できるにゃ!
地下1階 ランドリーコーナー



同じく地下1階にはコインランドリーが設置されています。






- 料金: 洗濯1回 500円(洗剤は自動投入のため不要)、乾燥機30分 100円
- 設置台数: 7台
大浴場に行くタイミングなどで手軽に利用できますが、時間帯(特に夜間)によっては混雑し、順番待ちになることもあります。 利用には100円硬貨が必要になります。ランドリー内に両替機はありますが、小銭切れになっているケースもあるため、あらかじめ100円玉を用意しておくのがおすすめです。(専用アプリでのキャッシュレス決済にも対応しています)。
製氷機・電子レンジ



ランドリーコーナーの一角には、無料で利用できる製氷機と電子レンジが設置されています。製氷機には持ち帰り用の紙コップが備え付けられているため、お部屋でお酒や冷たいドリンクを飲みたい時にとても役立ちます。
電子レンジでチンした温かい夜食と、製氷機の冷たい氷でお部屋パーティーの準備はバッチリにゃ!冷え冷えのドリンクで乾杯するにゃ〜!
2階のローソンで買ってきたおつまみやジュースが、さらにおいしく楽しめちゃうにゃ♪ こういう細かいサービスが充実しているのも嬉しいポイントにゃ!
宿泊したお部屋「クイーンルーム」を徹底レポート



ここからは、今回宿泊した「クイーンルーム」の様子をご紹介します。 多くの宿泊客が利用するメガホテルですが、客室フロアは非常に静かで、驚くほど快適に過ごすことができました。



アパホテル両国は31階建てですが、エレベーターは「17階までの低中層階用」と「18階以上の高層階用」に分かれて運行されているため、大型ホテルにありがちな「エレベーターが全く来ない…」というストレスがほぼありませんでした。



お部屋の広さは13㎡とコンパクトですが、その中央に幅160cmの大きなクイーンサイズベッドがどっしりと置かれています。 ベッドが広い分、子どもと添い寝をしても十分ゆとりがあり、大人が2人で寝ても窮屈さを感じることはありません。狭いお部屋ですが、その分エアコンの効きが非常に早く、夏でも冬でも一瞬で快適な室温になるという嬉しい隠れたメリットもあります。
お部屋はとってもコンパクトだけど、そのぶんエアコンのスイッチを入れたら、一瞬で部屋全体がすっごく涼しく(暖かく)なって快適にゃ〜!
夏や冬の厳しい季節に外から帰ってきても、すぐに快適な温度になってくれるのは隠れた神メリットにゃ♪ 居心地抜群でぐっすり眠れるにゃ!
ベッド周囲の設備・サービス



ベッドの足元側には、壁掛け式の大型テレビが設置されています。 このテレビにはスマホの画面を映し出せるキャスト機能があるほか、大浴場の混雑状況、館内コインランドリーの使用状況、チェックアウト時間などをリアルタイムで確認できるシステムが搭載されています。混雑を避けてお風呂や洗濯に行けるため、非常に便利でした。また、室内用の高速Wi-Fi(パスワード保護あり)も完備されています。






ベッドの枕元には照明の一括スイッチとともに、コンセント4口とUSBポートが集約されているため、寝ながらスマホやタブレットの充電がストレスなく行えます。
ベッドの枕元にコンセントが4つも、さらにUSBポートまであるなんて神すぎるにゃ!家族みんなのスマホやゲームを寝ながら同時に充電できちゃうにゃ!
枕元で一括して部屋の電気を消せるスイッチもまとまっているから、本当に一歩も動かずにゴロゴロしたまま眠りにつけるのが最高に快適にゃ〜♪
デスク周辺と充実のアメニティ



コンパクトながら機能的にまとめられたデスク周辺です。












デスクの上や引き出しの中には、電気ケトルやドライヤー、サービスのミネラルウォーター(※追加補充なし)のほか、お茶やインスタントコーヒー(毎日補充されます)がすっきりと収納されています。
客室内のユニットバス



お部屋のお風呂・トイレは一体型のユニットバスです。アパホテル特有の丸みを帯びた節水型の卵型浴槽となっています。
大浴場がとにかく快適だったため、今回の滞在中に部屋のお風呂を利用することはありませんでしたが、シャワーの水圧なども非常に良好です。



アメニティ類(歯ブラシ、ブラシ、コットン、綿棒、ヘアゴム、ボディタオル等)は最初からお部屋のバスルームに人数分しっかりと揃えられています。
タオルやゴミの回収ルール



2晩以上の連泊の際、使ったタオルやゴミ箱のゴミは、朝9時までに部屋のドアの外に出しておくだけで回収し、新しいタオル一式をドアノブに掛けておいてくれます(不要な室内の立ち入りを避けるエコ清掃システムです)。 もし1日に2回以上大浴場に入るなどで追加のタオルが必要になった場合は、フロントに伝えれば快く新しいものをもらえます。
連泊のとき、朝お出かけする前に使ったタオルやゴミ箱をドアの外に出しておくだけでいいなんて、めちゃくちゃ気楽でありがたいにゃ〜!
わざわざお部屋の清掃を待ったり、スタッフさんとやり取りしたりする手間がないから、時間を気にせず自分たちのペースで観光に出かけられるのも本当に便利にゃ♪
部屋から見えるスカイツリー



「アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉」の大きな魅力のひとつが、お部屋の窓から東京のシンボルである「東京スカイツリー」を望めることです。
周辺に遮るものが少ないため、少し離れた場所からでもその圧倒的な存在感をバッチリと感じることができます。



日が落ちてからの夜景も格別です。
夜になるとスカイツリーが美しくライトアップされ、昼間とは一味違うロマンチックな景色をお部屋にいながら楽しむことができます。 子連れ旅行では夜遅くの外出が難しいことも多いですが、お部屋の電気を消して家族みんなで窓の外の夜景を眺める時間は、旅行の素敵な思い出になること間違いなしです。
お部屋の窓からドーンと大きなスカイツリーが見えるにゃ!昼間見るのも大迫力だけど、夜にライトアップされた姿はお部屋の電気を消してずっと眺めていたくなる美しさにゃ〜✨
子連れ旅行だと夜遅くに出歩くのは難しいから、お部屋にいながらこんなに綺麗な夜景をみんなで楽しめるのは最高の思い出になるにゃ♪
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東京旅行をさらに快適に!子連れファミリーの必須持ち物
ここからは、今回の東京旅行で実際に「持って行って大正解だった!」と感じる、子連れ旅行の必須アイテムをご紹介します。
ボディバッグ
ゲームにおもちゃに子どもの荷物って結構あるんですよね。移動が多い東京旅行、子どもが自分の荷物を管理するためにはボディバッグが重宝しました。電車の切符をしまったり、スイッチのゲーム機が入るサイズで切符をしまえるファスナーと機能性抜群のバッグを紹介します。
モバイルバッテリー
乗り換え案内を調べたり、スカイツリーを撮影したりしていると、スマホの充電はあっという間に減ってしまいます。1日中外出する東京観光には絶対に欠かせません。急速充電できる安心のアンカー製、10000mAhでスマホ2回分の充電タイプと、ちょっと重いですが超急速で充電可能な20000mAh、スマホなら4回充電、スイッチも充電できる2種類のモバイルバッテリーを紹介します。
東京観光をお得に楽しむなら「アソビュー」での事前予約がおすすめ!
東京旅行のメインイベントである観光スポット(東京スカイツリーや周辺のレジャー施設など)のチケットは、当日に窓口で並んで買うと時間がもったいないだけでなく、混雑で希望の時間に入場できないこともあります。
そこでおすすめなのが、日本最大級のレジャー予約サイト「アソビュー(asoview!)」です。
アソビューを使って事前にネット予約をしておけば、当日はスマホの画面(QRコード)を見せるだけでスムーズに入場可能!行列に並ぶ必要がないため、飽きやすい子ども連れの旅行ではこれ以上ない強い味方になります。
さらに、新規登録割引やポイント還元など、普通に窓口で買うよりもお得にチケットが購入できるプランも多数用意されています。
これから行く観光スポットのチケットがあるか、ぜひ事前にチェックしてみてくださいね!
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さいごに アパホテル両国を利用する前に知っておきたいこと



今回「アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉」に連泊した中で、「宿泊する前にあらかじめ知っておいた方がいい!」と感じたポイントをいくつかまとめてご紹介します。
快適な滞在にするためにも、ぜひ事前にチェックしておいてくださいね。
① 連泊時の清掃・シーツ交換のルール
アパホテルでは環境に配慮した「エコ清掃」を導入しているため、連泊時のシーツ交換は3泊ごと(4日目の朝)となっています。 今回は汗をかきやすい夏場に宿泊したこともあり、シーツを毎日交換したかったのですが、デフォルトの仕様では毎日交換されません。
💡 シーツを毎日交換してほしい場合は? 「アパアプリ」からの予約であれば、アプリ内の設定からシーツ交換の希望を出すことができます。または、事前にフロントのスタッフさんへ希望を伝えておくと安心です。
なお、タオル類やゴミの回収については、朝9時までにドアの外に出しておけば毎日新しいものを届けてもらえるので心配ありません。
② お部屋のサイズ感とスーツケースの開閉スペース
客室(特に今回宿泊したクイーンルームなど)は11㎡〜13㎡と非常にコンパクトです。 そのため、大きなスーツケースを広げられるスペースがあまりありません。ベッドの上で広げるか、ドア付近の狭い通路でうまく開閉する必要があります。
もし、荷物を広げるスペースや、お部屋での「ゆとり」を重視したい場合は、少し広めのツインルーム(13㎡〜)を検討することをおすすめします。
③ 朝食の事前購入について
ホテルの朝食ビュッフェは非常に人気があり、当日申し込みも可能ですが、混雑状況によっては待ち時間が発生することもあります。 朝食を利用する予定がある場合は、朝食付きプランであらかじめ予約しておくか、チェックイン時などの早い段階で朝食券を購入しておくと、スムーズに利用できておすすめです。
まとめ:アクセス・コスパ・設備を兼ね備えた最強ホテル!
「アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉」は、ビジネスホテルの枠を超えた充実の設備が魅力のホテルです。
子連れ4人家族だとどうしても宿泊費が高くなりがちですが、「添い寝無料ルール」を賢く活用し、広めのクイーンルームを2部屋予約することで、予算をグッと抑えながら全員が足を伸ばして快適に眠ることができました。
- 駅チカで観光の拠点にぴったり
- 歩き疲れた体を癒やせる大浴場付き
- 24時間営業のコンビニが館内にあって便利
東京旅行の滞在先として「コスパの良さも、快適さも諦めたくない!」というファミリー層には、間違いなく心からおすすめできる一宿です。 ぜひ次の旅行計画の参考にしてみてくださいね!
👇 今回ご紹介した「アパホテル両国駅タワー」の予約・詳細はこちら
【アパホテル&リゾート〈両国駅前タワー〉 基本情報】
住所: 東京都墨田区横網1丁目11-10
地図: グーグルマップで開く
電話番号: 0570-021-111
チェックイン: 15:00から(プランにより異なる)
チェックアウト: 10:00まで
レストラン:館内レストランあり
温泉:宿泊者無料の大浴場あり
子どもの添い寝: 未就学児(小学生未満)まで無料
駐車場: 敷地内あり(1泊3,000円 / 先着33台・機械式)
公式サイト:アパホテル両国公式サイト
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