
東京旅行で宿泊したホテル、アパホテル浅草蔵前を紹介します。アパホテルといえばコスパ最強のビジネスホテル、我が家も東京旅行に行くと必ずアパホテルに宿泊するほどとても利用するホテルです。今回で東京のアパホテルを紹介するのも3箇所目となります。子連れで宿泊するアパホテルに実際に泊まってきた感想、コスパのいいホテル、子連れでも大丈夫?と疑問に思われる人たちの疑問を解消できるよう紹介していきます。
「先に空室状況や料金をチェックしたい方はこちら👇」
アパホテル浅草蔵前基本情報
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ホテル名 | アパホテル〈浅草蔵前〉 |
| 住所 | 東京都台東区駒形2-4-6 (Googleマップで開く) |
| 電話番号 | 0570-024-911 |
| チェックイン / チェックアウト | IN 15:00〜 / OUT 〜10:00 |
| 駐車場 | あり(1泊2,000円 / 先着順・全28台) ※全高1.55m以下:12台、全高2.0m以下(ハイルーフ):14台、車椅子専用:2台 ※利用可能時間:7:00〜22:00 |
| 空港からのアクセス | 【羽田空港】 羽田空港第1・第2ターミナル駅 ➔ 都営浅草線「蔵前駅」(直通約45分)➔ 徒歩4分 【成田空港】 空港第2ビル駅 ➔ 都営浅草線「蔵前駅」(直通約65分)➔ 徒歩4分 |
| 電車からのアクセス | ・都営大江戸線「蔵前駅」(A6出口)徒歩2分 ・都営浅草線「蔵前駅」(A2出口)徒歩4分 ・東京メトロ銀座線「浅草駅」(4番出口)徒歩9分 |
| 館内Wi-Fi | 全館・全客室で無料Wi-Fi利用可能 |
⚠️【間違え注意】浅草周辺にはアパホテルが10軒あります!
浅草・蔵前エリアには、今回紹介する「アパホテル〈浅草 蔵前〉」のほかに周辺だけで9軒のアパホテルが存在します。 名前が非常によく似ているため、「予約したホテルと違う店舗に行ってしまった」「タクシーで別の場所に送られた」というトラブルが非常に多く発生しています。当日に迷わないよう、ご自身の予約先が「蔵前(駒形)」にある店舗か事前に必ず確認しておきましょう。
浅草・蔵前周辺のアパホテル一覧(類似店舗)
- アパホテル(浅草蔵前)*今回紹介・宿泊したホテル
- アパホテル浅草橋駅前
- アパホテル浅草橋駅北
- アパホテル浅草田原町駅前
- アパホテル浅草蔵前駅前
- アパホテル浅草蔵前北
- アパホテル浅草雷門
- アパホテル浅草雷門南
- アパホテル浅草新御徒町駅前
- アパホテル浅草駅前
💡間違えないためのチェックポイント!
今回紹介する「アパホテル浅草蔵前」は、最上階に展望大浴場があるのが特徴です。都営浅草線・蔵前駅や大江戸線・蔵前駅から徒歩数分の好立地にあります。
にゃんと!?浅草周辺にアパホテルが10軒もあるのにゃ!?名前もそっくりで迷っちゃうにゃ〜!
そうなんだにゃ!今回泊まったのは最上階にスカイツリーが見える大浴場がある『浅草 蔵前』だから、間違えないように要注意だにゃ!
アパホテルの添い寝について
子連れ家族旅行で気になるのが「子どもの添い寝ルール」と「宿泊料金」ですよね。 アパホテルの添い寝・子ども料金に関する基本ルールは以下の通りです。
- 未就学児(小学生未満): Bed1台につき1名まで添い寝無料
- 小学生以上:大人と同額(子ども料金の設定なし)
💡 子連れファミリーへのポイント
小学生からは大人料金がかかりますが、アパホテルは元々の宿泊料金がリーズナブル!
「小学生以上の子どもがいるご家庭で2部屋予約しても、他のホテルで1部屋借りるより安く済む」のが最大の魅力です。お風呂やトイレが2つ使えるため、朝の準備も混雑せず快適に過ごせますよ。
アパホテル蔵前の部屋タイプ紹介(グループでの宿泊ではちょっと注意!)
アパホテル〈浅草 蔵前〉には、旅のスタイルや人数に合わせて以下のお部屋タイプが用意されています。
- シングルルーム(1名利用・ビジネスや一人旅に)
- ダブルルーム(1〜2名利用・今回我が家が宿泊した部屋)
- ビュールームセミダブル(高層階で部屋からスカイツリーを楽しみたい方に)
- ツインルーム(ベッドが2台・友人同士や親子に)
- デラックスツインルーム(少し広めのお部屋でゆったり過ごしたい方に)
※アパホテル〈浅草 蔵前〉には3名以上で1部屋に泊まれる「トリプルルーム」はありません。3名以上でご利用の場合は「ツイン+シングル」や「ダブル×2部屋」での予約がおすすめです。
アパホテル浅草蔵前の館内設備&サービスを子連れ目線でレビュー!
ここからは、アパホテル浅草蔵前に実際に宿泊して分かった館内設備やサービスを紹介します。子連れで利用して良かった点や、注意が必要だと感じたリアルな体験談をまとめました。
空港・都心からのアクセスが抜群(子連れ移動が楽!)



アパホテル浅草蔵前は、羽田・成田空港から都営浅草線で「乗り換えなし」でアクセスできるのが最大の魅力です。
東京の複雑な地下鉄乗り換えが不安な方や、子連れで大きな荷物・ベビーカーを持って移動するファミリーにもピッタリの立地です。周辺には観光スポットや飲食店も豊富にあります。
フロントと自動チェックイン(アプリ利用で1秒チェックイン)






1階フロントでのチェックインは15:00から開始されます。時間帯によっては混雑しますが、「アパホテル公式アプリ」で事前決済しておくと、専用機にQRコードをかざすだけで「1秒チェックイン」が完了します。
名前や住所を書く手間がなく子供を待たせずに済むため、アパアプリの事前ダウンロードがおすすめです。もちろん、スタッフさんも常駐しているため通常の対面手続きも可能です。
子連れだとフロントで名前や住所を書くのも一苦労にゃ…待ってる間、子どもが飽きちゃうんだよにゃ。
アパアプリで事前決済しておけば、QRコードをかざすだけの『1秒チェックイン』ができてめちゃくちゃ楽だにゃ!
【要注意】チェックアウト時の「エレベーター大混雑」対策
手軽なチェックインに対し、チェックアウト時(特に9:30〜10:00頃)はエレベーターが非常に混雑するため注意が必要です。 館内のエレベーターが2基のみのため、満員で通り過ぎてしまい、1階に降りるだけで20分ほどかかることもあります(非常階段は使用不可)。 特に子連れで荷物が多い場合や、その後の電車・飛行機の時間が決まっている方は、9:30前にチェックアウトを済ませるか、時間に余裕を持って行動するのが安心です。
エレベーターが全然来なくて1階に降りられないにゃ…!満員で通過されちゃうにゃ〜!
チェックアウト前後の時間は特に激混みするんだにゃ!荷物が多い子連れは9:30前にチェックアウトを済ませるのがおすすめだにゃ!
チェックイン前・後の「無料荷物預かりサービス」
旅行初日や最終日、重い荷物を持って子供と観光するのは大変ですよね。アパホテル浅草蔵前では、チェックイン前・チェックアウト後も無料で荷物を預かってくれます。
朝ホテルに到着したら先に荷物を預けて手ぶらで浅草観光へ繰り出せるので、時間を有効活用できます。
子連れで大きなスーツケースを持って浅草観光するのは本当に大変だにゃ…
チェックイン前でも無料で荷物を預かってくれるから、手ぶらでサクッと観光へ繰り出せて最高だにゃ!
館内の自動販売機とコンビニ事情



1階館内に自動販売機が設置されています。
ホテルの道路を挟んだ向かい側に「セブン-イレブン」もありますが、横断歩道まで少し迂回する必要があるため、ちょっとした飲み物の購入なら館内の自販機を利用するのが手軽で便利です。
無料の朝刊サービス



アパホテル浅草蔵前では無料の朝刊サービスがあります。1階フロントにありますのでご自由にお取りください。
朝食・ランチ・夕食が楽しめる「京都銀ゆば」
アパホテル浅草蔵前の1階には、直営レストラン「京都銀ゆば」が入っています。
朝食ビュッフェからランチ、ディナーまで営業しており、時間帯ごとに異なるメニューを楽しめます。
モーニング(朝食ビュッフェ)



- 営業時間: 7:00〜10:00(最終入店 9:30)
- 料金: 大人 2,200円(税込) / 未就学児 無料 ※小学生以上は大人と同額料金になります。
朝食は和洋30種類以上の料理が並ぶバイキング形式です。 未就学児のお子様は無料ですが、小学生以上は大人と同額(2,200円)がかかります。例えば、我が家のような家族4人(小学生以上2人)で利用すると1食で8,800円となるため、朝食代としては少し高めに感じられるかもしれません。
ホテル周辺には早朝から営業しているカフェやコンビニも豊富にあるため、「朝食代を抑えて観光や食べ歩きにお金をまわしたい!」という方は、素泊まりプランを選んで外食するのもおすすめです。
ランチ



- 営業時間: 11:30〜15:00
ランチタイムはビュッフェではなく、お肉やお魚を中心とした定食メニューがメインとなります。観光の合間のランチや、チェックイン前にサクッと食事を済ませたいときに使い勝手が良い内容です。
ディナー






- 営業時間: 17:00〜22:00
夕食の時間帯には、ボリューム満点で食べ応え抜群の「デカ盛り丼」などの魅力的なメニューが用意されています。価格帯もリーズナブルで非常に惹かれたのですが、今回の滞在では時間の都合上利用できませんでした。 「夜は外に出ず、ホテル内で手軽に済ませたい」「ガッツリ食べて移動の疲れを癒やしたい」というファミリーにはぴったりの夕食スポットです。
ホテルのデカ盛り丼も美味しそうだし、周辺の浅草グルメも捨てがたくて迷っちゃうにゃ〜!
浅草蔵前エリアは美味しいお店がいっぱいあるから、お腹と相談しながら選ぶのも旅の楽しみだにゃ!
最上階12階の「展望大浴場」とスカイツリーの絶景



アパホテル浅草蔵前を選んだ大きな理由が、最上階(12階)にある宿泊者無料の大浴場「玄要の湯」です。
- 利用時間:15:00〜25:00 / 6:00〜10:00
- 持ち物:お部屋からタオル類を持参(セキュリティのためルームキーが必要)
実体験レビュー:お風呂の広さとスカイツリーの絶景



大浴場への入場にはセキュリティのためルームキーが必要です。お風呂場にはタオル類がないため、必ずお部屋からバスタオルやフェイスタオルを持参しましょう。
実際に利用してみた正直な感想はこちらです。
- 内湯・脱衣所はコンパクト: 脱衣所のロッカーは12個ほど、内湯も大人6名ほどでいっぱいになるサイズ感です。小さなお子様と一緒に入る場合は、混雑しやすい時間帯(20:00〜22:00頃)を避けて、早めの時間か朝風呂を利用するのがおすすめです。
- 露天風呂からのスカイツリーが絶景! 3名ほどが入れる小ぶりの露天風呂がありますが、ここからの景色が最高です!夜になるとライトアップされた東京スカイツリーが間近に綺麗に見え、旅の疲れが吹き飛ぶほどの特別感を味わえます。
1日中歩き回ったから足がクタクタにゃ〜!大きな足が伸ばせるお風呂は最高だにゃ!
露天風呂からライトアップされたスカイツリーが綺麗に見えて、旅の疲れも吹き飛ぶにゃ〜!
【注意】館内コインランドリーの混雑と「近隣店舗」の活用術



子連れ旅行では「たくさん遊んで汚れた服をその日のうちに洗濯したい」というご家庭も多いですよね。
アパホテル浅草蔵前では、12階の大浴場横にコインランドリーが設置されています。しかし、館内に設置されているのは1台のみ(洗濯機・乾燥機が1台ずつ)。 ホテル規模に対して1台しかないため、夜の時間帯は常に使用中で「なかなか使えない…」というデメリットがありました。
混雑を回避する裏技!徒歩4分の近隣コインランドリー
ホテルのコインランドリーが空かないけれど、どうしても洗濯したい!」という場合におすすめなのが、ホテルから徒歩4分の場所にある24時間営業のコインランドリーサクラ蔵前です。
- 洗濯: 1回 200円
- 乾燥: 30分 100円
ホテルの1台しかないランドリーの順番待ちで時間を浪費するより、こちらへ持って行って洗濯している間に夕食やお散歩を済ませる方が、時間を有効に使えてストレスなく過ごせますよ!
にゃんと!?館内にコインランドリーが1台しかなくてずっと使用中だにゃ…洗濯が終わらないにゃ〜!
そんな時は徒歩4分の『コインランドリーサクラ蔵前』に行くのがおすすめだにゃ!待たずにサクッと洗えてストレスフリーだにゃ!
【宿泊レビュー】アパホテル浅草蔵前のダブルルームを子連れ目線で徹底解説!
ここからは、今回我が家(大人2名・小学生2名)が実際に宿泊した「ダブルルーム」について詳しくレビューします。
お部屋の広さや使い勝手、子連れで感じた良かった点・気になった点を包み隠さずお伝えします!
お部屋の広さとベッド周り(壁付けベッドで添い寝も安心)



今回宿泊したダブルルームのお部屋の広さは11㎡と、ビジネスホテルらしく非常にコンパクトです。 基本的に「お部屋ではベッドの上で過ごす」というスタイルになります。
- ベッド幅: 140cm(一般的なダブルサイズ)
- 過ごしやすさ: 大人2名で寝る分には十分な広さです。
- 子連れポイント: ベッドが片側の壁にぴったり配置されているため、子どもを壁側に寝かせれば落下の心配がありません。
⚠️ ベッドガードに関する注意点
アパホテルによってはベッドガードの貸出を行っている店舗もありますが、アパホテル浅草蔵前ではベッドガードの用意がないとのことでした。不安な方は壁側に寄せて添い寝するのがおすすめです。
お部屋はコンパクトだけど、ベッドの幅が広いから二人で過ごす分には全然狭さを感じないにゃ!
ベッドガードの貸出はないけれど、ベッドが片側の壁にぴったりくっついてるから子どもを壁側に寝かせれば安心だにゃ!
ベッドまわりの設備(頭元で全て完備)



アパホテルの大きな魅力は、ベッドの頭元に設備が集中している点です。 照明スイッチだけでなく、コンセントや充電用USBポートもしっかり完備されています。
ただ、設置されているコンセントは2口のみ。子連れ旅行ではスマホのほか、ゲーム機やカメラなど充電する機器が多くなりがちです。「3口以上の延長コード」を持参すると非常に重宝します。
「我が家が泊まったダブルルームの空室状況やプラン一覧は以下から確認できます!」
ただ見るだけじゃない!大浴場の混雑も分かる多機能テレビ



客室に設置されている大型テレビは、単に番組を視聴するだけでなく、館内の最新情報をひと目で確認できるインフォメーションモニターとしての機能が備わっています。
画面上では以下のような便利機能や情報がまとめられています。
- 大浴場の混雑状況(子連れに一番嬉しいポイント!) 「空いている・混雑」がリアルタイムで分かるため、子どもを連れて行ったのに激混みで入れなかった…という失敗を防げます。
- Wi-FiのSSID・パスワード案内
- チェックアウト日・連泊時の清掃お知らせ
- タクシー手配サービス(配車アプリGO等との連携)
画面を見るだけでフロントに問い合わせる手間が省けるため、チェックイン後にまず確認しておくと滞在がスムーズになりますよ!
デスク周り・冷蔵庫の注意点



ベッドとデスクの間隔はかなり狭めですが、大人1人+子どもで過ごす分にはそれほど苦になりませんでした。
- ミネラルウォーター: デスクの上に2本用意されています(※連泊時の追加はありません)。
- 小型冷蔵庫: 椅子の横に設置されています。1Lサイズのペットボトルが入るコンパクトなタイプで、コンビニで買ったドリンクを冷やすのに十分です。
⚠️ 連泊時の「電源切れ」に注意!
お部屋の電気は「カードキーを差し込むことで通電する仕組み」になっています。外出時にカードキーを抜くと消灯し、冷蔵庫の電源も切れてしまう仕様です。連泊で傷みやすい食品や冷やし続けたい飲み物をたくさん入れるのは避けた方が安心です。
引き出しのアメニティ・備品



- 浴衣(館内着): 男女兼用のフリーサイズが1種類のみ用意されています(※子ども用の浴衣・パジャマはありませんので持参が必要です)。
- ドライヤー・予備ティッシュ
- お茶セット: コップ、インスタントコーヒー、緑茶(※コーヒーやお茶、紙コップは連泊でも毎日補充してくれます)。
バスルーム&アメニティ(大浴場があるからユニットバスで十分!)



客室のお風呂は全室コンパクトなユニットバスとなっています。 子連れだと「ユニットバスは床が濡れて大変…」と感じがちですが、浅草蔵前には12階に大浴場があるため、お部屋のお風呂を使わなくても快適に過ごせました。









- 卵型浴槽: アパホテル特有の丸みのある卵型浴槽で、節水しつつゆったり浸かれる設計です。
- バスアメニティ: シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備。
- 洗面アメニティ: 歯ブラシ、コットン、ボディタオル、カミソリ、くし、紙コップが揃っています。
💡 「アメニティバー」について
ネット検索すると「アパホテルのアメニティバー」に関する情報が出てくることがありますが、アメニティバーが設置されているのは近隣の「アパホテル浅草蔵前駅前」です。今回宿泊した「アパホテル浅草蔵前」にはアメニティバーはありません。
お部屋からの眺望は…?(お隣のビルの壁!)
「せっかく浅草に泊まるなら、お部屋からスカイツリーや浅草の街並みが見えるかな?」とワクワクして窓を開けてみました。



結果は……見事にお隣のビルの壁でした!(笑)
眺望を楽しみたい方は、スカイツリーが見える「ビュールーム」での予約が必須となります。
せっかく浅草に泊まるから窓の外に期待してたのに、見事にお隣のビルの壁だったにゃ…(笑)
残念だったにゃ…。お部屋からスカイツリーや夜景を絶対に楽しみたい人は、予約の時に『ビュールーム』を指名するのを忘れないでほしいにゃ!
赤ちゃん・未就学児連れの疑問をQAで一言まとめ!
今回我が家は小学生2名の子連れ旅行でしたがさらに小さい未就学児や乳児が利用した場合の疑問と回答をまとめてみました。
| 疑問・気になる点 | ホテルの対応・設備 |
| ベビーベッドの貸出 | なし |
| ベビーバスの貸出 | なし |
| 哺乳瓶の消毒サービス | なし(お部屋の電気ケトルでお湯は沸かせます) |
| 子ども用アメニティ | お部屋にはありませんが、フロントに伝えると子ども用歯ブラシ・スリッパ・ボディスポンジがもらえます |
| 子ども用パジャマ | なし(必ず持参しましょう) |
| 子どもの食事料金 | 朝食ビュッフェは未就学児のみ無料 |
| 添い寝料金 | 未就学児は無料(ベッド1台につき1名まで)。小学生からは大人料金 |
まとめ:アパホテル浅草蔵前は「観光メイン&コスパ重視」の子連れ旅行にぴったり!
今回は、子連れ(大人2名・小学生2名)で宿泊した「アパホテル浅草蔵前」の宿泊レビューをお届けしました。
最後に、実際に泊まって分かったメリット・注意点、そしてどんなご家庭におすすめかをまとめます。
💡 アパホテル浅草蔵前のメリット&注意点
- 良かった点(メリット)
- 羽田・成田空港から都営浅草線で「乗り換えなし」とアクセス最高
- 最上階(12階)の大浴場から見えるライトアップされたスカイツリーが絶景
- 未就学児は添い寝無料でコスパ抜群(小学生以上でも2部屋取りで広々快適)
- チェックイン前後の無料荷物預かりで手ぶら観光が可能
- 気になった点(注意点)
- 浅草周辺にアパホテルが10軒あるため間違えやすい(事前確認必須!)
- お部屋・ユニットバスはコンパクト(荷物の置き場所に工夫が必要)
- 朝のチェックアウト時(9:30〜10:00)はエレベーターが非常に混雑する
- 館内コインランドリーが1台のみ(徒歩4分の近隣店舗がおすすめ)
🌟 どんなファミリーにおすすめ?
- 「ホテルは寝るだけ!観光や食べ歩きにお金を使いたい」というご家庭
- 成田・羽田空港を利用して東京観光に来るファミリー
- 大浴場で1日の旅の疲れをしっかり癒やしたいパパ・ママ
お部屋自体はコンパクトですが、立地の良さ・大浴場の快適さ・コスパの高さを考えると、「観光拠点として利用する子連れ旅行」には大満足のホテルでした!
浅草・蔵前エリアでコスパ良く快適に泊まれるホテルを探している方は、ぜひ「アパホテル浅草蔵前」を候補に入れてみてくださいね。
\ 浅草観光の拠点に!予約・空室確認はこちら /
東京旅行をさらに快適に!子連れファミリーの必須持ち物
ここからは、今回の東京旅行で実際に「持って行って大正解だった!」と感じる、子連れ旅行の必須アイテムをご紹介します。
ボディバッグ
ゲームにおもちゃに子どもの荷物って結構あるんですよね。移動が多い東京旅行、子どもが自分の荷物を管理するためにはボディバッグが重宝しました。電車の切符をしまったり、スイッチのゲーム機が入るサイズで切符をしまえるファスナーと機能性抜群のバッグを紹介します。
モバイルバッテリー
乗り換え案内を調べたり、スカイツリーを撮影したりしていると、スマホの充電はあっという間に減ってしまいます。1日中外出する東京観光には絶対に欠かせません。急速充電できる安心のアンカー製、10000mAhでスマホ2回分の充電タイプと、ちょっと重いですが超急速で充電可能な20000mAh、スマホなら4回充電、スイッチも充電できる2種類のモバイルバッテリーを紹介します。
東京観光をお得に楽しむなら「アソビュー」での事前予約がおすすめ!
東京旅行のメインイベントである観光スポット(東京スカイツリーや周辺のレジャー施設など)のチケットは、当日に窓口で並んで買うと時間がもったいないだけでなく、混雑で希望の時間に入場できないこともあります。
そこでおすすめなのが、日本最大級のレジャー予約サイト「アソビュー(asoview!)」です。
アソビューを使って事前にネット予約をしておけば、当日はスマホの画面(QRコード)を見せるだけでスムーズに入場可能!行列に並ぶ必要がないため、飽きやすい子ども連れの旅行ではこれ以上ない強い味方になります。
さらに、新規登録割引やポイント還元など、普通に窓口で買うよりもお得にチケットが購入できるプランも多数用意されています。
これから行く観光スポットのチケットがあるか、ぜひ事前にチェックしてみてくださいね!
\並ばず入れる&割引プランをチェック/
東京旅行をさらにお得に楽しむ!おすすめの関連記事
今回ご紹介したアパホテル両国を拠点に、我が家が全力で楽しんできた東京旅行の様子をブログ記事にまとめているにゃ。
子連れでお得に楽しめるグルメスポットや、おすすめの観光地など、リアルな体験談ばかりなのでぜひ合わせて参考にしてみてにゃ!
-




【東京お台場観光】絶対おすすめサザエさんショップ。日本でここだけ、フジテレビ本社にあるお店がめっちゃかわいい【東京観光】
-




【一蘭】東京浅草の人気ラーメン店。初めての一蘭は子どもはなんと無料とうれしいサービス付き【浅草グルメ】
-




【すしざんまい】マグロの味を知らない子供を連れて行くべきでなかった。スカイツリーで食べる本格お寿司たち【東京グルメ】
-




【名代富士そば浅草店】朝食限定メニューがなんと460円!浅草限定の蕎麦と丼のセットで毎日蕎麦生活【浅草グルメ】
-




【浅草生田庵】朝からラーメン。切り立てのチャーシューがたっぷりご飯も無料で朝から腹パンパンで大満足の一杯【浅草グルメ】
-




【浅草天彩】本当にうまい天ぷらに出会った。職人の技が光るサクッとジューシーでうまい店。【浅草グルメ】

コメント