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【神戸ベイシェラトン】クラブジャパニーズスイートに泊まってみた クラブフロアも使えて温泉もあるホテルやお部屋を徹底解説

神戸シェラトンのクラブジャパニーズスイートルームを紹介するブログ

今回は奮発して、神戸ベイシェラトン最高峰のお部屋「クラブジャパニーズスイート」に宿泊してきました!

しかも今回は、子どもたちだけでなく、おばあちゃんも一緒の「三世代での家族旅行」。大人数での奮発旅行だからこそ、絶対に失敗したくないホテル選びでしたが、結果は大正解!

この記事では、実際に三世代で泊まってわかった神戸ベイシェラトンのリアルな魅力はもちろん、ブログだからこそ書ける「正直ちょっと残念だったデメリット」まで、体験談をベースに100%本音で徹底解説します。

「子連れや三世代で神戸シェラトンに泊まろうか迷っている」「ジャパニーズスイートって実際どうなの?」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

実は私、神戸シェラトンのファンでして、過去に10回以上は宿泊しているリピーターなんです。

普段宿泊しているお部屋とは違って今回なぜスイートルームを選んだのか、またクラブジャパニーズスイートをおすすめするタイプやホテルの魅力、何度も宿泊しているからこそ言える「神戸シェラトンの不満な点」まで正直にレビューしていきます。

今回我が家がスイートに泊まった理由は三世代で宿泊するため

普段我が家では大人2名、子ども2名の4名で宿泊するのですが、今回はおばあちゃんも宿泊といったため5名で宿泊することになりました。4名までであれば添い寝を用いてツインルームに宿泊することができますが、5名だとツインルームには宿泊できない、2部屋予約という方法もありますが、せっかくの家族旅行みんな一緒に泊まりたいということで今回、クラブジャパニーズスイートルームを予約しました。

実際どのくらいかかった?子ども料金の仕組み

気になる「クラブジャパニーズスイート」の1泊料金ですが、我が家が宿泊した時は合計で76,500円でした。

「高級スイートだから高い」のもありますが、実は神戸シェラトンには子連れファミリーが知っておくべき独特な料金システムがあります。

神戸シェラトンでは、小学生から大人と同額(添い寝不可で1名カウント)になります。幼児については以下の通り料金が変わります。

  • 幼児(食事・布団あり): 11,385円
  • 幼児(食事のみ・布団なし): 6,325円
  • 幼児(食事なし・布団なし): 6,325円

⚠️要注意!クラブジャパニーズスイートに最安で泊まる罠

ここでぶっちゃけレビューをしますが、この部屋に泊まろうと考えている人は予約の組み合わせに注意してください。やり方を間違えると、一気に金額が跳ね上がってしまいます。

まず、この部屋は「1室あたりの基本料金(部屋代)」が決まっており、それを宿泊人数で割る計算(人頭割)になっています。そのため、「大人(または小学生)の人数が多いほど、1人あたりは安くなる」という特徴があります。

例えば、この部屋の定員5名に対して「大人3名+小学生2名(合計5名)」で泊まる場合が、1人あたりの単価が一番安くなり、総額のコスパも良くなります。(例:1人17,300円×5名=1泊86,500円など)

人数が多いほうが得ってこと?じゃあ幼児が混ざるとどうなるのにゃ?

ここが罠にゃ。同じ5人でも、幼児を混ぜて予約すると逆に高くなるケースがあるにゃ。

とても分かりにくいのですが、例えば「大人3名+小学生1名+幼児1名(食事・布団あり)」の合計5名で予約したとします。

一見、小学生が1人減って幼児に変わったので安くなりそうですよね?ですが、計算は以下のようになってしまいます。

  • 大人3名+小学生1名(部屋代ベースの計算): 大人料金×3 + 小学生料金(大人の85%など)
  • 幼児1名: そこに幼児料金(11,385円)が「別枠でプラス」される

その結果、ベースの4人分の料金に幼児代がまるまる上乗せされるため、総額が111,485円のようになってしまい、全員大人料金扱いで泊まるよりも総額が高くなってしまう現象が起きます。

ええっ!子ども(幼児)が増えたのに、全員大人扱いの5人で泊まるより高くなるなんて意味がわからないにゃ!

部屋代の仕組み上、こういう逆転現象が起きちゃうんだにゃ。だからファミリーで泊まる時は、旅行サイトの総額をしっかり見比べる必要があるにゃ!

ここからは、神戸シェラトンに10回以上宿泊している我が家が、どうしてここまでリピーターになったのかという「最高の魅力」と、何度も泊まっているからこそ見える「正直ちょっと不満なデメリット」をぶっちゃけていきます!
まずは、流し読みしたい方のために「魅力と不満」の結論をサクッとダイジェストでまとめました。

リピーターの私が感じる「神戸シェラトンの魅力」

  • 天然自家源泉100%!神戸で最高の温泉体験ができる「濱泉」
  • クラブフロアなのに、時期によっては大人2名+小学生2名で2万円台という圧倒的な高コスパ!
  • 高級ホテルなのに、子連れファミリーが気兼ねなくまったり過ごせる安心感

リピーターだからこそ言える「神戸シェラトンの不満」

  • クラブフロア宿泊でも一般と同じカウンターで並ぶため、特別感が薄い
  • クラブフロアの割には、クラブラウンジの軽食やお酒のクオリティがちょっと物足りない
  • ホテルが一歩外に出ると本当に何もない(周辺観光が皆無)

良いところも悪いところも、リピーター視点で100%本音で解説していくにゃ!まずは我が家がこのホテルに首ったけになった最大の理由「温泉」から紹介するにゃ。

ここが魅力!神戸シェラトン【神戸で最高の温泉体験】

神戸シェラトンにある温泉

私が何度もこの神戸シェラトンに宿泊する理由は、なんといってもホテル内にある温泉「濱泉(はまいずみ)」が抜群に気持ちいいからです。

神戸にいながら、加温をしない「自家源泉100%の源泉かけ流し」という最高クオリティの温泉を堪能できます。

高級ホテルの中に本物の温泉街があるみたいな雰囲気にゃ!お風呂上がりにまったりできるラウンジも最高にゃ。

温泉の詳しいレビューは関連記事の神戸シェラトンの温泉記事で詳しく紹介しているにゃ!

ここが魅力!神戸シェラトン【異次元の高コスパ】

神戸シェラトンのいいところ2つ目は、名門「シェラトンブランド」でありながら宿泊料金がとにかく安いところです。

時期や予約方法をうまく選べば、クラブラウンジが使えて朝食ビュッフェも付く「クラブフロア」に、大人2名・小学生2名で2万円台〜という衝撃の価格で宿泊できてしまいます。

下手にビジネスホテルを2部屋取るよりも、圧倒的にお得で贅沢な体験が味わえるんだにゃ!

ただし、今回の「クラブジャパニーズスイート」に大人数で泊まる時は、子ども料金の計算でちょっとした罠があるにゃ…。その詳細は、記事の後半の予約サイト比較でぶっちゃけるにゃ!

ここが魅力!神戸シェラトン【子連れで気兼ねなくまったり】

最大の魅力は、高級ホテルなのに子連れファミリーが抜群に過ごしやすいところです。

高級ホテルというと「子どもが騒いだら浮いちゃうかも…」と心配になりますが、神戸シェラトンはいい意味でフランク!小さなお子様連れのファミリーもたくさん宿泊しています。

2階にはキッズスペースもあるし、食事も子どもが大好きなビュッフェレストラン(ガーデンカフェ)があるから安心にゃ。

温泉に入って、美味しいご飯を食べて、ホテル内だけで移動がすべて完結するから、パパママもおじいちゃんおばあちゃんも疲れないのが最高にゃ!

ここが不満!神戸シェラトン【特別感が味わえない】

神戸シェラトン2階にあるチェックインカウンター

我が家は毎回クラブフロア(高級プラン)に宿泊するのですが、ここで1つ残念なポイントがあります。

高級ホテルのクラブフロアといえば、「大行列を横目に専用ラウンジで優雅にチェックイン…」という特別な体験を期待しますよね。しかし、神戸シェラトンでは一般ゲストと全く同じカウンターで長蛇の列に並ぶことになります。

神戸シェラトンの機能していないクラブフロア専用のチェックインカウンター

一応クラブフロア専用手続きが設けられてはいますが、無人であり何度も宿泊して今がすがいまだにここを利用したことはありません。形だけの場所となっています。

一応、会員やクラブフロア専用のカウンターも用意されているんだけど、いつ行っても無人で機能していないんだにゃ。

鍵を渡されて「お部屋まではセルフでどうぞ」というパターンも多くて、サービスの特別感やホテルの“おもてなし”としては、正直物足りなさを感じるにゃ。

ここが不満!神戸シェラトン【クラブラウンジがちょっと残念】

神戸シェラトンクラブラウンジにあるお酒

ホテルの口コミでも多くの人が指摘していますが、「クラブラウンジの内容が少し寂しい」という点も、何度も泊まっているからこそ同意見です。

他の高級ホテルのラウンジと比べてしまうと、アフタヌーンティーのスイーツや、カクテルタイムの軽食・お酒のクオリティは、ぶっちゃけ「かなり低め」と言わざるを得ません。

お酒の種類はそこそこあるけど、おつまみやフードの補充が遅かったり、週末はかなり混み合って並ぶこともあるんだにゃ。

ラウンジに過度な期待をしていくとガッカリしちゃうかもしれないにゃ。詳しいラウンジの様子は「クラブラウンジを利用した」記事にまとめているにゃ!

ここが不満!神戸シェラトン【周辺観光が本当に何もない】

神戸旅行といえば、オシャレな街並みの散策や夜景クルーズなどをイメージする方が多いと思います。

ですが、この神戸シェラトンがある「六甲アイランド」は住宅街に近く、ホテルの周辺には観光スポットが本当に何もありません。

神戸の中心地(三宮など)からも少し離れているから、完全に「ホテル内で完結するおこもりステイ」になるんだにゃ。

周辺に夜遅くまでやってる飲食店や居酒屋もほぼないにゃ。ホテル内のファミリーマートが唯一の命綱だから、夜食や子どものおやつはチェックイン前に買い込んでおくのが鉄則にゃ!

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