
子連れでの家族旅行は、ホテルの部屋選びやベッドの広さ、そして予算など気になることがたくさんありますよね。
「子どもと一緒に添い寝できる?ベッドは狭くない?」 「スタンダードからデラックスツインに変更すると、価格はいくらかかる?」
そんな疑問を解決するために、今回は名古屋駅直通でアクセス抜群の「名古屋マリオットアソシアホテル」の宿泊記をお届けします!
実際に子連れ旅行でデラックスツインルームに宿泊した体験をもとに、気になるポイントを徹底レビュー。
- 宿泊価格や部屋変更の追加料金
- 気になる添い寝ルールやベッドの広さ
- 子連れに嬉しいアメニティ
など、ブログならではのリアルな情報をご紹介します。
これから家族で名古屋マリオットへの宿泊を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
名古屋駅直通でアクセス抜群!子連れに名古屋マリオットがおすすめな理由



子連れ旅行で一番のネックになりがちなのが、荷物を持っての移動ですよね。
名古屋マリオットアソシアホテルは、なんと言っても名古屋駅の真上にある「直通ホテル」なのが最大の魅力!
新幹線やJR、名鉄・近鉄の改札を出てから、天候を気にせずエレベーターでそのままロビーまで直行できます。
- 駅の真上だから雨の日でも濡れない
- ベビーカーや大きな荷物があってもエレベーターで移動がスムーズ
- 途中で子どもが寝てしまっても安心
駅周辺には飲食店やデパート、お土産ショップも充実しているので、小さな子どもを連れての移動や買い物、食事の場所選びにも一切困りません。
そんな抜群のアクセスを誇るホテルの様子を、さっそくご紹介していきます!
アクセス時の最大の難所!名古屋マリオットの駐車場入り口と料金を解説



名古屋マリオットアソシアホテルに車でアクセスする場合、最大の難所となるのが「駐車場の入り口」です。
ホテルは名古屋駅の真上にあるため周辺の道路は常に混雑しており、カーナビの指示通りに走っていても、入り口を見落として通り過ぎてしまう人が後を絶ちません。
一度行き過ぎると、駅前の複雑な一車線道路をぐるっと回り直す羽目になり、かなりのタイムロスになってしまいます。
事前に公式HPのアクセスマップを確認しておくのはもちろん、スムーズにたどり着くためのちょっとしたコツをご紹介します!
車でアクセスする際に、特に意識しておきたいポイントは以下の3点です。
- 「タワーズ駐車場」で検索するカーナビでホテル名を入力すると、駅のロータリーなど違う場所に案内されることがあります。ナビに設定する際は、「タワーズ駐車場(052-586-7811)」で検索するのが正解です。
- 「笹島交差点」からのルートがおすすめ名古屋駅前の道路は非常に複雑ですが、特定の交差点を意識するだけでグッと入りやすくなります。
- 週末は早めの到着を意識するホテルの駐車場は170台(タワーズ駐車場は900台)ありますが、事前の予約ができません。週末や休日は満車になるのが早いため、余裕を持ったスケジュールをおすすめします。
では、実際に車で行ったときのリアルな様子をトラニャたちに教えてもらいましょう!
駐車料金は1泊3300円必要にゃ。
チェックアウトの時に請求されるにゃ。
週末の15時は大混雑!チェックインの待ち時間と混雑を避けるコツ



ホテルのチェックイン開始時刻は15:00からとなっていますが、週末や休日のこの時間帯はロビーが非常に混雑します。
名古屋マリオットアソシアホテルは客室数が多いため、手続きを待つ宿泊客でカウンター前には長い列ができることも珍しくありません。
- 15時ちょうどの到着は一番混み合うピーク
- 小さな子どもを連れて長時間の順番待ちは、親も子どもたちも疲れてしまう原因に…
少しでも混雑を避けるなら、あえて16:00以降に時間をずらして到着することをおすすめします。
部屋の到着は遅くなるけれど手続きを素早くするなら遅めのチェックインもいいにゃ。
ホテル周辺にはたくさん遊ぶところもあるので時間は潰せるにゃ。
料金・添い寝ルール(一番重要!)
ここからは、実際に宿泊した「宿泊プラン」や「かかった料金(価格)」、子連れに重要な「添い寝のルール」について解説します。
名古屋マリオットの子連れ宿泊料金と「超重要」な添い寝ルール
名古屋マリオットアソシアホテルは、実は子連れファミリーにものすごく優しいホテルなんです!
その最大の理由が、とても太っ腹な「添い寝無料ルール」にあります。
【子連れ必見】小学生まで無料!ツインなら子ども2人まで添い寝OK
なんと、名古屋マリオットではベッド1つにつき、小学生(12歳以下)までの子どもは無料で添い寝ができます!
- ツインルームの場合: 大人2名+小学生以下の子ども2人まで無料!
- つまり: 大人2名分の料金だけで、家族4人で宿泊できちゃいます。
高級ホテルでありながら、小学生まで添い寝無料なのは家計大助かりですよね。
⚠️ 事前に知っておきたい!子どもの添い寝に関する2つの注意点
ただし、いくつか事前に知っておきたい注意点もあります。
- 食事代は別途必要 添い寝の子どもの朝食ビュッフェなどの食事代は、宿泊プランに含まれないため現地で別途支払いが必要です。
- コンシェルジュフロアは追加料金あり ラウンジが使えるコンシェルジュフロアに宿泊する場合、添い寝の子ども1人につき別途7,500円の施設利用料がかかります。
赤ちゃん連れも安心!無料で借りられるベビーベッド・ベッドガード
さらに、小さなお子様連れのファミリーには以下のアイテムが無料で借りられます。
- ベビーベッド(2歳未満のお子様対象)
- ベッドガード(生後18ヶ月以上のお子様対象)
※どちらも数に限りがあるため、宿泊プランが決まったら早めにホテルへ電話でリクエストしておくのが安心です!
実際いくらかかった?楽天トラベル予約での宿泊費用とアップグレードのリアル
小学生まで添い寝が無料ということで、今回我が家が実際にかかったリアルな宿泊費用について解説します。
今回泊まったお部屋は、高層階で見晴らしが良い「デラックスツインルーム」。
本来、休日にこのクラスのお部屋に泊まるとかなりお高いのですが、今回は楽天トラベルを上手に使ってとってもお得に宿泊できました!
- 予約プラン: スタンダードルーム食事無し(約4万円)
- 嬉しいサプライズ: 当日の状況により、なんとデラックスツインへ無料アップグレード!
- 💰 支払った合計:1泊 約40,000円! (さらに、ここから楽天ポイントも貯まりました!)
普通にデラックスツインを予約するよりも、驚くほどコスパ良くラグジュアリーな体験をすることができました。
名古屋マリオットアソシアホテルは、楽天トラベルなどの旅行サイトでも定期的にお得な割引クーポンが出ています。
小学生まで添い寝無料なので、家族4人で泊まれば1人あたりの実質料金はかなり抑えられますよ。
現在の空室状況や、我が家の日のリアルな宿泊料金が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
⚠️ 損をしないために!旅行サイトで予約する時の「子どもの人数」の罠
ここが一番間違えやすいポイントなのですが、楽天トラベルなどの旅行サイトで予約する際、検索条件に「子どもの人数」を入れて検索してはいけません!
- ❌ NGなやり方: 検索時に「大人2人、子ども2人」と入力する ➔ システムが「ベッド4台分(または4名分の正規料金)」と勘違いして、自動的に高い料金が計算されてしまいます。
- ⭕️ 正しいやり方: 検索時は「大人2人(のみ)」で入力する ➔ 添い寝の子どもはホテル側で無料カウントされるため、これで最安値の大人2名分の料金プランが表示されます。
「じゃあ、子どもの添い寝はどうやってホテルに伝えるの?」と思いますよね。
やり方はとっても簡単で、大人2名で予約を進める途中の「備考欄(宿への要望欄)」に『小学生〇名、添い寝希望です』と入力するだけでOKです!
これを知っているだけで、予約時の表示料金がガラッと変わるので、ぜひ試してみてくださいね。
👇 「名古屋マリオットアソシアホテル」の最新料金・空室をチェックする
- 👉楽天トラベルで最安値をチェックする
(楽天ポイントを貯めたい・使いたい方はこちら)
- 👉じゃらんnetで最安値をチェックする

(Pontaポイントやdポイントを貯めたい方はこちら)

- 👉
Yahoo!トラベルで最安値をチェックする (PayPayポイントをお得に使い倒したい方はこちら)
名古屋マリオット「デラックスツインルーム」のお部屋を子連れブログレビュー!
それでは、今回宿泊した「デラックスツインルーム」について詳しくご紹介していきます!
名古屋マリオットアソシアホテルは52階建ての超高層ホテル。客室は20階〜49階にありますが、今回はなんと42階という大満足の高層階を用意していただきました!
- 客室の広さ: 38㎡(子連れでも圧迫感のない広々空間!)
- ベッド: 幅120cm × 2台(添い寝でもゆったり)
- 景色: 名古屋市内を一望できる大パノラマ
ちなみに、今回は予約状況の関係で「喫煙ルーム」での宿泊となりました。
「子ども連れでタバコの臭いは大丈夫…?」と少し不安でしたが、お部屋に入ってみるとタバコの臭いは全く気にならず、空気清浄機もあったのでとても快適に過ごせましたよ。
※宿泊当時は喫煙ルームがありましたが、2026年では全室禁煙となっています。
42階ってお空の上みたいにゃ。
お部屋だけでなく景色も楽しみにゃ。
大都会の街並みが一望できたらいいにゃ。
ワクワクするから早速お部屋を案内するにゃ。
子連れファミリーも夜間まで安心!客室フロアのセキュリティ体制



エレベーターで客室フロアに到着すると、目の前にはさらにドアが。
実はこちらのホテル、お部屋へと続く廊下の手前にもカードキーによるセキュリティシステムが導入されています!
- 写真の黒いセンサー部分に客室のカードキーをタッチ
- キーがないとドアが開かない仕組み
これなら、小さな子ども連れのファミリーでも夜間まで安心して過ごすことができますよね。
ちなみに、今回はホテルが1年で最も忙しい週末の宿泊だったため、スタッフさんによるお部屋への荷物運びはお休み。自分たちでカートを押してお部屋へ向かいました!
(平日など混雑していない日は、スタッフさんがお部屋までスマートに荷物を運んでくれますよ。)
白を基調とした清潔感あふれる空間!デラックスツインのベッドの広さは?



ドアを開けると、白を基調とした清潔感あふれる綺麗なお部屋と、ゆったりとしたベッドが2台お出迎えしてくれます。



とっても落ち着く素敵な空間なのですが、子どもたちにとっては最高の「新しい遊び場」! お部屋に入った瞬間、すぐにベッドに寝転がって布団がぐちゃぐちゃになるのは、我が家のいつものお約束です(笑)。
それでは、ママさんやパパさんが特に気になる「水回りやアメニティ」についても詳しくレビューしていきます。
ベッドが2台並んでいて、お部屋も広々としていて開放感があるにゃ〜!
ベッドの幅が120cmもあるから、子どもと一緒に添い寝してもゴロゴロゆったり眠れるのが嬉しいにゃ!
ママ目線でチェック!豪華な洗面コーナーと子連れ向け無料アイテム



洗面コーナーは、さすが大手マリオット系列ホテルといった高級感のある豪華な造り!
大きな鏡に加えて手元を照らす拡大鏡も用意されているので、ママさんの朝のメイクやお化粧もとっても捗ります。
大人基準の上品な高さの洗面台ですが、子連れであることを事前に伝えておくと、子ども用の踏み台(ステップ)をお部屋に用意してくれます。 高級ホテルでありながら、こうした子連れファミリーへの細やかな配慮が抜かりないのは本当に嬉しいポイントです。
マリオット定番のアメニティ!大人気「THANN(タン)」シリーズをレポート



マリオットブランドの定番アメニティといえば、大人気のナチュラルスキンケアブランド「THANN(タン)」シリーズです!
柑橘系の爽やかでエキゾチックな香りに包まれる、我が家もお気に入りのアメニティ。 もちろん持ち帰りができるので、自宅のお風呂で旅の余韻に浸りながら使うのもおすすめですよ。



その他にも、歯ブラシやマウスウォッシュ、カミソリといった定番アメニティもしっかり完備されています。
洗面台がピカピカで、大きな鏡に拡大鏡まであってママのメイクもバッチリ捗るにゃ。
アメニティが高級ブランドの「THANN(タン)」なのもテンションが上がるにゃ!爽やかな柑橘系のいい香りで、お風呂の時間がご褒美タイムになるにゃ〜。
子連れだと使いにくい?お風呂(水回り)がユニットバスの不満点



名古屋マリオットアソシアホテルの客室で、唯一「好みが分かれそうだな…」と感じた不満点がお風呂(水回り)です。
こちらのホテルはほとんどのお部屋がトイレとお風呂が一緒になった「ユニットバス」のタイプ。 (※唯一、和室ルームのみがお風呂とトイレが別々のセパレートタイプとなっています。)
特に子連れでのホテルステイだと、ユニットバスは体を洗うスペースが狭く、床や洗面台周辺が水浸しになりやすいのが少し使いにくく感じてしまいますよね。
嬉しい誤算!独立したシャワー室(ガラス張り)が子連れお風呂に大活躍



ユニットバスなのは少し残念でしたが、実際に使ってみて「これは良かった!」と思えるポイントもありました。
それが、浴槽(バスタブ)とは別に「独立したシャワー室」が完備されていることです!
- 髪や体を洗うのはシャワー室で完備! サッと洗えるスペースが分かれているおかげで、洗面台がベタベタに濡れるのを防げます。
- 浴槽にはお湯をたっぷりためられる! シャワー室で体を洗えるので、バスタブにはきれいなお湯をためて、お出かけの疲れをゆっくり癒やすことができます。



ちなみに子どもたちにとっては、このガラス張りの独立したシャワー室が「自宅や温泉にはない特別な空間」に見えたようで大興奮!
普段なら秒で出たがるお風呂なのに、いつまでもシャワー室の中で楽しそうに遊んでいました(笑)。
ユニットバスですがシャワーが独立しているおかげで浴槽内にお湯がためられるのはよかったです。そこまで洗面台が濡れることもなく利用できるのは嬉しい。
ディナー前にも便利!広々クローゼットとアイロン設備



お部屋のクローゼットを開けると、中には十分な数のハンガーが用意されています。
家族みんなの上着や、シワになりやすいお洋服もたっぷり掛けられるのでとても便利です。



また、クローゼットの一番下にはアイロンとアイロン台もしっかり完備されていました!
- 旅行カバンの中でシワになってしまった服もサッと直せる
- 名古屋駅周辺のおしゃれなディナーへ行く前にも大活躍!
「せっかくの高級ホテルディナーなのに、服がシワシワでテンションが下がる…」なんて心配もありません。パリッと決めたお気に入りの服を着て、お出かけを楽しみましょう。
大画面テレビとデスクとしても使える鏡付きドレッサー



お部屋の壁側には、大きなテレビと横に並んで鏡付きのドレッサー(化粧台)が設置されています。
デスクとしても使える広さがあるので、ちょっとした小物を置いたりするのに便利です。
ただ、我が家のママさんは先ほどご紹介した「拡大鏡付きのピカピカな洗面台」がすっかりお気に入りになっていたため、朝の身支度は主にそちらをメインに使っていました(笑)。
コーヒーマシンも無料!充実のお部屋ミニバー(飲み物サービス)



お部屋のミニバーコーナーには、嬉しい無料の飲み物サービスが用意されています。
- ミネラルウォーター 2本(無料)
- 煎茶・紅茶のティーバッグ
- カプセル式のコーヒーマシン
このカプセル型の本格コーヒーメーカーは、マリオット系列のホテルではよく見かける定番のタイプ。 お部屋にいながら、ボタン一つでいつでも淹れたての美味しいコーヒーが味わえるのは最高のご褒美です。
⚠️ 子連れ旅行の盲点!冷蔵庫の有料ドリンクを勝手に開けさせない神対策



コーヒーマシンの下には冷蔵庫が設置されています。
中を開けると、ビールなどのお酒やジュースがギッシリ冷やされているのですが、もちろんこちらはすべて「ホテル価格」の有料ドリンクです。
名古屋マリオット周辺にはデパ地下やコンビニなど、お買い物スポットが無限にあるので、わざわざここの高い冷蔵庫のドリンクを飲む必要はありません(笑)。
空間自体は500mlのペットボトルが楽々入る大きさなのですが、子連れ旅行で一番怖いのが「目を離した隙に、子どもが勝手に冷蔵庫を開けて有料のジュースを飲んでしまうこと」ですよね。
我が家ではチェックイン後、お部屋に入ったらすぐに「有料ドリンクをすべて触れない上の棚などに避難」させて、空っぽになった冷蔵庫に自分たちで買ってきたお茶やジュースを入れるようにしています!
これなら子どもが勝手に開けても安心ですし、買ってきた飲み物もしっかり冷やせるので、子連れファミリーには全力でおすすめしたい神対策です!
高層階からの絶景!42階の客室から眺める名古屋のパノラマ
超高層階に宿泊したら、絶対にハズせないお楽しみが「お部屋からの景色」ですよね!
今回宿泊した42階のお部屋からは、遮るものが何もない名古屋市内の大パノラマを思う存分に満喫することができました。
子どもが大興奮!新幹線や電車が見える最高の「トレインビュー」



お部屋の大きな窓から下を覗き込んでみると、そこはまるでリアルな鉄道模型の世界!
名古屋駅に直結しているホテルのため、新幹線やJR、名鉄・近鉄といった様々な電車がひっきりなしに通る様子が上からバッチリ見えます。
- 次から次へと走ってくる新幹線に子どもたちは大喜び!
- 窓辺にピタッと張り付いて、電車の往来をずっと夢中で眺めていました。
子連れ旅行だと、お部屋の中で子どもが退屈して退屈しのぎに困ることも多いですが、この「天然のトレインビュー」のおかげで、お部屋にいる時間も最高のエンタメ空間になりました。
まるで宝石箱!子どもが寝たあとに楽しむ大都会・名古屋の夜景



そして夜になると、お部屋からの景色はガラリと表情を変えます。
目の前に広がるのは、大都会・名古屋の街並みがキラキラときらめく、息をのむほど美しいロマンチックな夜景!
- どこまでも続く街の灯りと、道路を流れる車のライト
- まるで宝石箱をひっくり返したような絶景
子どもたちがベッドでぐっすり眠ったあとは、この素晴らしい夜景を静かに眺めながら、大人はちょっとワインやお酒をいただいて余韻に浸る…なんていう贅沢な過ごし方も最高ですよ。
窓の外がキラキラしていて、まるで宝石箱みたいにゃ〜!大人たちが夜景に夢中になるのも納得にゃ。
昼間は大好きな新幹線が見えて、夜はこんなに綺麗な夜景が見えるなんて、このお部屋は一日中最高のエキサイティング空間だにゃ!
館内レストラン・朝食ビュッフェとホテル周辺の子連れお買い物スポット
名古屋マリオットアソシアホテルには、美味しいお食事が楽しめる魅力的なレストランやラウンジがたくさん揃っています!
子連れ旅行だと、夜遅くにわざわざ外へ食べに出かけるのは一苦労。ホテル内で贅沢なディナーや美味しい朝食ビュッフェを完備できるのは本当にありがたいですよね。
今回はお部屋での時間をメインに楽しみましたが、館内には以下のような素敵なスポットがあります。
- 🥐 オールデイダイニング「パーゴ」(大人気の美味しいビュッフェ)
- 🇨🇳 中華料理「梨杏」(本格的な中華を堪能)
- 🇯🇵 日本料理「京都つる家」
- 🥩 鉄板焼き「那古亭」
- 🇫🇷 フランス料理「ミクニナゴヤ」
- 🍸 スカイラウンジ「ジーニス」(絶景を楽しめる大人の空間)
- ☕ ロビーラウンジ「シーナリー」
💡 各レストランの詳しいメニューや最新の営業時間は、変更になる場合があるため、お出かけ前に名古屋マリオットアソシアホテル公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。
ホテル周辺は子連れのお買い物・観光スポットが無限大!
ホテルの外に一歩出れば、そこは名古屋駅の真上! 周辺の観光や食事、お買い物スポットへのアクセスもこれ以上ないほど抜群です。
- タカシマヤなどのデパ地下で、名古屋名物のお惣菜やスイーツをテイクアウトしてお部屋で食べるのもおすすめ!
- 駅ビル内にはマツモトキヨシなどのドラッグストアもあるので、子どもの急なオムツやおやつ、飲み物の買い出しにも一切困りません。
観光の拠点としても、これほど便利な立地は他にありませんよ。
名古屋マリオットの滞在がグッと快適に!子連れ旅行に持って行って大正解だった便利グッズ3選
ホテルの設備はとても充実していますが、実際に子連れで宿泊してみて「これを持っていって本当に良かった!」「あったら絶対に便利!」と感じたお役立ちグッズを3つ厳選してご紹介します。
旅行の準備をされている方は、ぜひカバンに忍ばせておいてくださいね。
1. 家族全員のスマホを同時に!「多ポート急速充電器」
枕元やデスクなど、お部屋の中にコンセントはあるのですが、パパのスマホ、ママのスマホ、子どものタブレット…と、子連れ旅行はとにかく充電したい端末がたくさん!
そこでおすすめなのが、1つのコンセントから同時に複数台を急速充電できるプラグです。
- これ1つで家族全員のスマホや端末を一気に充電できる!
- 旅行カバンの荷物も減らせて、コンセントの奪い合いもなくなります(笑)。
2. 写真撮影や移動時の必須アイテム!「軽量モバイルバッテリー」
名古屋駅周辺での観光やお買い物、お部屋から新幹線を動画で撮影していると、スマホのバッテリーはあっという間にピンチになります。
特に子連れ旅行では、急な調べ物や電車の時間を調べるためにスマホが使えなくなると本当に困りますよね。
- カバンに入れても重くない「軽量コンパクト」なモバイルバッテリーが1台あるだけで、お出かけ時の安心感が違います!
3. 服の食べこぼしや急な汚れに!「携帯用洗濯バッグ」
子どもと一緒に旅行をしていると、食事中に服を汚してしまったり、ジュースをこぼしてしまったりするハプニングは日常茶飯事。
名古屋マリオットにはコインランドリーがないため、お部屋の洗面台で利用できるグッズがあります。旅行だけではなくアウトドアでも活用できる洗濯バッグがおすすめです。
※2026年名古屋マリオットにもコインランドリーが新設されました。
まとめ:名古屋マリオットは添い寝無料でコスパ最強!子連れに全力でおすすめしたいホテル
最後に、今回の名古屋マリオットアソシアホテルへの子連れ宿泊をまとめておきます。
高級ホテルなので少しハードルが高く感じるかもしれませんが、実際に泊まってみると「小学生まで添い寝無料」という神ルールのおかげで、家族4人でも驚くほどコスパ良くラグジュアリーな体験ができました!
- ⭕ 駅直通だから移動がとにかく楽(雨でも安心)
- ⭕ 小学生以下は添い寝無料で家計に優しい
- ⭕ 高層階からのトレインビューに子どもが大興奮!
- ❌ お風呂がユニットバス(ただし独立シャワー室ありでカバー可)
アクセス、サービス、お部屋のワクワク感、どれをとっても子連れ大満足の素晴らしいホテルでした!
最後に:損をしないための予約おさらい
旅行サイトで予約する際は、検索条件を「大人2名」にして、備考欄に『小学生〇名、添い寝希望』と書くのを忘れないでくださいね!(子どもの人数を入れると料金が高くなってしまう罠があります!)
週末や休日はすぐに満車・満室になってしまうので、気になる方は以下の使い慣れたサイトから早めに空室状況をチェックしてみてください。
👇 最安値・クーポンを使ってお得に泊まろう!
家族みんなで、最高の思い出になる素敵な名古屋旅を楽しんできてくださいね!

施設情報
| 項目 | 内容 |
| ホテル名 | 名古屋マリオットアソシアホテル |
| 住所 | 〒450-6002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4 (Googleマップで開く) |
| 電話番号 | 052-584-1111 |
| アクセス | JR名古屋駅直結(セントラルタワーズ) |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜12:00 |
| 客室数 | 774室(全室禁煙) |
| 駐車場 | 1泊 3,300円(タワーズ駐車場))※入り口が難しいので上の「駐車場」の解説を要チェック! |
あわせて読みたい!子連れ旅をもっと楽しむ愛知の観光&グルメ情報
まだまだ楽しめる愛知旅行の記事があるにゃ。
旅行計画に役立つ情報が満載となっているためこちらもチェックにゃ。



コメント