
今回は高知旅行で訪れた遊びスポット、創造広場アクトランドを紹介するにゃ。
高知に行ったらぜひ訪れてほしい楽しいスポットになってるにゃ。
創造広場アクトランドとはどんなところ?
創造広場アクトランドとは、芸術・技術・文化の融合、感性を磨くテーマパークと言われており、芸術のArt、文化のCulture、技術のTechnologyのそれぞれ頭文字をとったACT(アクト)と言われる施設にゃ。
アクトランドでは何が楽しめるにゃ?



アクトランドでは高知県で最も有名人である坂本龍馬を題材にした歴史館があるにゃ。
リアルな蝋人形もあり坂本龍馬の歩んできた歴史を学べるにゃ。
33年と短い生涯にもかかわらず日本の近代史に影響を与えた人物にゃ。
歴史館の入園料は大人1500円、小中高校生は800円となってるにゃ。



さらに昔の鉄工所をモデルにした機械の展示、今では見かけることもないレトロな電話機などが展示されているにゃ。
おもしろそうだけどそれだけではあまり魅力を感じられないにゃ。
今回にゃーたちが訪れた創造広場アクトランドの目的は資料館じゃないにゃ。
広場内には遊園地があってしかも無料で利用でできるにゃ。
絶対に楽しめる遊園地をこれから詳しく紹介していくにゃ。
無料とにゃ!
それは気になるにゃ、さっそくいくにゃ。
創造広場アクトランド基本情報
どこにあるの?
創造広場アクトランドは高知県香南市野市町大谷928−1にあるにゃ。
高知県南国ICから車で約40分ほどかかる場所にあるにゃ。
営業時間と休館日



営業時間は10:00〜18:00にゃ。
休館日は月曜日にゃ。
入園料について



アクトランドの入館料については龍馬歴史館は大人1500円、高校生以下800円、未就学児無料となってるにゃ。
他にも偉人館、博物館、ギャラリーなどは各大人1000円、高校生以下500円、未就学児無料となってるにゃ。
購入は総合窓口で1日パスポートや回数券といった内容もあるにゃ。



ただし、今回目的の遊園地については入園無料となってるにゃ。
遊園地の遊具についても料金不要で無料で遊べるにゃ。
駐車場



駐車場は館内敷地に無料駐車場があるにゃ。
とても広い駐車場で246台駐車することができるにゃ。
正直広い駐車場だけど日曜日だったけれど混み合うこともなく余裕で停めれるから遊びスポットとして穴場にゃ。
おおよその滞在時間
創造広場アクトランドのおおよその滞在時間は遊具だけなら4時間程度は遊べるにゃ。
歴史館やギャラリーなど体験コーナーを利用した場合は1日中滞在できると思われるにゃ。
子連れだったら遊具に夢中になっていっぱい遊べるにゃ。
どんなに遊んでも無料で楽しめるから大人たちの財布にも優しいにゃ。
アクトランドで遊べる遊具を紹介



それでは創造広場アクトランドで楽しめる遊具たちを紹介していくにゃ。



入ったらたくさん遊具があるにゃ。
思う存分遊ぶにゃ。
観覧車



遊具1つ目はSNSでも話題になった観覧車にゃ。
ちっちゃい観覧車なのに何が話題にゃ?
しょぼいにゃ。
こちらの観覧車をよく見てほしいんだけど両脇に自転車があるにゃ。
この自転車を漕ぐことで観覧車が回る仕様で人力観覧車とも言われるにゃ。
すっごいにゃ。
初めて見たにゃ。



一人用の椅子に座って誰かに漕いでもらう必要があるから観覧車で遊ぶには最低2人は必要にゃ。
人を乗せて動かすからすごく力が必要かと思いきや子供でも動かせられるくらい軽いペダルで観覧車を回せるにゃ。



小さいけれど人力で動かされていることから思ったよりも怖いにゃ。
注意してほしいのが子どもが自転車を漕いでいる時、途中で飽きられたら自力で降りれなくなっちゃうから注意にゃ。
もし途中でほっとかれたら絶望にゃ。
サイクルメリーゴーランド



続いての遊具は自転車バージョンのメリーゴーランドにゃ。
ハンドルは固定されているから足が届かなくても安心して乗れるにゃ。
一度に5人まで遊べるにゃ。
協力しあってペダルを漕ぐにゃ。
ぶら下がりうんてい



今度の遊具は名前はわからないけれどうんていのようなぶら下がる遊具にゃ。
自分の足で回りながらぶら下がり楽しむにゃ。
高さが2種類あるから低学年から高学年まで遊べるにゃ。
ぶら下がるから握力も必要にゃ。
思いっきり回すとちょっと危ないかもしれないにゃ。
ライジング号



この船みたいな遊具は手前にある面舵を回してエネルギーを溜めてレバーを解除するとブランコのように動く遊具にゃ。
こんな大きな遊具だけど自分の力で動かせることができるにゃ。



全ての遊具を自分で動かすのが楽しいにゃ。
ブランコのようにゆっくり動くし面白いにゃ。
ドラゴンスルー



ドラゴンスルーという遊具だけど現在使用中止しているにゃ。
どのように遊ぶのか再開されるのか不明にゃ。
昔公園にこんな遊具あったけど最近見かけなくなったにゃ。
子どもたちが楽しんだ挑戦の道



数ある遊具の中で子どもたちが楽しんでいたのがこちらの挑戦の道という遊具にゃ。
大きな岩を登ったり降りたりするアスレチックのような遊具にゃ。
困難な道のりをゴールした時の達成感がたまらないにゃ。
怪我防止のため遊ぶ際はヘルメットと命綱の着用が必要にゃ。
日本一巨木ジャングルジム



最後に紹介する遊具は創造広場アクトランドで最もエキサイティングで最も危険なジャングルジムにゃ。
大人でも足がすくむジャングルジムを詳しく紹介していくにゃ。
これは本当に怖かったにゃ。



挑戦する前に注意書きをしっかり見るにゃ。
ヘルメットと安全ベルトを必ずつけるにゃ。



ちゃんとつけるにゃ。



安全を確認したら頂上目指して登っていくにゃ。



登るのはこのバネみたいな中に入っていくにゃ。
踏み外したりして危ないから1人ずつ登っていくにゃ。



5分ほどで頂上に到着にゃ。
ハシゴとは違うバネ構造の場所に手足をかけて登っていくから安定はするけれど、結構手足が疲れるにゃ。



登頂した人だけが見られる景色にゃ。
絶景だにゃ〜。



頂上には恐竜の卵の化石があるにゃ。
プロトケラトプス・アンドリューシという恐竜らしいけど登頂した人だけが見られるご褒美にゃ。
頂上も体験したところでそろそろ下山するにゃ。
帰りは大きな滑り台でシューっと帰れるにゃ?



こういった遊具は登りは苦労して帰りは楽なパターンがあるけれど、このジャングルジムは帰りはまさかの先ほど登ったバネの中を自力で帰るしか方法がないにゃ。
めっちゃ高いし怖いにゃ。
子供たちなんて足がすくんでいるにゃ。
高さ20mもあるし大人でも怖いにゃ。
あまりにも怖くて降りられない人はスタッフを呼んでと言われているけれどスタッフを呼んでも結局は自力で降りるしかなさそうにゃ。
小さいお子様は頂上ではなく中間ポイントで降りることをお勧めするにゃ。
中間ポイントでは滑り台で降りることができること、万が一のこともあるから大人も一緒に遊んでほしいにゃ。
パパさん頑張ってにゃ。
今回紹介する遊具たちはこれで終わりにゃ。
お次は身体を動かす以外の設備たちを紹介していくにゃ。
アクトランドにある設備たちを紹介



アクトランドに入ったらすぐみ見られる何やらわからない鉄のオブジェがあるにゃ。
昔工場とかで使われてたのかにゃ?
特に動くとかはない謎の物体にゃ。



犬にゃ。
本物もいるみたいだけどこの日は何おおらず置物だけにゃ。
横に自動販売機があるから飲み物が購入できるにゃ。



ちょっとした広場があるにゃ。
ここではスライム作りやスノードームなど工作作りができるとのことにゃ。
制作には料金が必要で600円〜2000円程度で利用できるにゃ。



有料だけど坂本龍馬の歴史館があるにゃ。
まだ子どもたちは歴史に興味がなかったので今回は利用してないにゃ。



坂本龍馬以外歴史人物を思い出せないにゃ。
どこに行っても坂本龍馬像があるイメージにゃ。



レインボーショップにはアイスなどおやつやお土産などが販売しているにゃ。
ただし食事メニューとかはなかったにゃ。
たくさん遊んでお腹が空いた場合は周辺のお店を利用する必要があるにゃ。
ホットペッパーなどで周辺のグルメを検索してにゃ。

おすすめはご飯を食べてからアクトランドで遊ぶか、午前中遊んでランチは移動するという方法がおすすめにゃ。







まとめ
高知県でおすすめの人力で動かすことができる遊園地、創造広場アクトランドを紹介したにゃ。
ここでしか遊べない楽しくもスリリングな遊びができるからぜひ一度は行ってほしいにゃ。
なんとて無料で遊べるのが嬉しいにゃ。
基本情報まとめ
住所:高知県香南市野市町大谷928-1
地図:グーグルマップ
電話:0887-56-1501
駐車場:敷地内あり
利用料金:遊具は無料、資料館など一部有料
お支払方法:クレジットカード、電子決済
レストラン:食事はイベントのみあり
駅:のいち駅から徒歩11分
バス:アクトランド前から徒歩4分
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